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第1905回 精算

★チャイナバブルの行方 中国の不動産市場に異変が起きている。そして、理財商品や債券市場にも異変が起きてる。社債のデフォルト容認など「政府による暗黙の保証」が否定され、リスクに対して投資家が敏感になっているものと思われる。また、一部の銀行では取り付け騒ぎが発生しており、これは金融不安を高める結果となっている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

★フジサンケイ・ビジネスアイ一面コラム 今日は私が担当です。
【ビジネスアイコラム】チャイナバブルの行方
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140408/mcb1404082233016-n1.htm

■IMF:商品相場のさらなる軟化を予想−中国減速や供給増で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P9H96JTSEC01.html
■中国、米国のアジア重視をけん制−米長官は軍事協力強化促す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3PJV66TTDTM01.html
■中国は銀行の危機長期化を回避へ、経済成長が寄与−S&P
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P3F96TTDS301.html
■中国の不動産開発企業、供給過剰が重しに-ブルームバーグ調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P4DI6JIJV601.html

■台湾:学生が立法院から退去へ、対中協定抗議で一定の成果
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3OPH96JTSEA01.html
王金平立法院長(国会議長)は6日、学生らと会談して新たな監督法規が成立しない限り同協定に関する審議を行わないと約束。野党・民主進歩党の蘇貞昌主席も審議の停止を支持する声明を発表した。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P8746JIJV901.html
●日本株続落、米株動揺続きリスク回避−金融、医薬など全業種下げ
東京株式相場は3日続落。米国株市場でテクノロジー株が下げ止まらず、投資家心理の動揺が続く中、為替の円高推移も嫌気され、リスク回避の売りが幅広く出た。証券や銀行など金融株、輸送用機器や機械など輸出関連株、医薬品株を中心に東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比22.28ポイント(1.9%)安の1174.56、日経平均株価は201円97銭(1.4%)安の1万4606円88銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセンH株続伸、上海指数も上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3PGE76S972O01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン中国企業株(H株)指数が4営業日続伸。銀行株と自動車株が高い。アジア最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊)は自社株買いに伴い反発した。
中国の銀行最大手、中国工商銀行 (1398 HK)は2.5%高。長城汽車(2333 HK)は6.8%上げた。テンセント(700 HK)は1.6%上昇。前日までの4営業日で11%下げていた。エン州煤業(1171 HK)は4%高。JPモルガン・チェースが投資判断を「オーバーウエート」に据え置いた。
H株指数は前日比1.6%高の10321.82で終了。同指数は1−3月(第1四半期)に6.9%下落。中国の製造業や小売売上高などの指標を受けて、中国が7.5%の経済成長率目標を達成できないとの観測が広がったことが背景だ。ハンセン指数 は前日比219.82ポイント(1%)高の22596.97。

【中国株式市況】
中国株式相場 は上昇。上海総合指数が6週間ぶりの高値となった。景気押し上げに向けた一段の措置を政府が講じるとの観測が背景。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前営業日比39.45ポイント(1.9%)高の2098.28で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は2.4%高の2237.32。7日は祝日のため休場だった。

■4月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QBZN6VDKHY01.html
◎NY外為:ドル指数5カ月ぶり低水準、欧州の緩和観測で−円は上昇
ニューヨークの外国為替市場ではドル が主要国通貨バスケットに対して約5カ月ぶりの安値に下げた。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が後退したほか、英国の2月の鉱工業生産が市場予想を上回ったことが影響した。
ニューヨーク時間午後3時29分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.6%下げて1008.59。一時は昨年10月31日以来の最低となる1007.92まで低下した。
ドルは対ユーロで0.4%下げて1ユーロ=1.3797ドル。ドルは対円で1.4%下げて1ドル=101円70銭。一時は101円55銭と、3月19日以来の安値を付けた。円は対ユーロで1%高の1ユーロ=140円31銭。

◎米国株:反発、ハイテク株に買いが戻る−グーグルなどが上昇
米株式相場は反発。グーグルやフェイスブックなどハイテク株に買いが戻った。ナスダック100指数は前日までの3営業日に2011年以降で最大の下げとなっていた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、大型ハイテク株で構成するナスダック100指数は0.9%上昇。S&P500種株価指数は前日比0.4%高の1851.96で終了。ダウ工業株30種平均は10.27ドル(0.1%)上げて16256.14ドルで終えた。小型株で構成するラッセル2000指数は4日ぶりに上げ、0.8%高。

◎欧州株:続落、独ズートツッカーが安い−ウクライナ情勢も注視
8日の欧州株式相場は下落し、指標のストックス欧州600指数は続落となった。ウクライナなど東欧をめぐる米国とロシアの緊張の高まりが注視された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.3%安の333.89で引けた。1%下げる場面もあった。前日は1.2%下落。年初来上昇率は1.7%となっている。

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