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新刊 売国経済
http://is.gd/4ShcFf 
★さくらじ
http://www.nicovideo.jp/watch/1397748681
https://www.youtube.com/watch?v=9rtKkAaxWdw


★商船三井問題 政府は遺憾の意を表明 日本企業の間でチャイナ・リスクを再認識させることになるものと思われる。通常、世界的な生産システム、ワールドサプライチェーンは半年後を目処に計画されており、秋以降の計画に影響が出る可能性が高い。
 レアアース問題では、中国の暴挙に対して、中国以外からの調達やレアアース不使用の生産が進み、中国のレアアース生産企業は大きな痛手を被った。基本的に中長期的な経済圧力として機能するのは、そこでしか作れないなどオンリーワンなどに限られ、他で代替が効かないものだけである。
 中国の主要産業の殆どは人口集約型であり、安価な人を使っての組み立てに過ぎない。この代替え地は他に多数あり、。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■政府、中国に懸念伝達「共同声明に反する」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140421/plc14042119000013-n1.htm
外交筋によると、政府は21日午後、外交ルートを通じて「遺憾の意」を伝達した。北京の日本大使館や上海の日本総領事館を中心に、中国司法当局による差し押さえの意図に関する情報収集と分析を急いでいる。中国外務省は「差し押さえは戦前戦中の賠償問題と無関係だ」と説明しているという。

■ウクライナは過激派の抑制に失敗−ラブロフ露外相が非難
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4E9U36VDKI501.html
●米景気先行指標総合指数:3月は4カ月で最大の伸び
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4DWM16VDKHS01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月21日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4DCV16S972H01.html
●日本株は小反落、不動産や一部中国関連安い−石油、消費者金融支え
東京株式相場は午後にかけて失速し、小幅反落。不動産や建設株が安く、中国株の軟調や中国でのビジネスリスクが懸念され、鉄鋼や海運、機械株など関連業種も安い。海運では、1930年代の契約をめぐる裁判に絡み、保有船舶が中国当局に差し押さえられた商船三井が売りに押された。
TOPIXの終値は前週末比1.97ポイント(0.2%)安の1171.40と5営業日ぶりに下げ、日経平均株価は3円89銭(0.03%)安の1万4512円38銭と反落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:印センセックス指数過去最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4DCH16S972O01.html
【香港株式市況】
香港株式市場はイースターマンデー(復活祭翌日の月曜日)の祝日のため休場。取引は22日に再開される。

【中国株式市況】
中国株式相場は3営業日続落。上海総合指数が3月10日以来の大きな下げで取引を終えた。新規株式公開(IPO)再開で既存銘柄から資金が離れるとの懸念が広がった。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数は前週末比31.92ポイント(1.5%)安の2065.83で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前週末比1.7%安の2187.25。

■4月21日の海外株式・債券・為替・商品市場−欧州は祝日
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4EDWG6VDKHU01.html
◎NY外為:ドル指数が7日続伸、米経済指標が堅調で−円は下落
ニューヨーク外国為替市場ではドル指数が7営業日連続で上昇し、ほぼ1年ぶりの長い続伸場面となった。2月のシカゴ連銀全米活動指数が上方修正され、米国の景気が予想より強いことを示唆した。
ニューヨーク時間午後2時51分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.04%高の1011.32。7日続伸は昨年5月17日以来。
円は対ドルで0.2%安の1ドル=102円62銭。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ =141円55銭。ドルは対ユーロで0.1%高の1ユーロ=1.3794ドル。

◎米国株:上昇、S&P500種は年初来最長の5営業日続伸−決算好感
米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は5営業日続伸と、昨年10月以降で最長の連続高となった。企業決算の改善の兆候が背景にある。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前営業日比0.4%高の1871.75。ダウ工業株30種平均は40.71ドル(0.3%)上げて16449.25ドル。

◎欧州株:イースターマンデーの祝日で休場
取引は22日に再開される。

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これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://tinyurl.com/ldfpvvq から

新刊 売国経済
http://is.gd/4ShcFf 
★さくらじ
http://www.nicovideo.jp/watch/1397748681
https://www.youtube.com/watch?v=9rtKkAaxWdw


 中国が戦時賠償関連で商船三井の船舶差押えとの報道、国際法上、日中共同声明で中国政府は「日本国に対する戦争賠償の請求を放棄する」としており、中国側には請求権は存在しないことになっている。このような勝手な法解釈は許されず、チャイナリスクを世界に喧伝するものとなると思われる。

これで、日本企業はチャイナリスクを再認識せざる得ず、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■商船三井の船舶差し押さえ=戦時中の賃借訴訟敗訴で―対日圧力の一環か・中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000027-jij-cn
【北京時事】中国の上海海事法院(裁判所)は20日までに、1930年代の船舶賃借をめぐり中国で行われた訴訟で敗訴したが、損害賠償の支払いに応じてこなかった商船三井の大型船舶1隻を浙江省の港で差し押さえたと発表した。戦時中の財産が損失を受けたとして、日本企業が中国国内で現有する財産が差し押さえられるのは極めて異例。
 靖国神社参拝など歴史問題で日中関係が悪化する中、中国当局による対日圧力の一環の可能性が高い。戦時中に日本へ強制連行された中国人元労働者らの提訴も相次いでおり、被告の日本企業を揺さぶる狙いもありそうだ。 

■高頻度取引めぐりBOAやNY証取を提訴-米プロビデンス市
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N49BN86JIJUQ01.html

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 欧州の製造業PMI速報やNZ政策金利、オバマ米大統領来日
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=216474
■来週の米主要企業決算 24日に集中 アップルにマイクロソフト、アマゾン
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=216469
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=216468

■きょうの国内市況(4月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N47SHR6KLVS801.html
●日本株上昇、米統計好感し輸出一角堅調−売買1年4カ月ぶり低水準
東京株式相場は上昇。米国経済統計の改善、為替の円安推移を好感し、ゴム製品や電機など輸出関連株の一角、その他金融や保険など金融株の一部が高い。ただ、欧米市場の祝日休場を控え積極的な売買は見送られ、東証1部の売買代金は急減し、1年4カ月ぶりの低水準にとどまった。
TOPIXの終値は前日比6.78ポイント(0.6%)高の1173.37、日経平均株価は98円74銭(0.7%)高の1万4516円27銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株下げる−香港は休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N47XRZ6TTDS101.html
【中国株式市況】
中国株式相場 は下落。上海総合指数が週間ベースで約1カ月ぶりの大幅安となった。住宅価格の伸び鈍化が中小不動産会社の株価を押し下げたほか、招商局地産 の減益も嫌気された。

■4月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4968O6VDKHS01.html
◎NY外為:ドルが週間で上昇、経済指標改善で緩和縮小観測
ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロと円に対し週間ベースで上昇。米経済指標の改善で量的緩和政策が年内に終了するとの思惑が強まった。
ニューヨーク時間午前10時52分現在、ドルは対ユーロで前日比ほぼ変わらずの1ユーロ=1.3816ドル。週間では0.5%高となった。対円では前日比ほぼ変わらずの1ドル=102円42銭。一時は102円57銭と、8日以来の高値を付けた。週間では0.8%上昇。ユーロは対円で1ユーロ=141円46銭。前日は141円44銭だった。週間では0.2%高。

新刊 売国経済
http://is.gd/4ShcFf 


★金融規制 米銀による商品保有にも波及 投機的資金が実需と異なる商品価格を形成させているという指摘 現在、様々なものが商品化されそれが金融商品として売買されている事実がある。この内、銀行による『一部の商品現物』の保有を禁じる規制の議論が進む可能性が高い。

過去記事■再送-米銀の商品現物取引、天然資源の供給網で重要な役割担う=リポート
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPL3N0HF1HI20130919 

 すでにJPモルガンは商品現物からの撤退を決めており、
過去記事■JPモルガンが商品現物取引から撤退、ゴールドマンやMスタンレー
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPL4N0G00XE20130730

■ゴールドマンなど米銀による商品資産保有の禁止訴え-有力議員
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N45F626JTSEJ01.html
ゴールドマン・サックス・グループ など米銀による商品ビジネスの保有が、金融機関本体だけでなく全世界のサプライチェーンの脅威になる危険があり、金融持ち株会社による現物資産の保有を禁じるべきだとシャーロッド・ブラウン上院議員(民主、オハイオ州)とエリザベス・ウォーレン上院議員(民主、マサチューセッツ州)が、米連邦準備制度理事会(FRB)に宛てた書簡で訴えた。
ブラウン、ウォーレン両議員は、FRBの意見募集に応じる16日付の書簡で、金融持ち株会社に対し、「指定倉庫やパイプライン、タンカーといった現物資産の保有を禁止する必要がある」と主張。「これらのビジネスは、金融機関の安全性や健全性、評判を著しく脅かしかねず、法的にもかなりのリスクを伴う」と指摘した。
FRBは1月14日に現物商品ビジネスなどへの銀行の関与縮小に関する意見公募を行うと発表した。  

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N45VZO6JTSEZ01.html
●TOPIXほぼ横ばい、米経済改善と急騰反動売りが交錯−海運堅調
東京株式相場は、TOPIXがほぼ横ばいで終えた。地区連銀報告(ベージュブック)などで米国経済の着実な改善を確認したものの、前日急騰の反動売りが出て、上値を抑えた。一部アナリストが投資判断を上げた日本郵船など海運株が上昇し、 繊維や医薬品株も堅調。半面、輸送用機器や金融株の一角は安い。
TOPIXの終値は前日比0.04ポイント高の1166.59と、わずかながら3日続伸。日経平均株価は15銭安の1万4417円53銭だった。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、インド株上昇−中国株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N46AQ86K50YZ01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は続伸。テクノロジー株が買われたほか、3月の米鉱工業生産指数が予想を上回る伸びを示したことが材料視された。親会社の金融事業買収で合意した中信泰富が下げの中心となった。
ハンセン指数 は前日比64.23ポイント(0.3%)高の22760.24で終了。前週末比では1.1%安となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.4%高の10080.23。香港市場は18、21両日は祝日に伴い休場となる。

■4月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N470306VDKHY01.html
◎NY外為:ドルが5日続伸−ウクライナの騒乱沈静化に向けた動きで
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要通貨のバスケットに対して5営業日続伸。ウクライナでの騒乱の沈静化に向けた動きが見られたことが手掛かり。株式相場は上昇し、米国債相場は1カ月で最大の下げとなった。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.1%高の1010.68。一時1010.87と8日以来の水準に上げる場面もあった。
ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円39銭。一時102円47銭と、8日以来の高値を付けた。また0.4%安となる場面もあった。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.3814ドル。一時0.4%安となった。ユーロは対円で0.1%上昇し1ユーロ=141円44銭。

◎米国株:上昇、ウクライナ情勢沈静化や好収益で、ダウ平均は小安い
17日の米国株 は上昇。S&P500種株価指数は週間ベースで昨年7月以来の大幅高。ゼネラル・エレクトリック(GE)やモルガン・スタンレーなどの四半期利益が予想を上回ったほか、ウクライナ情勢に沈静化の兆しが見えてきたことが手掛かり。
S&P500種株価指数 は0.1%上昇して1864.85。週間では2.7%上げた。ダウ工業株30種平均は16.31ドル(0.1%)安の16408.54ドル。IBMの下げが影響した。18日の米株式・債券・商品市場はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日のため休場。取引は週明け21日に再開される。 

◎欧州株:続伸、ルノーとダイムラーが高い−米経済指標を好感
17日の欧州株式 市場では、指標のストックス欧州600指数が続伸した。先週の米失業保険申請件数が予想ほど増えなかったことが好感された。

ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の332.43で終了。前週末比では1.1%上げた。年初来高値を付けた今月4日以来では2%安となっている。ウクライナ東部で同国政府と分離独立を目指す親ロシア勢力の緊張の高まりが背景にある。

★本日、英国エコノミスト誌主催の経済サミットに参加 TWITTERで中継します。
http://www.economistinsights.com/japan-summit
安倍総理の基調講演 茂木経産大臣 稲田特命大臣による講演もございます。
https://twitter.com/search?q=%23JPSummit

★ウクライナ問題 どんどん泥沼化 解決の目処が立たない中で、冷戦構造が再び強まる可能性 NATOの防衛力強化が進むものと思われる。この大きな流れの中で中長期的な大きな変化も想定される。冷戦構造終結により進んだワンワールド化、先進国と新興国の一体化が逆転方向に進み、世界をまたぐ形での生産構造であるワールドサプライチェーン続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■NATO、東欧加盟国の防衛強化表明も−ウクライナ緊迫化で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N43UST6JIJV101.html
■ウクライナ、ロシアの「テロ輸出」を非難-NATOは防衛強化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N444L06TTDS801.html

■イエレンFRB議長:金融当局は景気回復支援に引き続き全力
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N44X7I6KLVS701.html
■米連銀報告:寒さ和らぎ大半で経済活動が拡大−2地区は低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N44YGP6KLVRL01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月16日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N441P46JTSES01.html
●日本株は2カ月ぶり上昇率、米業績懸念が後退−東証全33業種高い
) 東京株式相場は大幅続伸、主要株価指数は2カ月ぶりの上昇率を記録した。米国の企業業績、為替の円高リスクへの懸念が後退し、直近の下げがきつかった情報・通信や金融、精密機器を中心に東証1部33業種は全て高い。通信では、中国アリババ・グループ・ホールディングの好決算を受けソフトバンクが急伸した。
TOPIXの終値は前日比30.46ポイント(2.7%)高の1166.55、日経平均株価は420円87銭(3%)高の1万4417円68銭。両指数とも2月18日以来の上昇率だった。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−インド株続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N44FMT6K50YL01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場では、ハンセン指数がもみ合ったものの上昇して引けた。中国の1−3月の国内総生産(GDP )伸び率が6四半期ぶりの低さにとどまり、景気対策が実施されるとの見方が一部で浮上した。カジノ関連銘柄は売られた。
ハンセン指数 終値は前日比24.75ポイント(0.1%)高の22696.01。この日は0.2%安から0.9%高までもみ合った。ハンセン中国企業株(H株 )指数も0.1%高の10035.96。

【中国株式市況】
中国株式相場は金融株主導で上昇。1−3月(第1四半期)の同国経済成長が6四半期ぶりの低い伸びにとどまったことを受け、景気対策が講じられるとの見方が広がった。
 1−3月期の国内総生産(GDP )は前年同期比7.4%増。ブルームバーグがまとめた市場予想中央値は7.3%増だった。3月の工業生産は前年同月比8.8%増と、市場予想を下回った。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 の終値は前日比3.52ポイント(0.2%)高の2105.12。15日はマネーサプライ(通貨供給量)統計でM2の伸びが過去最低となったことから3月10日以来の大幅下落で取引を終えていた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.1%高。

欧州株:6週ぶり大幅高、決算発表テスコに買い−米指標も注目
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N44U4I6K50YL01.html
4月16日(ブルームバーグ):16日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は6週間ぶりの大幅高となった。決算発表した英小売りのテスコやスイスの農薬会社シンジェンタが買われた。住宅着工件数や鉱工業生産などの米経済指標も支援材料となった。

ストックス欧州600指数 は前日比1.3%高の330.82で終了。ウクライナ国内で兵力を展開しているとして同国がロシアを非難したことなどを背景に、前日は1%下げていた。年初来上昇率は0.8%。

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本日発売!売国経済
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★先日の高頻度取引 ダークプール(私設取引市場)問題に加え、金融の資本規制議論が進んでいる。大きすぎて潰せない問題 カウンターパーティリスク(取引相手の破綻によるリスク)これを規制するということは、今の国際金融資本の弱体化を意味し、金融主導型社会の終焉を意味するものとなるだろう。

 カウンターパーティリスクに関しては、リーマンショック直後の世界の金融界が直面した事実がもっともそれを象徴するものとなると思う。リーマン破綻で銀行間市場が枯渇、リーマン関連の債権の評価損により他の銀行にも破綻の危機が迫った。

■ポールソン回顧録 第1回「リーマン破綻の舞台裏」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0401C_U0A600C1000000/
このシリーズはとても面白いので、是非お読みいただきたい。

■米大統領がロシア大統領に警告−ウクライナ東部の衝突で死者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N41WQI6K50XY01.html
■ロシアの米国債保有、11年来の最低−米対決に備え資金移動か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42TPX6JIJUZ01.html

■大き過ぎ銀行、カウンターパーティリスク制限強化に直面
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42NPV6JIJV001.html
バーゼル銀行監督委員会が公表した規則案によれば、大き過ぎてつぶせない銀行は2019年から、他の同様の銀行に対して資本の15%を上回る額を貸し付けることができなくなる。1社のカウンターパーティ(取引相手方)との取引を資本の25%までとする既存の規則は据え置かれるが、適用方法や資本の定義を規定し厳格化する。

■FRB議長:大手行の資本・流動性要件、一段の厳格化も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N430ZD6KLVSC01.html
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、金融危機の際に資金調達源が不安定となる恐れのある米国の大手金融機関は、追加資本が必要になる可能性があるとの認識を示した。

■銀行の無担保優先債保有者も損失負担へ−欧州議会が法案可決
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42PY86JIJVR01.html

■きょうの国内市況(4月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N428JB6K50YB01.html
●TOPIX反発、通信や素材高い−米懸念和らぐ、上値重さも
 東京株式相場は反発し、TOPIXは8営業日ぶりに上げた。小売統計や一部金融機関の決算から米国経済の先行き懸念が和らぎ、直近の下落率が大きかった情報・通信株のほか、鉄鋼やガラス・土石製品など素材株が高い。パルプ・紙株も堅調。

 TOPIXの終値は前日比3.33ポイント(0.3%)高の1136.09。日経平均株価は86円65銭(0.6%)高の1万3996円81銭。ただ、午後の取引後半は徐々に伸び悩み。あすの中国国内総生産(GDP)の発表や日本時間今夜の米インテル決算などを控え、米国株動向を見極めようとの姿勢が強まった。東証1部の売買高は17億4982万株、売買代金は1兆5683億円とことし2番目の低水準。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落-インドも下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42LAE6JIJVE01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が約1カ月ぶりの大幅安となった。15日発表された中国の3月の新規融資は前年同月から減少し、マネーサプライ(通貨供給量)のM2の伸びが過去最低となった。
 ハンセン指数 は前日比367.54ポイント(1.6%)安の22671.26で取引を終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同2.1%安の10028.74。中国の1−3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)統計は16日に発表される。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が約5週間ぶりの大幅安となった。3月のマネーサプライ(通貨供給量)の伸び鈍化を受けて景気減速懸念が強まり、金融株や商品関連株を中心に売られた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 の終値は、前日比29.94ポイント(1.4%)安の2101.60。下げは3月10日以降で最大。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比1.7%安。

■4月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N43AVM6VDKHW01.html
◎NY外為:ドルが3日続伸、ウクライナ情勢受け逃避需要高まる
ニューヨーク外国為替市場ではドルが3日続伸。ウクライナでの緊張の高まりを受け逃避需要から買われた。また日本が追加金融緩和に近づきつつあるとの観測も背景にある。
ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇の1009.89。先週は1%下げていた。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円ではほぼ変わらずの1ドル=101円92銭。一時0.3%安まで下げた。円は対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=140円79銭。ユーロは対ドルで0.04%下げて1ユーロ=1.3815ドル。

◎米国株:続伸、コカ・コーラやJ&Jなど好決算が買い材料に
15日の米国株は続伸。ウクライナ情勢の悪化が懸念されたものの、コカ・コーラーやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の決算が好感され、株価は上昇した。
ナスダック総合指数 は0.3%高。コカ・コーラは3.7%上昇。世界的に販売量が増加した。J&Jは2.1%高。同社は通期の利益予想を引き上げた。
S&P500種株価指 数は前日比0.7%高の1842.98。ダウ工業株30種平均は89.32ドル (0.6%)上げて16262.56ドル。  

◎欧州株:下落、SABミラー安い−ウクライナ情勢とドイツ景況感悪化
15日の欧州株式 相場は下落。ウクライナ東部の武力衝突やドイツの景況感が予想以上に落ち込んだことが注目された。
英ビールメーカーのSABミラーは2.3%安。南アフリカ企業ツォゴ・サン・ホールディングスの10億4000万ドル相当の保有株を売却する選択肢を検討していることが売り材料となった。英豪系鉱山会社リオ・ティント は3.1%下落。第1四半期の鉄鉱石生産が予想に届かなかった。一方、フランスの化粧品メーカー、ロレアル は1.1%上昇。第1四半期に欧州で増収となったことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比1%安の326.58で終了。年初来では0.5%下げている。

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