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第1909回 金融依存

★昨年度年金運用益 24兆円 株価上昇が年金の安定を支えています。株価が上がっても、、、一部の、、、などと否定的な発言を繰り返してきた方々、年金は株式などで運用されており、これが日本全体の社会保障の安定を支えていることを知らなかったのでしょうか まぁ、株価が社会保障制度を不安定にするのもどうかと思いますが、、、

 昨日、為公会(麻生派)のパーティ参加 麻生財務大臣のスピーチ要約 金融主導型社会から実体経済主導型社会へ続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ドラギ総裁、堪忍袋の緒が切れた−ユーロ高に行動と警告
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N40F006K50Z601.html
ドラギ総裁は12日にワシントンで、ユーロの「為替レートの上昇は一段の金融刺激措置を必要にする」と発言。為替相場はユーロ圏の「物価安定にとって重要な側面だ」と述べた。ECB当局者らは3月の前半からユーロ高への不満を口にし始めていたが、ドラギ総裁がこれほど強い調子の発言をしたのはこれが初めて。

■特ダネに「決定した事実ない」はご法度―東証、情報開示を強化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3V5876JTSE801.html

■ギリシャ・ナショナル銀が約3000億円の増資を計画−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3ZWWQ6JTSEH01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月14日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N40BL86JIJUP01.html
●TOPIX7日続落、米国株・決算に警戒強い−海運やゴム売られる
東京株式相場は、TOPIXが7営業日続落。前週急落の反動で朝方の売り一巡後はプラス圏で推移したが、戻りは鈍かった。米国株の下落基調や決算発表への警戒感が根強い上、為替の円高進行リスクも重し。ばら積み船運賃市況の続落を嫌気し、海運株が業種別下落率でトップ。ゴム製品や電力、小売株も下げた。
TOPIXの終値は前週末比1.33ポイント(0.1%)安の1132.76、日経平均株価は49円89銭(0.4%)安の1万3910円16銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株、上海指数上昇−インド休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N40KYT6JIJUV01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。前週まで週間ベースで3週続伸となっているハンセン指数が高い。時価総額で世界2位の取引所運営会社、香港取引所は中国本土市場との相互乗り入れ計画を好感して続伸した。
ハンセン指数 は前週末比35.16ポイント(0.2%)高の23038.80で取引を終了。一時0.4%安となった。同指数は先週、香港、上海両市場の相互乗り入れ計画を中国が公表したことを受けて証券株が買われ、週間で2.2%高となっていた。H株 指数も前週末比0.2%高の10244.02。

【中国株式市況】
中国株式市場で、上海総合指数が上昇。週間ベースで8週間ぶりの大幅高を記録した先週の流れを引き継いだ。1−3月(第1四半期)は大幅増益のもようだと発表した重慶。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前週末比0.1%安の2268.61。

■4月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N41FIT6VDKHZ01.html
◎NY外為:ユーロ安い、ECB総裁発言に反応−円は対ドルで下落
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが主要16通貨の大半に対して下落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、ユーロが一段と上昇した場合には金融政策による追加の景気刺激が必要になるとの認識を示したことを受けた。
ニューヨーク時間午後2時14分現在、ユーロは対ドルで前週末比0.5%安の1ユーロ=1.3822ドル。一時0.6%安と、日中ベースでは3月25日以降で最大の下げとなった。対円では0.4%安の1ユーロ=140円63銭。ドルは対円で0.1%高の1ドル=101円74銭。

◎米国株:上昇、小売売上高やシティグループ決算を好感
14日の米国株は反発。取引終了1時間前に上げ幅を大幅に縮小したが、その後持ち直した。朝方発表された米小売売上高が2012年以来で最大の伸びとなったほか、シティグループの四半期利益が予想外に増加したことがこの日の材料となった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.8%高の1830.57。ダウ工業株30種平均は146.49ドル(0.9%)上げて16173.24ドル。ナスダック総合指数 は0.6%高。

◎欧州株:ストックス600反発、鉱山株に買い−ウクライナ情勢も注視
14日の欧州株式 相場は上昇。前週末に週間ベースで約1カ月ぶり大幅安となった指標のストックス欧州600指数はこの日、一時の下げを消して反発した。鉱山株の上げが目立った。ウクライナ情勢も注視された。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.3%高の329.79で終了。一時は1%下げた。先週は3.1%下落していた。

第1908回 G20

★週末のG20 ウクライナ問題などに対する言及があったものの、特段目新しい合意はない。IMF改革に関しては、中国などの新興国の発言力強化を懸念する米国の批准が遅れている。米国は一国のみで拒否権を保有しており、米国の批准がなければこれは成立しない。

この増資合意は、2010年の金融危機後のものであり、現在の状況と若干違う部分がある。先進国と新興国の関係が大きく変わりつつある今、そして、冷戦構造が復活しつつある今、中国などの新興国の発言強化の意味があるのかもう一度見なおす必要もあるのだろう。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■20か国財務大臣・中央銀行総裁会議声明(仮訳)
https://www.mof.go.jp/international_policy/convention/g20/g20_140411.htm

■G20:IMF出資増額で米国の承認の遅れに深く失望−声明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3VQDR6VDKHV01.html
IMFの加盟国は2010年、出資割当額やガバナンスの改革で合意。これが実現すれば、一部の国の出資割り当てが変わるほか、IMFの融資能力は約7390億ドル(約75兆円)に拡大する。だが米国では議会が批准を先送りしている。改革が実現すると、中国など新興国の発言力が強まる。

■第89回世銀・IMF合同開発委員会 日本国ステートメント
https://www.mof.go.jp/international_policy/imf/dc/20140412st.htm
■第29回IMFC 日本国ステートメント(平成26年4月12日)
https://www.mof.go.jp/international_policy/imf/imfc/20140412st.htm

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 米小売や住宅関連、中国GDPにFRB議長講演
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=215843
■来週の米主要企業決算 本格化、金融やハイテク企業が目白押し
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=215839
■来週の欧州金融機関決算 16日にクレディスイス
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=215838

■きょうの国内市況(4月11日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3URJ36JIJVG01.html
●TOPIX7カ月ぶり安値、米株大幅安でリスク回避−輸出、金融主導
東京株式相場は、6日続落したTOPIXが7カ月ぶりの安値を付けた。前日の米国株急落で景気や企業業績の先行き不透明感が再燃、リスク資産回避の売り圧力が強まった。電機や精密機器、機械など輸出関連、証券や保険など金融株、情報・通信株を中心に幅広い業種が安い。
TOPIXの終値は前日比15.40ポイント(1.3%)安の1134.09、日経平均株価は340円7銭(2.4%)安の1万3960円5銭。TOPIXは昨年9月2日以来の安値、日経平均は同10月8日以来の1万4000円割れとなった。

■アジア・太平洋株式サマリー:H株2カ月ぶり大幅安−印株反落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3V84N6S972U01.html
香港・中国株式市況】
中国株式 相場は下落。本土株が下げるとともに、香港のハンセン中国企業株(H株)指数は2カ月ぶりの大幅安となった。中国が発表した3月の生産者物価指数(PPI)が低下し、本土経済の成長鈍化が示唆されたほか、バリュエーション(株価評価)が高過ぎるとの懸念からテクノロジー株が売られた。
H株 指数は前日比1.9%安の10228.42で終了。香港株の代表的な指標、ハンセン指数は同183.32ポイント(0.8%)安の23003.64。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比3.76ポイント(0.2%)安の2130.54で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は同0.1%安の2270.67。

■4月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3VZNW6VDKHT01.html
◎NY外為:ドル指数は6日ぶりに反発、リスク志向減退
ニューヨークの外国為替市場では、主要国通貨バスケットに対するドル指数が6日ぶりに反発した。世界的に株価が下落し、投資家のリスク志向が後退した。
ニューヨーク時間午後5時現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は1006.46。一時は0.3%上昇して1007.65だった。
ドルは対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=1.3885ドル。週間ベースでは1.3%下げた。ドルは対円で0.1%高の1ドル=101円62銭。週間ベースでは1.6%下げた。円はユーロに対しては0.1%下げて1ユーロ=141円13銭となっている。

◎米国株:S&P500続落、2日間の下げが昨年6月来の最大
米株式相場 は続落。S&P500種株価指数の2日間の下げは昨年6月以来の最大を記録した。JPモルガン・チェースの決算が予想を下回ったことが響いた。また強気相場での値上がりが著しかった銘柄に、ヘッジファンドが売りを浴びせた兆候も見られる。
JPモルガンは3.7%安。同社の1−3月(第1四半期)決算は前年同期比19%の減益となった。債券トレーディングと住宅ローン事業の収入が減少した。テクノロジー株 が前日に続いて大きく売られ、中でもテラデータやブロードコム、セールスフォース・ドット・コムの下げが目立った。ゼネラル・モーターズ(GM)は4.1%下落。米議会の委員会は同社のリコールに関連する文書を公表した。
S&P500種株価指数 は前日比1%安の1815.69と、終値ベースでは2カ月ぶりの安値。週間では2.7%下げて、2012年以来の大幅下落。ナスダック総合指数はこの日1.3%安となり、2日間の下げ幅は2011年以来の最大となった。ダウ工業株30種平均は143.47ドル(0.9%)下げて16026.75ドル。

◎欧州株:続落、ARMとタレス安い−週間は1カ月ぶり大幅安
11日の欧州株式相場は下落し、指標のストックス欧州600指数は続落した。企業の利益見通しに照らして最近の相場上昇は行き過ぎたとの見方が広がり、指数は週間ベースで約1カ月ぶりの大幅安となった。
ストックス欧州600指数 は前日比1.4%安の328.77で終了。前週末比では3.1%安と、3月14日終了週以来の大きな下げ。同指数は09年3月の安値からは2倍余り上げており、株価収益率(PER、予想収益ベース)は14.4倍。5年平均の12.3倍を上回っている。  11日の西欧市場では18カ国全てで主要株価指数が下落。英FTSE100指数は1.2%、仏CAC40指数は1.1%それぞれ下げ、独DAX指数は1.5%安となった。

第1907回 ダークプール

★金融の二つの闇、先日問題となった高頻度取引に続いて、ダークプール問題も大きくクローズアップされる可能性が高くなってきた。これを受けて、ゴールドマンはダークプール閉鎖を検討していると報じられている。 特定の機関投資家や大口投資家だけが参加できる市場外取引 これは本来の市場の価格決定を阻害し、インサイダーなど不正な取引の温床になる。このような一部の投資家だけが恩恵を受けられる仕組みが存在することは大問題なのだ。 なかなか報じられることがなく知られる機会が少ない問題であったが、ついに白日のもとにさらされ、それが批判の対象になったことで規制に対する議論が進むことになるのだろう。
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■焦点:株式市場歪める「ダークプール」、超高速取引より深刻な脅威に
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA3705Z20140408
投資家にとってもっと深刻な脅威が存在する。それは取引所の外でやりとりされる取引の増大だ。
現在米国株の取引で個人投資家を含む全注文のうち約40%は取引所の外で行われており、その割合は6年前の16%比べて大幅に増えている。
■ゴールドマン、ダークプール事業閉鎖を検討
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303373904579490821856897790.html

■ロシア:ウクライナの未払いでガス供給停止なら欧州にも影響
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3TQ9D6VDKHW01.html
■ロシア大統領、中国向けガス供給で来月署名も−クリミア情勢で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3TLK26S973201.html

■ヘーゲル米国防長官が中国主席と会談−「新しい軍事関係」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3SIQZ6JTSEG01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月10日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3SY7J6TTDT201.html
●TOPIXが小幅に5日続落、業績リスクで電力株売り−トヨタ弱い
 東京株式相場は、TOPIXが小幅ながら5日続落。米国の早期利上げ懸念の後退で高く始まったが、午後にかけて失速した。アナリストのセクター判断引き下げで、業績リスクが懸念された電力株が下落。トヨタ自動車の続落で輸送用機器株も安く、情報・通信や保険、石油株も売りに押された。
半面、国際素材市況の先行きに対する楽観的な見方から、非鉄金属や商社株は上昇。電機や機械など輸出関連株の一角も堅調で、日経平均株価は5日ぶりに小反発した。
TOPIXの終値は前日比0.95ポイント(0.1%)安の1149.49。日経平均株価は43銭高の1万4300円12銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3TCET6S973601.html
【香港・中国株式市況】
 香港株式相場と上海株式相場は共に上昇。証券株を中心に値上がりした。中国は香港と上海両株式市場の相互乗り入れで、1日当たり計235億元 (約3850億円)の取引を認めると表明した。
 香港市場のハンセン指数は前日比343.79ポイント(1.5%)高の23186.96で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.4%高の10421.31。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比29.06ポイント(1.4%)高の2134.30。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は1.6%高の2273.76。

■4月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3U18G6VDKI301.html
◎NY外為:ドル指数下落、5カ月ぶり低水準−円は上昇
 ニューヨークの外国為替市場ではドルが下落。主要国通貨バスケットに対するドル指数は約5カ月ぶりの水準に下げた。週間新規失業保険申請件数が減少したものの、利上げの前倒しをもたらすには不十分との見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後3時26分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下して1005.01。一時は1004.01と、昨年10月30日以来の低水準をつけた。
円は対ドルで0.6%高の1ドル=101円43銭。一時は101円33銭と、3月19日以来の高値となった。円は対ユーロで0.3%上昇して1ユーロ=140円84銭。ドルは対ユーロで0.2%下げて1ユーロ=1.3886ドル。

◎米国株:反落、ナスダックは2011年以来の大幅安−ハイテク売り再開
 米株式相場は反落。ナスダック総合指数は2011年以来の大幅安となった。決算シーズンが始まり、バリュエーション(株価評価)が高過ぎるとの懸念からハイテク株に再び売りが広がった。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、ナスダック総合指数 は前日比3.1%安と、11年11月以来で最大の下げ。S&P500種株価指数は2.1%安の1838.09で終了。ダウ工業株30種平均は266.96ドル(1.6%)下げて16170.22ドルで終えた。小型株で構成するラッセル2000指数は2.8%安。

◎欧州株:下落、デンマークのトリグ安い−予想外の中国輸入減を懸念
 10日の欧州株式 相場は下落。3月の中国輸入が予想に反して減少したことが嫌気された。
 ストックス欧州600指数は前日比0.5%安の333.41で終了。一時は0.6%上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が9日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、利上げ時期をめぐる懸念が和らいだことが手掛かり。同指数は6年ぶり高値を付けた4日以来では1.7% 下げている。

★コンプライアンス(法令遵守)とコーポレートガバナンス(企業統治)CSR(企業の社会的責任活動)これがこれからの企業運営の鍵となるでしょう。

 GM トヨタ 武田 米銀などに対する制裁 まぁ馬鹿げた訴訟も多いですが、巨額の賠償金が課せられているのは事実であり、この機能不全を国際社会は許さない。企業が国際活動をする上で、これが出来ていないことは巨額賠償のリスクを背負うわけであり、経営者も株主代表訴訟の対象になる事を意味します。

 米国のいう自由には 自由と責任が表裏一体であり、自由を認める代わりに無制限の責任を問うものであるからです。これは責任という重しにより自発的な自粛を求めるものであり、これが自由を抑制している側面も大きい。自由はフリーダムではありません。
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

★知的財産権に関する考察は、4月15日発売(全国では17日)の新刊「売国経済」で行っています。是非御覧ください。http://is.gd/4ShcFf


■IMF:新興国の企業債務リスク増大、金利上昇で資本逃避も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QW666JTSEQ01.html

■中国:起債で調達された資金の使途調査、一部発行体対象-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3RBB66JTSF901.html

■IMF:世界の成長に「影」投げ掛けている債務、各国は削減を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QUBB6S972J01.html


■武田薬に6200億円の賠償金−糖尿病薬「アクトス」で米陪審
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QN506K50Z301.html

■バイ・アベノミクス長期化へ政府動く、企業統治と投資家改革
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2DDRU6JIK0Q01.html

■きょうの国内市況(4月9日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3R4K46JIJV201.html
●日本株4日続落、追加緩和期待薄れ−不動産、輸出など全業種下げ
 東京株式相場は続落。日本銀行による早期の追加金融緩和期待が後退し、為替市場で円高が進んだことが嫌気された。一部アナリストの目標株価引き下げの材料も重なった不動産株を中心に、輸送用機器など輸出関連、銀行など金融株、海運株など東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比24.12ポイント(2.1%)安の1150.44、日経平均株価は307円19銭(2.1%)安の1万4299円69銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3RG9R6JTSFG01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇し、ハンセン指数 が11週間ぶり高値となった。米市場でテクノロジー株が買われた流れを引き継ぎ、アジア最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊)が値上がりした。
 ハンセン指数 は前日比246.20ポイント(1.1%)高の22843.17で終了。構成50銘柄中、値上がりと値下がりの比率は約9対1。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.6%高の10380.74。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数が6週間ぶりの高値となった。テクノロジー株が買上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比6.95ポイント(0.3%)高の2105.24で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は同0.1%高の2238.62。

4月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3S6C56VDKHW01.html
◎NY外為:ドル指数は5カ月ぶり低水準、FOMC議事録が材料
ニューヨークの外国為替市場ではドルが下落。主要国通貨バスケットに対するドル指数は約5カ月ぶりの安値に下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、3月18−19日開催)の議事録によれば、一部参加者は主要政策金利の予測の上昇が今後見込まれる引き締めペースを過剰に示す恐れがあると指摘した。
この日の円は主要通貨の大半に対して下落。前日は対ドルで昨年8月以来で最大の上げを記録した。
 ニューヨーク時間午後2時37分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%下げて1005.47。4日連続で低下した。一時は昨年10月30日以来の最低となる1005.10まで下げた。
 円は対ドルでほぼ変わらずの1ドル=101円82銭。円はユーロに対して0.4%下げて1ユーロ=141円01銭。ドルは対ユーロで0.4%下げて1ユーロ=1.3849ドル。 

◎米国株:続伸、FOMC議事録受け利上げ懸念が後退−アルコア高い
米株式相場は続伸。午後に公表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、将来の利上げに対する懸念が弱まった。
アルコアは大幅高。前日夕に予想を上回る決算を発表し、今年のアルミニウム需要が生産を上回るとの見通しも示した。フェイスブックなどハイテク株の戻りが続いた。リジェネロン・ファーマシューティカルズなどバイオ株も高い。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比1.1%高の1872.18で終了。ダウ工業株30種平均は181.04ドル(1.1%)上げて16437.18ドルで終えた。

◎欧州株:ストックス600指数、3日ぶり上昇−自動車株が高い
 9日の欧州株式相場は上昇。自動車株の上げが目立った。指標のストックス欧州600指数は前日、約3週間ぶりの続落となっていた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.4%高の335.16で終了。約6年ぶりの高値を付けた4日の終値比では1.2%安となった。年初来では2.1%上げている。

第1905回 精算

★チャイナバブルの行方 中国の不動産市場に異変が起きている。そして、理財商品や債券市場にも異変が起きてる。社債のデフォルト容認など「政府による暗黙の保証」が否定され、リスクに対して投資家が敏感になっているものと思われる。また、一部の銀行では取り付け騒ぎが発生しており、これは金融不安を高める結果となっている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

★フジサンケイ・ビジネスアイ一面コラム 今日は私が担当です。
【ビジネスアイコラム】チャイナバブルの行方
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140408/mcb1404082233016-n1.htm

■IMF:商品相場のさらなる軟化を予想−中国減速や供給増で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P9H96JTSEC01.html
■中国、米国のアジア重視をけん制−米長官は軍事協力強化促す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3PJV66TTDTM01.html
■中国は銀行の危機長期化を回避へ、経済成長が寄与−S&P
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P3F96TTDS301.html
■中国の不動産開発企業、供給過剰が重しに-ブルームバーグ調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P4DI6JIJV601.html

■台湾:学生が立法院から退去へ、対中協定抗議で一定の成果
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3OPH96JTSEA01.html
王金平立法院長(国会議長)は6日、学生らと会談して新たな監督法規が成立しない限り同協定に関する審議を行わないと約束。野党・民主進歩党の蘇貞昌主席も審議の停止を支持する声明を発表した。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3P8746JIJV901.html
●日本株続落、米株動揺続きリスク回避−金融、医薬など全業種下げ
東京株式相場は3日続落。米国株市場でテクノロジー株が下げ止まらず、投資家心理の動揺が続く中、為替の円高推移も嫌気され、リスク回避の売りが幅広く出た。証券や銀行など金融株、輸送用機器や機械など輸出関連株、医薬品株を中心に東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比22.28ポイント(1.9%)安の1174.56、日経平均株価は201円97銭(1.4%)安の1万4606円88銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセンH株続伸、上海指数も上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3PGE76S972O01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン中国企業株(H株)指数が4営業日続伸。銀行株と自動車株が高い。アジア最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊)は自社株買いに伴い反発した。
中国の銀行最大手、中国工商銀行 (1398 HK)は2.5%高。長城汽車(2333 HK)は6.8%上げた。テンセント(700 HK)は1.6%上昇。前日までの4営業日で11%下げていた。エン州煤業(1171 HK)は4%高。JPモルガン・チェースが投資判断を「オーバーウエート」に据え置いた。
H株指数は前日比1.6%高の10321.82で終了。同指数は1−3月(第1四半期)に6.9%下落。中国の製造業や小売売上高などの指標を受けて、中国が7.5%の経済成長率目標を達成できないとの観測が広がったことが背景だ。ハンセン指数 は前日比219.82ポイント(1%)高の22596.97。

【中国株式市況】
中国株式相場 は上昇。上海総合指数が6週間ぶりの高値となった。景気押し上げに向けた一段の措置を政府が講じるとの観測が背景。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前営業日比39.45ポイント(1.9%)高の2098.28で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は2.4%高の2237.32。7日は祝日のため休場だった。

■4月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QBZN6VDKHY01.html
◎NY外為:ドル指数5カ月ぶり低水準、欧州の緩和観測で−円は上昇
ニューヨークの外国為替市場ではドル が主要国通貨バスケットに対して約5カ月ぶりの安値に下げた。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が後退したほか、英国の2月の鉱工業生産が市場予想を上回ったことが影響した。
ニューヨーク時間午後3時29分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.6%下げて1008.59。一時は昨年10月31日以来の最低となる1007.92まで低下した。
ドルは対ユーロで0.4%下げて1ユーロ=1.3797ドル。ドルは対円で1.4%下げて1ドル=101円70銭。一時は101円55銭と、3月19日以来の安値を付けた。円は対ユーロで1%高の1ユーロ=140円31銭。

◎米国株:反発、ハイテク株に買いが戻る−グーグルなどが上昇
米株式相場は反発。グーグルやフェイスブックなどハイテク株に買いが戻った。ナスダック100指数は前日までの3営業日に2011年以降で最大の下げとなっていた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、大型ハイテク株で構成するナスダック100指数は0.9%上昇。S&P500種株価指数は前日比0.4%高の1851.96で終了。ダウ工業株30種平均は10.27ドル(0.1%)上げて16256.14ドルで終えた。小型株で構成するラッセル2000指数は4日ぶりに上げ、0.8%高。

◎欧州株:続落、独ズートツッカーが安い−ウクライナ情勢も注視
8日の欧州株式相場は下落し、指標のストックス欧州600指数は続落となった。ウクライナなど東欧をめぐる米国とロシアの緊張の高まりが注視された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.3%安の333.89で引けた。1%下げる場面もあった。前日は1.2%下落。年初来上昇率は1.7%となっている。

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