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第1904回 混迷

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★ウクライナ問題 混乱するウクライナ 問題解決の目処は立っていない。また、これに伴いロシアへの金融規制の強化の可能性も強く、これがルーブルのリスクを高める構造 落とし所が見えないのが最大の問題

★ECBの金融政策をめぐる憶測が市場の大きく影響を与えている。金融危機から脱却できない中で、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■ウクライナ政府、デモ隊の東部政府庁舎占拠でロシアを非難
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3MVAN6JTSEE01.html
■ロシア:ルーブルと株下落、新興市場で最大−ウクライナ懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3O8A36VDKQD01.html

■クレディSの脱税ほう助疑惑、NY州金融当局も調査−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3N8KF6JIJUW01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3NF866JTSEO01.html
●日本株は続落、雇用統計後の米株安と円高嫌気−輸出、金融広く売り
東京株式相場は続落。米国の民間雇用者数の伸びが市場予想を下回り、前週末の米市場で株安、円高・ドル安が進んだことが嫌気された。日本株は前週上昇していた反動もあり、電機や精密機器など輸出関連、銀行など金融株、情報・通信、不動産株など幅広い業種が下げた。
TOPIXの終値は前週末比19.05ポイント(1.6%)安の1196.84、日経平均株価は254円92銭(1.7%)安の1万4808円85銭。TOPIXは終値で6営業日ぶりに1200ポイントを割り込んだ。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数続落、インドも下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3NU8V6S973301.html
【香港株式市況】
香港株式市場ではハンセン指数 が続落。ハイテク株が世界的に売られる中で、アジアのインターネット企業最大手のテンセント・ホールディングス(騰訊)が下落。カジノ株も安い。
沖合石油・ガス探査で中国最大手の中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.7%高。同社がアルゼンチンの石油会社ブリダスの株式売却を検討していることが、関係者の話で明らかになった。
ハンセン指数 は前週末比132.93ポイント(0.6%)安の22377.15で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.5%高の10156.89。中国本土市場は清明節の祝日で休場だった。

【中国株式市況】
7日の中国株式市場は清明節の祝日のため休場。取引は8日に再開される。

■4月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3OHJG6VDKHV01.html
◎NY外為:ユーロ上昇、ECBがデフレリスク抑制を示唆
7日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが主要通貨の大半に対して上昇。欧州中央銀行(ECB)の当局者らがデフレリスクが抑制されているとの認識を示唆したことで、ECBが物価と成長を押し上げるため債券購入を実施するとの観測が後退した。
ニューヨーク時間午後3時22分現在、ユーロは対ドルで0.3%上昇して、1ユーロ=1.3742ドル。ドルは対円では0.1%下げて1ドル=103円17銭。円は対ユーロで0.1%安の1ユーロ=141円77銭。

◎米国株:S&P500種が年初来の上げを失う、ハイテク売り続く
米株式相場は3営業日続落。前週に続き、ハイテク株を中心に売りが出た。ナスダック100指数の3営業日としての下げは2011年以降で最大。S&P500種 株価指数は年初来の上げを失った。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比1.1%安の1845.04で終了。ダウ工業株30種平均は166.84ドル(1%)下げて16245.87ドルで終えた。大型ハイテク株で構成するナスダック100指数は0.9%安。3日間の下落率は4.3%となった。小型株で構成するラッセル2000指数は1.5%下げ、ほぼ2カ月ぶりの安値。

◎欧州株:ストックス600が1カ月ぶり大幅安−テクノロジー関連安い
7日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は前週末に付けた6年ぶり高値から反落し、1カ月ぶりの大幅安となった。テクノロジー株の下げが目立った。
ストックス600指数 は前週末比1.2%安の334.96で引けた。ナスダック総合指数は4日、2カ月ぶりの大幅安となっていた。同指数を構成するグーグルやヤフーなど、強気相場で大きく上昇した勝ち組銘柄を売る動きが広がったためだ。

【討論!】アメリカはいったいどうなっているのか?[桜H26/4/5]
http://www.nicovideo.jp/watch/1396619784
http://www.youtube.com/watch?v=vxhcop8cKzs ご覧ください。

★高頻度取引に対する捜査を行うことを司法長官が約束した。これにより米国内での捜査が進むことになる。しかし、この問題は米国だけの問題ではない。世界の市場はつながっており、他の地域での売買が他の市場にも波及する。だから、国際的な対応をしなくては意味が無いのである。BEPS税源侵食問題がその典型であるが、国際化する社会の中で、国の違いを利用して脱法行為を繰り返す人達がいる。この問題もその一部であると行って良いのだろう。

★税源侵食に関しては、G20で合意がなされ、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米司法長官:高頻度取引への徹底捜査約束−下院公聴会で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3J8C56KLVR501.html
同長官は高頻度取引が一般投資家に不公平な状況をもたらしていないかとの懸念に対応していると述べ、「司法省は米金融市場の健全性を確保することに全力を尽くす」と証言した。
連邦捜査(FBI)は高頻度取引に関する捜査で、トレーダーや証券取引所の関係者を対象に内部告発を求める異例の行動に踏み切っている。

■米国防長官:日本の防衛をあらためて確認−クリミア編入後に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3JHD56KLVRC01.html
■米国防長官:日本にイージス艦2隻を追加へ−ミサイル防衛強化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3L8JS6JIJUS01.html

★今週の予定と週末の市況★
■来週の主な予定 日銀会合や中国消費者物価、FOMC議事録にG20
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=215192
■来週の米主要企業決算 アルコアにウェルズファーゴ、JPモルガン
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=215188
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=215187

■きょうの国内市況(4月4日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3HUHK6JIJUZ01.html
●TOPIXは10日ぶり反落、米雇用統計見極め薄商い−自動車安い
TOPIXは10営業日ぶりに反落した。米新規失業保険申請件数の悪化などを受け下落した前日の米株の流れを引き継いだ。自動車、電機など輸出関連株、情報・通信など主力株を中心に安い。米雇用統計の結果発表を控えて薄商いの中、終日もみ合いの展開が続いた。
TOPIXの終値は前日比0.88ポイント(0.1%)安の1215.89、日経平均株価は8円11銭(0.1%)安の1万5063円77銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数反落、中国株は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3I74E6K50XS01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場では、ハンセン指数が6営業日ぶりに反落。前日まで1月以来の長期上昇となっていた。テンセント・ホールディングス(騰訊)を中心にハイテク株が安い。
ハンセン指数 は前日比55.00ポイント(0.2%)安の22510.08で終了。週間ベースでは2%上げ、2週連続の上昇となった。一方、ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.2%高の10110.01と、1月22日以来の高値で引けた。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。金融株とハイテク株が高い。指標の短期金利が低下したほか、政府が景気下支え策を講じるとの観測が高まった。
銀行の四半期末の資本ニーズが満たされたことで資金需要が後退し、7日物レポ金利は今週、前週末比124ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比15.13ポイント(0.7%)高の2058.83で終了。年初来では2.7%下落している。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数 は前日比1%高の2185.47。  

■4月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3J1256VDKIY01.html
◎NY外為:ドル下落、米雇用が予想下回り−新興国通貨高い
ニューヨーク外国為替市場ではドルが新興国通貨の大半に対して下落。3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想に達しなかったため、連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和策を継続するとの思惑が強まった。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.6%安の1ドル=103円29銭。週間では0.5%上げ、3週連続高。ドルは対ユーロでこの日0.1%高の1ユーロ=1.3705ドル。一時は1.3673ドルと、2月27日以来の高値を付けた。週間では0.3%高となり、3週連続で上げた。ユーロは対円で前日比0.7%安の1ユーロ=141円54銭。

◎米国株:下落、テクノロジー株売られナスダック大幅安
米株式相場は下落。ナスダック総合指数は2カ月で最大の下げとなった。グーグルやヤフーなどテクノロジー関連の大型株が大きく下落した。強気相場で大きく上昇した勝ち組銘柄を売る動きが広がった。
グーグルのクラスA株は2012年10月以降で最大の下げ。フェイスブックは4.6%下落し、2日間の下落率は9.5%に達した。ヤフーは昨年11月以来の安値。バイオテクノロジー株の指数は4.1%下げた。
ナスダック総合指数 は前日比2.6%安の4127.73。下落率は2月3日以来で最大だった。S&P500種 株価指数は1.3%安の1865.09。一時は過去最高値を更新する場面もあった。ダウ工業株30種平均は159.84ドル(1%)下げて16412.71ドル。 

◎欧州株:6年ぶり高値−セメントのホルシム、ラファルジュ高い
4日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は6年ぶり高値を付けた。統合を探り協議中のセメントメーカーのホルシムとラファルジュの値上がりが目立った。米雇用統計で2月の雇用者数の伸びが上方修正されたことも好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の339.18と、終値ベースで2008年1月以来の高値となった。米経済が悪天候の影響から持ち直している状況が経済指標の改善で示唆され、3月24日以降は4.6%上げている。今週は1.6%値上がりした。

第1902回 増税の影響

★消費税増税 今のところ株式市場には大きな影響が出ていない。織り込み済みの部分が大きいのだろう。また、街にも大きな混乱は起きていないように思われる。国民の多くが比較的冷静に対処しているということなのだろう。

 消費税増税は消費に対して重い足かせとなる。これは明確な事実ではあるが、この影響は世論や人々の消費行動によるものが大きい。企業なども当面はファンダメンタルズの動向を注視する情況が継続するものと思われる。
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ロシア、ウクライナ向け天然ガスを再値上げへ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3GXN66VDKHZ01.html
ロシアの国営ガス企業ガスプロムのアレクセイ・ミレル最高経営責任者(CEO)は3日、テレビを通じ、政府が2010年以降ガスプロム に対して講じている輸出関税の控除措置を撤廃した後、ウクライナ向けのガス価格は1000立方メートル当たり485ドル(約5万円)に「自動的」に引き上げられると説明した。ガスプロムは今週に入り既に、ウクライナと締結していた割引価格での供給契約が失効したとして、同国向けのガス価格を引き上げていた。

■未踏域にさらに踏み込むECB、量的緩和を議論−デフレ阻止で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3GIG26K50XX01.html

■GMは「刑事責任問われる恐れも」、CEO追及−上院公聴会
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3FTDG6TTDSB01.html
バーラCEOは少なくとも13人の死亡との関連性が指摘されている始動装置の設計変更の際、部品番号が変えられず、不具合の修正が隠蔽された形になったことは「全く許し難い」と述べた。さらにGMは過去はコストを重視してきたが、現在は顧客を「指針」にしているとの前日の下院での発言を繰り返した。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月3日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3G1EQ6K50XS01.html
●TOPIX3年ぶりの9連騰、輸出や金融買い−米景気と円安好感
東京株式相場は、TOPIXが2011 年2月以来となる9日続伸。米国の民間雇用統計や製造業受注の好調な 結果を受けた株高の流れに加え、外国為替市場での為替の落ち着きが朝方から株価を押し上げた。自動車や電機など輸出関連株や保険などの金 融株を中心に終日堅調な推移だった。
TOPIXの終値は前日比5.41ポイント(0.4%)高の1216.77、日経平均株価は125円56銭(0.8%)高の1万5071円88銭。日経平均の終値が1万5000円に乗るのは3月11日以来。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株上昇−中国・インドは反落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3GDCO6K50YB01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン指数が5営業日続伸と、1月2日以来の長期上昇となった。中国政府が景気を下支えするため鉄道建設などを盛り込んだ包括策の概要を発表したことで、ハンセン中国企業株(H株 )指数も上げた。
ハンセン指数は前日比41.14ポイント(0.2%)高の22565.08で終了。H株指数 は同0.7%高の10093.80で引けた。
正徳人寿保険の呉侃マネーマネジャーは「中国の景気下支え策は少なくとも短期的には株価の押し上げ要因となる見通しだ。インフラ関連企業が最も恩恵を受けるだろう」と指摘した。

【中国株式市況】
中国株式 相場は3営業日ぶりに下落。政府が景気下支え策の概要を発表したものの、金融株や不動産株が売られた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比15.29ポイント(0.7%)安の2043.70で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数 は同0.7%安の2165.01。

■4月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3H2096VDKHT01.html
◎NY外為:ユーロが対ドル1カ月ぶり安値、ECBの追加緩和観測で
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下落。1カ月ぶりの安値を付けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はユーロ圏をデフレの脅威から守るため、ECBがさらなる政策を講じる構えであることを示唆した。
ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.3720ドル。一時は1.3698ドルと、2月28日以来の安値を付けた。対円では0.3%安の1ユーロ=142円59銭。前日までの4営業日で1.9%上げていた。ドルは対円でこの日、ほぼ変わらずの1ドル=103円92銭。

◎米国株:下落、テクノロジーや消費関連が安い−雇用統計控え様子見
米株式相場は下落。消費関連やテクノロジー銘柄が安い。労働省は4日に3月の雇用統計を発表する。
S&P500種 株価指数は前日比0.1%安の1888.77。過去2日間は終値ベースで過去最高値を更新していた。ダウ工業株30種平均 はこの日0.45ドル下げて16572.55ドル。ダウ平均はこの日、取引時間中の最高値を更新した。

◎欧州株:ほぼ変わらず−ECB総裁は一段の緩和辞さずと表明
3日の欧州株式相場はほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は前日まで7営業日続伸となっていた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要に応じて一段の刺激措置を取る準備があると表明したことが注目された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の337.25で終了した。米経済が悪天候の影響から持ち直している状況が経済指標の改善で示唆され、3月24日以降は4%上げている。

★欧州で右派政党が躍進しています。国家国民という概念を捨て去ったグローバリズム、ここ数十年 冷戦構造の終結とともに、ワンワールド、グローバリズムが拡大 しかし、これは格差を拡大させ、住民の意見が政治に反映されない環境を生み出しました。これに対する大規模な揺り戻しが訪れていると言っても良いのかもしれません。

 政治は右派で経済は左派 今後これが世界の主流となる可能性が高いです。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■フランス新内閣発足、財務相にサパン氏−ロワイヤル氏も入閣
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3EL4Y6TTDSY01.html
オランド大統領率いる社会党は3月23日、30日に行われた地方選挙で大敗した。

■焦点:フランスの財政目標達成、さらなる期限先送りの可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000091-reut-bus_all

■朝日新聞社説 欧州の右翼―政治は難題を避けるな
http://www.asahi.com/paper/editorial2.html

■JPモルガンが送金受け付けず-「ばかげた決定」とロシア反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3DKVM6JIJUU01.html
JPモルガンがカザフスタンの首都アスタナにあるロシア大使館から同国の保険会社ソガスへの送金を「米国が科した反ロシア制裁にかこつけて」受けなかったと指摘。送金取引の妨害は「絶対に受け入れられず、違法でばかげた決定だ」と批判した。この問題に詳しい関係者1人が匿名を条件に語ったところによると、大使館の送金額は5000ドル(約52万円)未満。
ソガスのウェブサイトによれば、同社はウクライナ問題をめぐって米国が制裁対象としているロシアの金融機関、ロシア銀行を戦略的パートナーに挙げている。

■クリミアの格付けを最低に格下げ、地方債デフォルトで-S&P
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3DIGM6JTSEP01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月2日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3E4006TTDSE01.html
●TOPIXは8日続伸、金融緩和期待と米景気改善−金融、輸出高い
東京株式相場は上昇。TOPIXは1年ぶりに8日続伸した。国内で追加緩和期待が拡大したことや米国の製造業景況指数が好調だったことを受け、自動車や機械などの輸出関連株、証券や銀行などの金融株を中心に主力株が買われた。
日経平均株価の終値は前日比154円33銭(1%)高の1万4946円32銭、TOPIXは7.11ポイント(0.6%)高の1211.36だった。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数続伸−中・印株も上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3EIME6TTDSN01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場で、ハンセン指数は4営業日続伸と、6週間ぶりの長期上昇となった。不動産株や香港取引所が買われた。一方、ハンセン中国企業株(H株 )指数は下落。中国本土の銀行株の値下がりが響いた。
ハンセン指数 は前日比75.40ポイント(0.3%)高の22523.94で終了。H株指数は同0.8%安の10022.83。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数 が1週間ぶり高値を付けた。政府が住宅規制を緩和するとの観測から不動産株が値上がりしている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は前日比11.53ポイント(0.6%)高の2058.99。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.8%高の2180.73。

■4月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3F7GY6VDKHS01.html
◎NY外為:ドル小幅高、米指標好調で−対円では一時2カ月ぶり高値
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で小幅高。アジア市場の取引時間帯には2カ月ぶりの高値を付けた。米民間雇用者数や製造業受注の増加を受け、連邦公開市場委員会(FOMC)が来年にも利上げを実施するとの思惑が強まった。
ニューヨーク時間午後2時46分現在、ドルは対円で前日比0.1%高の1ドル=103円76銭。一時は103円94銭と、1月23日以来の高値を付けた。ドルは対ユーロで0.2%高の1ユーロ=1.3760ドル。円は対ユーロで0.1%上げて1ユーロ=142円77銭。

◎米国株:4日続伸、S&P500種最高値更新−民間雇用者の伸び好感
米株式相場は4営業日続伸。3月の民間雇用者数の伸びを受け、経済成長に対する楽観が強まった。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.3%高の1890.90で過去最高値。ダウ工業株30種平均は40.39ドル(0.2%)上げて16573ドル。

◎欧州株:7日続伸、ドイツポストとネステ高い−米経済指標を好感
2日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は7営業日続伸となった。3月の米民間部門の雇用者数の伸びや2月の米製造業受注額の増加が手掛かりとなった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.2%高の336.93で終了。米経済が悪天候の影響から持ち直している状況が予想を上回る経済指標で示唆され、3月24日以降は3.9%上げている。

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第1900回 インチキ

★高頻度取引の問題が再び表面化している。コンピューターと人間の反応の間には時間差がある。これを利用し、繰り返し取引をすることで利益を出すのが高頻度取引であり、これが市場の公平性と安定性を損なうということで問題になっている。

 かつて問題になったものにフラッシュオーダーというものがあった。特定の業者だけに0.03秒速いデータを渡し、これと高頻度取引を組み合わせることでその業者たちは大きな利益を得ていたわけである。未来の株価がわかるのだから、儲かるのは当たり前である。

 しかし、このフラッシュオーダーに関しては、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ルイス氏八百長批判で世論注目も、高頻度取引-NY州司法長官
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3BSOR6K50XW01.html
株式トレーダーが最速での取引を目指す技術面の軍拡競争が米国の市場の安定を損なう恐れがあり、取引のスピードを制限する対応がさらに必要だとニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官が指摘した。ハイフリークエンシー(高頻度)取引を行う会社に提供される高度なデータフィードといった優位性についてニューヨーク州当局は調査を進めている。

■高頻度トレーダー撲滅狙いではない、略奪的慣行に対抗-IEX
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3BVY46K50XS01.html

■ガスプロムとロスネフチを格下げ方向で見直し−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3D4VD6VDKI601.html

■中国でまたデフォルトか−徐州中森が不履行と21世紀経済報道
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3CK6E6TTDTK01.html
江蘇省に本社を置く徐州中森は3月28日に社債の利払いができなかった。この社債は同社が昨年、私募形式で1億8000万元(約30億円)相当を発行したものだという。鵬陽投資顧問によれば、中国の中小企業の高利回り私募債市場が2012年に導入されて以降、同市場で初のデフォルト(債務不履行)となる。

■ビットコイン、値動き荒く通貨での有用性低い-地区連銀副総裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3C59D6JTSEP01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月1日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3C91M6TTDT301.html
●TOPIXは7日続伸、中国、米国の景気改善期待拡大−輸出株高い
 TOPIXは1年ぶりに7日連続で上昇した。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派寄りの発言を受けた米国株の上昇やきょう発表の中国統計結果が好感された。電機や海運などの輸出関連株が高く、鉄鋼や鉱業も上げた。
TOPIXの終値は前日比1.36ポイント(0.1%)高の1204.25。日経平均株価は35円84銭(0.2%)安の1万4791円99銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3CR7C6K50Y101.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は上昇。ハンセン指数が3週間ぶりの高値となった。カジノ株が上げを主導した。昨年の利益が市場予想を上回った不動産開発会社の恒大地産集団は約6カ月ぶりの大幅高となった。
 ハンセン指数 は前日比297.48ポイント(1.3%)高の22448.54と、3月7日以来の高値で終了。前日は昨年4−6月(第2四半期)以来の大きな四半期下落率で今年1−3月(第1四半期)を終えた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.2%高の10098.28。

【中国株式市況】
中国株式市場で上海総合指数は5営業日ぶりに上昇。保利房地産集団を中心に不動産株が高い。生活必需品関連銘柄と通信株も値上がりしている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比14.15ポイント(0.7%)高の2047.46で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.8%高の2163.12。中国の3月の製造業購買担当者指数(PMI)は国内経済の弱さを示した。指導部は追加的な景気支援策の是非を検討している。

■4月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3DDJ26VDKHY01.html
◎NY外為:ユーロ上昇、好調な域内統計でECB追加緩和観測が後退
ニューヨーク外国為替市場でユーロが対ドルで3日続伸。ドイツの失業者数が予想以上に減少したため、ユーロ圏の景気回復が勢いづいているとの見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後2時29分現在、ユーロは対ドルで前日比0.2%高の1ユーロ=1.3794ドル。一時は1.3815ドルと、前日の高値1.3809ドルを超えた。対円では0.6%上げて1ユーロ=143円02銭。一時は3月13日以来の高値となる143円07銭まで上げた。ドルは対円で0.4%高の1ドル=103円68銭。

◎米国株:上昇、S&P500種は最高値更新−テクノロジーが高い
 米株式相場は上昇。S&P500種 株価指数は過去最高値を更新した。製造業景況指数の上昇で、経済が冬の厳しい寒さを乗り切ったとの楽観が強まった。消費サービスやテクノロジー関連が高い。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.7%高の1885.52。ダウ工業株30種平均は74.95ドル(0.5%)上昇し16532.61ドル。ナスダック総合指数は1.6%高と、これで3日続伸。

◎欧州株:上昇、アルストムとメッツォが高い−米製造業指標も好感
 1日の欧州株式 相場は上昇。米経済指標で3月の製造業生産活動のペース拡大が示されたことが手掛かり。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の336.35で終了。3月はクリミアをめぐるロシアと西側諸国の緊張で、1.1%下げていた。ブルームバーグがまとめたデータによれば、この日の取引高は30日平均を15%上回った

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