過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

第1927回 不安定

★定期勉強会のご案内★

定期勉強会のご案内 今回は冷戦復活 ウクライナ情勢中国バブルの行方など 勉強会形式で質疑応答致します。
3時間たっぷりの勉強会です。
■ 第4回リアルタイム経済プライベートセミナー
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000196

★新しい金融不正疑惑 事実なら明確なインサイダーであり、厳格な調査が必要になるだろう。また、このような状態を放置してきた金融当局の責任も重い。
メディアと関係者によるインサイダー疑惑 これは米国だけの問題ではない。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

★ウクライナ問題と時を同じくして、世界中の政治情勢が不安定化している。この根底には米国のテーパリングによる経済の不安定さと中国などの不安定さがあると思われる。

 アジアでは中国と国境を面するベトナムやフィリピンの領土問題から端を発した国内のデモや混乱、そして、タイでは政権の不安定さが経済に大きなマイナスダメージを与える可能性が高まっている。また、欧州でも独立運動が盛んになっており、ウクライナ問題の余波が懸念される。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■IMFのウクライナ支援、厳しいプログラムに-米財務副次官補
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5LML06TTDTG01.html
ソーベル米財務副次官補は14日、国際通貨基金(IMF)の支援を受けるウクライナが厳しい内容の政策変更を求められると述べた。
IMFは4月30日に総額170億ドル(約1兆7300億円)のウクライナ向け融資を承認し、うち32億ドル分を直ちに実行することを決めた。
ウクライナは国民に2割負担しか求めない「非常に手厚い」エネルギー補助金を放棄せざるを得ない。経済の競争力を高めるため市場で決定される為替レートへの移行も必要だとした。

■ギリシャ政権に崩壊リスク−世論調査で連立政党の支持率急落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5MIVB6K50XX01.html

■タイ:7月20日の総選挙実施に暗雲−デモで選管会合が中止
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5LT376TTDS101.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5LNBC6KLVRM01.html
●日本株下落、円高と業績懸念銘柄に売り−ソニー、クレセゾン急落
 東京株式相場は下落。欧州の追加金融緩和観測を背景にした為替の円高推移が嫌気され、一部企業の今期業績計画に対する警戒感も広がった。業種別ではその他金融や証券など金融株、電機や精密機器など輸出関連、小売株が安く、個別ではソニー、クレディセゾンが株価指数の押し下げ寄与度上位に並んだ。
TOPIXの終値は前日比4.86ポイント(0.4%)安の1178.29と3日ぶりに反落、日経平均株価は107円55銭(0.7%)安の1万4298円21銭と続落。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数、印株上昇−中国下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5M50D6TTDSL01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場ではハンセン指数が6営業日続伸と、1月以来で最長の上昇局面となった。1−3月(第1四半期)利益が市場予想を上回ったテンセント・ホールディングス
ハンセン指数 は前日比148.09ポイント(0.7%)高の22730.86で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%安の9971.24。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が2週間ぶりの大幅安となった。アジア最大の同国経済の成長鈍化が企業業績に打撃を与えるとの懸念が強まった。
ソフトウエア会社の安徽科大訊飛信息(002230 CH)が5.1%安となるなどテクノロジー株が売られ、石炭生産のエン州煤業(600188 CH)も下げた。ニッケル相場下落を受けて吉林吉恩?業 (600432 CH)も5.8%安。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 の終値は前日比22.94ポイント(1.1%)安の2024.97と、4月28日以来で最大の下げ。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1.3%安の2144.08。

■5月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5MUOE6K50XS01.html
◎NY外為:円上昇、欧米経済指標が弱く逃避−日本のGDPも寄与
ニューヨーク外国為替市場では円が主要16通貨全てに対して上昇。ユーロ圏の域内総生産(GDP)が予想より弱く、米鉱工業生産が予想外に減少したため、経済成長ペースへの懸念から円への逃避需要が強まった。
 ニューヨーク時間午後3時2分現在、円は対ドルで0.4%高の1ドル=101円52銭と、3月19日以来の高値水準。対ユーロでも0.4%高の1ユーロ=139円24銭。ユーロは対ドルで前日比ほぼ変わらずの1ユーロ=1.3716ドル。一時は2月27日以来の安値となる1.3648ドルまで下げた。

◎米国株:続落、小型株の売り続く−利益見通し嫌気ウォルマート安い
米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は1カ月で最大の下げとなった。小型株の売りが続いたほか、ウォルマート・ストアーズの利益見通しが市場予想を下回ったことが嫌気された。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.9%安の1870.94。ダウ工業株30種平均は167.16ドル(1%)下げて16446.81ドルと、下落率は4月10日以降で最大。小型株で構成するラッセル2000指数は0.7%下落。一時は1.9安となった。

◎欧州株:1カ月ぶり大幅安−ユーロ圏1−3月成長率が予想下回る
15日の欧州株式 相場は1カ月ぶりの大幅安となった。ユーロ圏の1−3月(第1四半期)成長率が予想を下回ったことが嫌気された。決算を発表したドイツポストやトーマス・クック・グループの下げが目立った。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.9%安の338.50で終了。13日には約6年ぶり高値を付けていた。

全1ページ

[1]


.
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索
渡邉哲也
渡邉哲也
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事