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★定期勉強会のご案内★
定期勉強会のご案内 今回は冷戦復活 ウクライナ情勢中国バブルの行方など 勉強会形式で質疑応答致します。
3時間たっぷりの勉強会です。
■ 第4回リアルタイム経済プライベートセミナー
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000196
★チャイナバブル崩壊を示唆する報道が増えています。社会要因から発展限界に達したと思われる中国経済 ウクライナ問題余波による冷戦構造復活により米国政府の態度も一変し、民間企業の間ではチャイナリスクの高まりが認識されています。
中国の現状は、政治的には連立情況、習近平率いる上海と李克強の北京 この2つの勢力の間の経済政策は水と油であり、マオ思想 共産主義を理念に掲げる習近平と自由化路線、グローバル化を進めている李克強との綱引きが政治的な不整合を生んでいます。そして、政治の不安定化により軍部の統制が効かない情況に陥っていると言われています。
これまで、中国では指導者変更が行われると、反対勢力は大規模な粛清にあい、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■中国の銀行不良債権、05年来の大幅増-景気減速でリスク高まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5NBNT6TTDSA01.html
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)が15日発表した1−3月期の銀行の不良債権は540億元(約8800億円)増の6461億元と、08年9月以来の高水準となった。融資全体に占める不良債権の比率は1.04%で、昨年10−12月(第4四半期)の1%から上昇した。
■中国:銀行間借り入れの抑制を指示−シャドーバンキング対策
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5PJ686KLVR401.html
各商業銀行は銀行間借入残高を債務の3分の1以下に制限しなければならないほか、金融機関への貸し出しはTier1資本の50%を超えてはならない。人民銀は、金融機関が銀行間の資金調達期間の管理を改善し、流動性リスクを抑制する必要があるとの認識を示した。
■中国のグラクソ捜査、外国企業への警告となるべきだ−新華社
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5NTQ06K50XU01.html
グラクソ の「中国での行いは世界中で同社の評判ならびに信頼性を損ねた」と指摘。海外投資家は「中国市場に敬意を払うことを学ぶべきだ。せめて質の高い商品を妥当な価格で提供し、差別をやめ、当然の社会的責任を果たすべきだ」との認識を示した。
■仏政府:外資による企業買収の審査対象拡大−アルストム背景
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5N7R16TTDSO01.html
★今週の予定と週末の市況★ん
■来週の主な予定 日銀会合やFOMC議事録、中国HSBC製造業PMI
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=218751
■来週の米主要企業決算 ヒューレットパッカードのほか住宅関連や小売り
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=218749
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=218748
■きょうの国内市況(5月16日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5NNUA6S972N01.html
●日本株は続落、欧米景気の懸念と円高推移−東証1部全業種が安い
東京株式相場は続落。米国やユーロ 圏景気の先行きに加え、為替の円高推移、地政学リスクなどに警戒感が 強く、投資家の間でリスク回避姿勢が広がった。金融や輸出関連セクタ ー、情報・通信、石油株など東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比19.22ポイント(1.6%)安の1159.07、日経平均株価は201円62銭(1.4%)安の1万4096円59銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:インド株が最高値−香港株は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5O18W6K50Y001.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。不動産銘柄が売られ、アジア最大のインターネット企業テンセント・ホールディングス(騰訊)も反落した。ハンセン指数は週間ベースでは昨年9月以来の大幅高。
ハンセン指数 は前日比17.95ポイント(0.1%)安の22712.91で終了。前週末比では3.9%上昇した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.2%安の9955.35。
UOBケイ・ヒアン・ホールディングスの法人セールスディレクター、梁偉源氏は「ハンセン指数は最近になってかなり上昇したため、中国経済に関する前向きな材料がないと一段高は難しい」と指摘した。
【中国株式市況】
中国株式市場では小型株で構成される創業板(チャイネクスト)指数が2月の最高値から20%余り値下がりした。景気鈍化や新規公開株への資金流出の中で、バリュエーション(株価評価)が高過ぎるとの懸念が強まった。
創業板指数 は深?市場で前日比2.2%安の1226.47で取引を終了、2月17日の最高値(1558.62)からは21%下落して弱気相場入りした。上海総合指数は同日以降で5.5%安となっている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比1.53ポイント(0.1%)高の2026.50。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数も同0.1%高の2145.95。
■5月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5OSYP6S972901.html
◎NY外為:ユーロ下落、域内景気懸念で周辺国債に売り
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが大半の主要通貨に対して下落。域内経済は低迷が続くとの観測を背景に、周辺国の国債が売られたことが背景。
ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで前日比0.1%安の1ユーロ=1.3694ドル。ユーロは対円で0.2%安の1ユーロ=139円ちょうど。一時は138円78銭と2月12日以来の安値をつけた。円は対ドルで0.1%高の1ドル=101円50銭。
商品先物取引委員会(CFTC)によると、ヘッジファンドなど大口投機家のユーロのポジション は3カ月ぶりに売り越しに転じた。13日時点でユーロのネットショート(売り越し)は2175枚。前週は3万2551枚のネットロング(買い越し)だった。
◎米国株:上昇、小型株が下げから反転−住宅着工件数好調
米株式相場は上昇。住宅着工件数が市場予想を上回る中、一時下げていた小型株が反転した。S&P500種株価指数は前日、1カ月で最大の下げとなっていた。
S&P500種 株価指数は前日比0.4%高の1877.86。ダウ工業株30種平均は44.50ドル(0.3%)上げて16491.31ドル。小型株で構成するラッセル2000指数は0.6%高。一時は0.7%安となった。
◎欧州株:総じて下落、TUIなど旅行銘柄安い−自動車にも売り
16日の欧州株式 相場は総じて下落。指標のストックス欧州600指数は前日に1カ月ぶり大幅安となっていた。ドイツの旅行会社TUIの赤字幅が拡大し、旅行・レジャー関連銘柄に失望売りが出た。自動車銘柄の下げも目立った。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の338.99で終了。騰落比率は約2対3。前週末比では0.1%の上げとなった。13日には約6年ぶりの高値を付けていた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が先週、必要であれば6月に金融政策を緩和することに「やぶさかではない」と発言したことが背景にある。
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