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本日発売■仁義なき世界経済の不都合な真実 http://is.gd/nz6PW4
★当初5000億円と報じられていたBNPの制裁金 1兆円までつり上がっていることがわかりました。但し、米国の金融機関との取引は継続できる模様です。経済制裁の違反の場合、米国愛国者法により米国企業(銀行を含む)との取引が出来なくなり、ドル決済システムから外されるため、銀行は破綻危機に直面します。世界の債券の約6割はドル建てであり、ドルで借りたものはドルで返さなくてはいけません。ドルが手に入らなくなると銀行はこの償還が出来なくなってしまうのです。また、制裁対象となっている銀行に対して、他国の銀行も取引できません。それは取引した銀行も制裁対象になる可能性があるからです。まぁ、簡単にいえば鬼ごっこのようなものといえるでしょう。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■仏BNPに米当局が1兆円強支払い要求、制裁違反で−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6CR366JIJV401.html
フランスの銀行BNPパリバ によるスーダンやイランなど制裁対象国との取引に関する米連邦および州当局の捜査の決着で、米当局は100億ドル(約1兆180億円)強の支払いを同行に求めている。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。
■日朝合意全文
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052900947&g=pol
●米中古住宅販売成約指数:4月は前月比0.4%上昇−予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C9NK6VDKIS01.html
●米新規失業保険申請:30万件に減少、4週平均は07年来最低
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C5HW6VDKI101.html
●ブルームバーグの米消費者信頼感指数、昨年11月以来の低水準
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BGQP6KLVRS01.html
■韓・中国勢が「鉄」で日本市場侵食−高まる警戒感、対抗措置も視野に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5LGGU6K50XS01.html
■EU企業の8割、中国での技術システムの安全性を懸念−調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BGK96KLVRB01.html
■安倍首相:拉致被害者の包括的調査を北朝鮮が約束−制裁解除
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BXF06S972F01.html
きょうの国内市況(5月29日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BL146TTDS001.html
●日本株は6日続伸、水産や紙パ、輸出高い−出遅れと連騰警戒が交錯
東京株式相場は小幅ながら6日続伸。欧米株式に対する日本株の出遅れ、割安感を評価する買いが入った 一方、直近の急ピッチの上昇を警戒する売りが上値を抑えた。一部アナリストが投資判断を上げた日本水産を中心に、水産株が上昇。パルプ・紙株も買われ、輸送用機器やゴム製品など輸出関連株も高い。
TOPIXの終値は前日比2.51ポイント(0.2%)高の1200.68となり、終値で4月4日以来の1200ポイントを回復。日経平均株価は10円77銭(0.1%)高の1万4681円72銭。
アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−印株は大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C6GZ6S972D01.html
【香港・中国株式市況】
香港に上場している中国本土株の指標であるハンセン中国企業株(H株)指数は反落。ソフトウエアメーカーの金山軟件などが売られた。
H株指数 は前日比0.1%安の10185.21で終了。ハンセン指数は69.89ポイント(0.3%)安の23010.14。
中国本土市場で人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は9.63ポイント(0.5%)安の2040.60。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.7%安の2155.16。
5月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6CRHH6JTSEX01.html
◎NY外為:ドルが7週ぶり高値から下落−米GDP縮小に反応
ニューヨーク外国為替市場ではドル が7週ぶり高値から下落。1−3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値で経済が3年ぶりにマイナス成長となったことが示され、成長押し上げに向け金融当局が過去最低水準の政策金利を維持する正当性が裏付けられた。
ニューヨーク時間午後2時24分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.2%下げて1011.52。前日は一時1013.55と、4月8日以来の高値を付けた。
ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3601ドル。前日は2月13日以来の安値に下げた。対円ではこの日0.1%値下がりし1ユーロ=138円30銭。
◎米国株:S&P500種最高値、GDP響かず−タイソンの買収案好感
29日の米国株は反発。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。タイソン・フーズがヒルシャー・ブランズに買収案を提示したことが好感された。第1四半期の実質国内総生産(GDP)の伸びがマイナスとなったものの、その後景気は改善しつつあるとの見方が広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数 は前日比0.5%高の1920.01。ダウ工業株30種平均は65.56ドル(0.4%)上げて16698.74ドル。ナスダック総合指数は0.5%上昇。
◎欧州株:ストックス600、約6年ぶり高値−マン・グループに買い
29日の欧州株式相場は小高い。指標のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値を付けた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の344.51で引けた。終値ベースでは2008年1月以来の高値。前月末比では2%上昇。今月に入り、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は必要があれば6月の政策決定会合で緩和拡大を講じる方針を示している。
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