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★定期勉強会のご案内★
定期勉強会のご案内 今回は冷戦復活 ウクライナ情勢中国バブルの行方など 勉強会形式で質疑応答致します。
3時間たっぷりの勉強会です。
■ 第4回リアルタイム経済プライベートセミナー
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000196
★米国金融制裁違反案件 BDPは銀行の存続危機に直面 米国愛国者法 IEEPA法では、米国大統領が指定した制裁対象との取引を禁じている。これに違反すれば米国内の資産凍結や米国企業(銀行を含む)との取引が出来なくなり、銀行存続の危機に直面する。
規模こそは違うが、かつて北朝鮮との取り引きにより、マカオのバンコ・デルタ・アジアがこれにより事実上破綻した。今回はフランスを代表する銀行ということで、BDAのようなことはないと思われるが、資本増強やコンプライアンス体制の大幅な見直しが必要となるであろう。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■仏BNPは顧客離れのリスク高まる−米当局がドル送金禁止も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5WJVC6TTDSH01.html
事情に詳しい関係者1人によれば、BNPパリバは制裁対象国との取引を禁止する法律に違反した罪を認め、50億ドル(約5070億円)を上回る金額を支払うことが求められるほか、ニューヨーク州金融サービス局のベンジャミン・ロースキー局長の提案に沿って、海外から国内および国外への送金が一時的に禁止される見通し。クレディ・スイスの主要銀行子会社が脱税ほう助で罪を認めた際には、このような処罰は科されなかった。
■独コメルツ銀:外為部門で行員2人を停職に−社規違反で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5WXY56JIJWQ01.html
■EU加盟国が銀行基金の合意書署名、ユーロ導入以降最大の前進
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5XMNU6VDKI801.html
欧州連合(EU)加盟各国が21日、かつては政治的に不可能と言われたことを成し遂げた。危機に見舞われた銀行に対応するための資金をプールする合意書にほぼすべての加盟国が署名した。
署名していないのは英国とスウェーデンのみ。合意されたプランは、各国が自国の銀行への課税によって調達した資金を危機時に利用可能な基金に移管する方法を打ち出している。この基金はユーロ圏の銀行の共同監督および危機管理のための幅広い取り組みの一環で、域外のEU加盟国も自主的な参加が可能となっている。この日の署名は、ブリュッセルで開かれた各国大使の会合で行われた。
EUの行政執行機関である欧州委員会のバルニエ委員(域内市場・金融サービス担当)は銀行同盟構築について、ユーロ導入以降で最も野心的な措置との見解をこれまでに示している。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の銀行約6000行の監督を引き受ける11月4日が第1段階のスタートとなる。銀行のための共通整理システムの設置は来年の予定。
■ドイツに反ユーロの風、ECB政策懸念か-25日に欧州議会選挙
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5X1OB6JIJUR01.html
ドイツでの欧州議会選挙を25日に控え、反ユーロを掲げる党の勢いが強まり、メルケル首相率いる与党は欧州中央銀行(ECB)の政策について国民の懸念払拭(ふっしょく)に努めている。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(5月21日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5WT0S6KLVRQ01.html
日本株は反落、円高警戒で輸出や金融、不動産安い−割安感が下支え
東京株式相場は反落。為替の円高進行への警戒感が根強く、機械や輸送用機器など輸出関連株が下げ、銀行やその他金融、保険といった金融株、不動産株も売られた。日本銀行はこの日開いた金融政策決定会合で、量的・質的緩和策の現状維持を決め、景気判断も据え置いた。
TOPIXの終値は前日比3.33ポイント(0.3%)安の1150.05、日経平均株価は33円8銭(0.2%)安の1万4042円17銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−インド株反落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5X8BL6TTDSB01.html
香港・中国株式市況
香港・中国株式 相場は上昇。香港市場のハンセン中国企業株(H株)指数は1週間ぶりの大幅高となった。政府系投資会社による株式買い入れ観測が広がり、景気減速懸念を打ち消した。
H株指数は前日比1.1%高の9995.39で終了。ハンセン指数は1.84ポイント高の22836.52。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は16.83ポイント(0.8%)高の2024.95。同指数は一時2000を割り込む場面もあったが、値を戻した。2000割れは政府系ファンドによる株式買い入れや政策当局による景気支援策発表の引き金になると市場関係者は指摘している。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1%高の2135.91。
5月21日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5XZ7N6VDKI701.html
◎NY外為:ドル上昇、当局者が刺激策はインフレ誘発せずと認識
21日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。政策当局者らが失業率押し下げのため刺激策を続けても、インフレ率の大幅上昇を招くリスクはないとの認識を示したことが影響した。
ニューヨーク時間午後2時19分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇して1010.39。
ドルは対ユーロで0.3%高の1ユーロ=1.3662ドル。円は対ドルで0.2%下げて1ドル=101円49銭。一時は2月5日以来の高値となる100円82銭をつけた。円は対ユーロで0.1%上昇して1ユーロ=138円69銭。2月6日以来の高値となる138円15銭をつけた場面もあった。
◎米国株:反発、ハト派的なFOMC議事録を好感−ティファニー高い
米株式相場は反発。S&P500種株価指数 は前日の下落分を埋めた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を背景に買いが膨らんだ。議事録によると、金融当局者らは刺激策を続けてもインフレ率の大幅上昇を招くリスクはないとの認識を示した。ティファニーも高い。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.8%高の1888.03で終了。ダウ工業株30種平均は158.75ドル(1%)上げて16533.06ドルで終えた。小型株からなるラッセル2000指数は0.5%上昇、ナスダック100指数は4月3日以来の高値となった。
◎欧州株:3日ぶり反発、消費者信頼感が予想以上に改善−マースク高い
21日の欧州株式 相場は3日ぶりに反発した。ユーロ圏で5月の消費者信頼感が事前予想以上に改善したことが手掛かり。
ストックス欧州600指数は前日比0.6%高の340.34で終了。一時は0.5%下げた。欧州中央銀行(ECB)に行動の用意があるとのドラギ総裁の発言を受けて約6年ぶりの高値を付けた13日の水準まで、あと0.5%となっている。
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