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★G7声明 ロシア非難が盛り込まれる模様であるが、その一方で和解に向けた動き 落とし所を探す動きが出始めている。落とし所としては、ロシア軍撤退でクリミアは住民投票による自由意志でロシアに併合を求めたという形でウクライナにはこれ以上の侵略的行為を行わないというところだろうか ロシアのクリミア併合 まぁ、様々な問題はあるが、一応、住民投票等民主的手続きを踏んでおり、民族自決原則など国際法慣習法上も批判しにくい形式をとっている。さすがKGB出身で国際政治を理解しているプーチンともいえる。
それに対して、中国は南シナ海をめぐる領土紛争で国際司法裁判所等の判決に従わないと表明した。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ロシアはウクライナ国境からの軍撤収加速を−G7声明草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NOM46K50Z401.html
■オバマ米大統領、ウクライナへの軍事支援強化を表明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NJUG6K50XU01.html
■ロシア大統領:米大統領と会談の用意−ウクライナに軍残留せず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6N9IZ6JTSEG01.html
■G7:世界経済の弱さへの慎重な対応が必要−首脳宣言草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NW9K6TTDSH01.html
■中国:国連の司法機関通じた仲裁受け入れない−南シナ海問題
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6N2JN6TTDT401.html
中国外務省の洪磊報道官は4日、南シナ海の領有権をめぐるフィリピンとの対立で国際的な仲裁を認めないとし、この問題を国連の司法機関で争う考えのないことを明らかにした。
■仏大統領、BNPで米大統領に直談判へ−S&Pは格下げ視野
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NE4E6TTDS201.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(6月4日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6MPR66TTDSE01.html
●TOPIXおよそ5年ぶりの10連騰、鉄鋼や保険買い−米統計に安心
東京株式相場は続伸し、TOPIXはおよそ5年ぶりの10連騰。一部アナリストの強気判断を受けた鉄鋼株、米社買収を正式発表した第一生命保険など保険株が高い。米国経済統計の改善傾向、為替の円安推移も投資家に買い安心感を与えた。
TOPIXの終値は前日比5.36ポイント(0.4%)高の1233.95、日経平均株価は33円71銭(0.2%)高の1万5067円96銭と3日続伸。TOPIXは、2009年8月4日の13連騰以来の連続上昇記録となった。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港とインド反落、上海指数は続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6N4T26S972E01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数は前日の5カ月ぶり高値から反落した。不動産とカジノ株が安い。
ハンセン指数 は前日比139.33ポイント(0.6%)安の23151.71。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約3対1。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.5%安の10317.82。
【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が4営業日続落となった。政府の景気支援の取り組みでは不動産市場の落ち込みに対処できないとの懸念が広がった。
人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比13.47ポイント(0.7%)安の2024.83で終了。この5週間で最も長い下落局面となった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1%安の2128.27。
■6月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NVHY6JTSEB01.html
◎NY外為:ボラティリティ指数が2週間ぶり高水準−ECB会合控え
ニューヨーク外国為替市場では主要7カ国(G7)通貨のボラティリティを示す指標 が2週間ぶりの水準に上昇した。欧州中央銀行(ECB)が5日の会合で決定する景気対策をめぐり思惑が交錯している。
ニューヨーク午後3時4分現在、ユーロは対ドルで前日比0.2%安の1ユーロ=1.3600ドル。ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円70銭。一時は102円80銭と、5月2日以来の高値を付けた。ユーロは対円でほぼ変わらずの1ユーロ=139円68銭。
◎米国株:上昇、非製造業景況指数を好感−ECB会合や雇用統計控え
米株式相場は上昇。非製造業景況指数が市場予想を上回ったことを好感した。今週は欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合や米雇用統計の発表が予定されている。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.2%高の1927.81と、過去最高値を更新。ダウ工業株30種平均は15.19ドル(0.1%)上げて16737.53ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、経済指標に注目−ECBの政策見極めで
4日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。欧州中央銀行(ECB)の5日の政策決定に関する手掛かりを得ようと、ユーロ圏成長率などの経済データが注目された。
ストックス欧州600指数 は343.56で終了。上昇率は前日比0.1%未満だった。2日には約6年ぶりの高値に達し、同指数の株価収益率(PER、予想ベース)は15.3倍と、09年以来の高水準に接近した。5月は1.9%上昇。ECBのドラギ総裁が必要ならば6月に緩和拡大を辞さない方針を示したことが背景にある。
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