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第1942回 G7

★G7サミット 日本が求めていた南シナ海問題、海洋問題、航空識別圏問題など中国に対する非難が含まれる形のコミュケが出され、アジア安全保障会議からはじまる日本外交は成功したといえる。中国はアジア開発銀行の総会などで日米が加わらない新たな基金を作ると表明したり、上海での経済会合でアジア諸国の取り込みを画策したが失敗、アジア安全保障会議では、日本に基調講演を取られ、周辺国は日本側につき主導権を握る事無く終った。その上で、今回のG7サミットで先進国連合からの批判対象になってしまった。

 中国は靖国問題を外交カードに使ったが不発で、日本は老化し没落する国などと喧伝し中国への乗り換えを画策したが、これも不発に終わったといえる。都合が良い時だけ金でほっぺたを叩こうとしても、周辺国は動かない。これもある意味、安倍政権誕生以降の価値観外交が大きな役割を果たしているといえる。信用はプライスレス 歴史は積み重ねとなる。

■2014 G7ブリュッセル・サミット 首脳コミュニケ−外交政策
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page24_000290.html
■G7、中国への圧力強める−アジアでの海洋めぐる対立を懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6OSX36JTSE801.html
G7は4日夜に発表した声明で、「威嚇、強制または力により領土または海洋に関する権利を主張するための、いかなる者によるいかなる一方的な試みにも反対する」と明言。「全ての当事者に対し領土または海洋に関する権利を国際法に従って明確にし、また主張することを求める」と促した。
安倍晋三首相は中国を念頭にアジアにおいて力による現状変更の試みがあると繰り返し指摘してきたが、G7声明は安倍首相の主張を反映するものとなった。

■フランス、軍艦の対ロシア売却で同盟国と対立
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304210404579605201217402242
■仏BNPへの罰金額は過去のケースから逸脱-記録塗り替えるか
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6OL9C6TTDST01.html

■ECB:政策金利0.15%に引き下げ、預金金利マイナス0.1%
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6OR1T6K50XX01.html
:欧州中央銀行(ECB)は5日、中銀預金金利をマイナス圏に引き下げた。同日中にさらなる政策措置を発表するとしている。ユーロ圏がデフレに陥らないよう、闘う姿勢を強めた。
ECBはフランクフルトで定例政策委員会を開き、下限政策金利である中銀預金金利をマイナス0.1%とすることを決めた。主要政策金利である短期買いオペ(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の最低応札金利も0.1ポイント引き下げ0.15%とした。上限金利の限界貸出金利は0.4%に引き下げた。

■再び「何でもやる」ドラギ総裁−マイナス金利など全手段投入
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6P6R76K50YA01.html
ECBは5日、下限政策金利である中銀預金金利をマイナス0.1%に引き下げた。マイナス金利に踏み込んだ主要中銀は初めて。経済の中で与信を必要とする部分への流れを促すため、銀行融資に連動する4000億ユーロ(約55兆8000億円)規模の流動性供給措置も発表した。資産担保証券(ABS)購入に向けた作業も開始する。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(6月5日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6OK7M6JIJW001.html
●TOPIXが11日ぶり小反落、金融株中心に売り−輸出関連は下支え
 東京株式市場ではTOPIXが11営業日ぶりに小反落。米国経済統計の改善を好感して自動車や電機など輸 出関連株中心に高く始まったが、欧州中央銀行(ECB)の理事会など欧米での重要日程を控え、午後に失速した。連騰中の上げが目立った保険など金融株が売られ、医薬品や不動産株も安い。
TOPIXの終値は前日比1.20(0.1%)安の1232.75。日経平均株価は11円41銭(0.1%)高の1万5079円37銭と小幅に4日続伸。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株は上昇、インド株が最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6OZL56S972U01.html
【香港株式市況】
香港株式相場はまちまち。欧州中央銀行(ECB)の政策発表を待つ展開となった。ハンセン指数は下落。投資判断引き上げを受けて不動産株は上昇した。
 ハンセン指数 は前日比42.05ポイント(0.2%)安の23109.66で終了した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.5%高の10364.58。ハンセン総合指数はほぼ変わらずで、同指数の構成銘柄の値上がりと値下がりの比率は約3対2。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。ただ、株式への投資意欲の衰えを背景に中国株のボラティリティ (変動性)が低下。国内経済の景気鈍化に伴い売買高が落ち込んでいる。
人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は、前日比16.04ポイント(0.8%)高の2040.88で終了した。ブルームバーグのデータでは、終値ベースの変動率がプラス・マイナス1%以内にとどまるのはこれで12営業日連続となり、2001年以降で最長。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1.1%高の2150.60。

■6月5日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6PQ9Y6JTSEC01.html
◎NY外為:ユーロ上昇、ECB政策は押し下げには不十分との見方
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで上げに転じる展開。欧州中央銀行(ECB)は先例のない金融緩和策を打ち出したものの、ユーロを押し下げるのには十分ではないとの見方から買いが優勢になった。
ニューヨーク午後3時45分現在、ユーロは対ドルで前日比0.4%高の1ユーロ=1.3658ドル。一時は0.7%下げ、1.3503ドルと2月6日以来の安値を付けた。対円では0.1%高の1ユーロ=139円89銭。ドルは対円で0.3%安の1ドル=102円42銭。

◎米国株:上昇、最高値更新−ECBの決定受け経済への楽観強まる
米株式市場では主要株価指数が過去最高値を更新。小型株で構成するラッセル2000指数は4月以来の高値に上げた。欧州中央銀行(ECB)が刺激策を強化したことで、世界経済に対する楽観が強まった。6日には米雇用統計が発表される。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.6%高の1940.29。ダウ工業株30種 平均は98.58ドル(0.6%)上げて16836.11ドル。両指数ともに過去最高値となった。ラッセル2000指数は2%上昇。

◎欧州株:上昇、約6年ぶり高値−ECB総裁が追加緩和策を発表
5日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は約6年ぶり高値を付けたほか、ドイツのDAX指数が一時初めて1万の大台に乗せた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が新たな景気刺激策を決定したことが手掛かり。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.4%高の344.99で終了。一時は1.2%高となった。ECBは政策金利を引き下げ、中銀預金金利をマイナスとした。ドラギ総裁は政策発表後の記者会見で、デフレ回避に向けた前例のない政策パッケージを発表。資産担保証券(ABS)購入に向けた作業も開始することを明らかにした。
DAX指数は10013.69まで上昇した後、0.2%高の9947.83で引けた。ユーロ・ストックス50指数は0.9%高の3267.05と、2008年9月以来の高水準に達した。

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