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福田内閣

本日、【所信表明演説】が行われ、福田内閣の方針が表明されました。

所信表明演説要旨 福田首相
 福田康夫首相の所信表明演説要旨は次の通り。

 【はじめに】日本の発展と国民生活の安定を最優先に全力で職責を果たす。自民党総裁選に伴い、国会運営に迷惑をかけたことを議員各位、国民におわびする。今後、誠実な国会対応に努める。

 【国会運営】参院での与野党逆転の状況下では、衆参両院で議決が異なる場合、新しい政策を進めることが困難だ。国民生活、国家の利益を守ることこそ政治の使命。野党と重要な政策課題について誠意をもって話し合いながら国政を進める。

 【信頼回復】政治と行政への国民の不信を率直に受け止める。国民の信頼なくしてはどのような政策も、必要な改革も実現不可能。信頼を取り戻すことが喫緊の課題だ。

 与党で政治資金の透明性を高めるため、改善に向けた考え方を取りまとめた。野党と十分に議論したい。まず閣僚から襟を正し、問題を指摘された場合には説明責任を尽くすよう徹底した。特に自らについては、厳しく戒めていく。公務員が高いモラルを維持し、誇りをもって職務に専念できる制度改革を進める。

 2011年度には国と地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成するなど、歳出・歳入一体改革を進める。簡素で効率的な政府をつくるため、行政改革を強力に推進。対応しきれない社会保障や少子化に伴う負担増には、安定的な財源を確保し、将来世代への負担先送りを行わない。早急に国民的合意を目指して本格的議論を進め、消費税を含む税体系の抜本的改革の実現に取り組む。

 【社会保障制度】自立と共生の理念に基づき、持続可能で皆が安心できるものが必要。年金問題も、国民の立場を軽視したことに大きな原因があった。年金記録が点検され、正しく年金が支払われることが重要だ。受け取る方々の立場に立ち、組織や運用の見直しなどで着実に解決する。年金は長期的な視野に立った制度設計が不可欠。与野党の立場を超え、透明で建設的な協議が行われるようお願いする。医師不足解消や救急医療の充実を図り、高齢者医療制度の検討を含め、きめ細かな対応に努める。

 【安全・安心の政治】真に消費者、生活者の視点に立った行政に発想を転換。消費者保護のために行政機能を強化する。正しい食品表示を徹底し、輸入食品の監視体制を強化。災害発生時の「犠牲者ゼロ」を目指す。

 【子育てを支える社会】信頼できる公教育の確立が必要。学力を高め、体験活動や徳育にも力を入れ、自立と思いやりの精神を養う。メリハリのある教員給与体系を実現。「男女共同参画社会」の実現に取り組む。十分な育児休業を取り、仕事を継続でき、安心して子どもを産み育てることができる環境を整備する。

 【改革と成長】改革と安定した経済成長は車の両輪。内外投資の促進を図り、アジア・ゲートウェイ構想を具体化し、観光立国の推進や金融競争力強化に取り組む。世界最先端を目指す知的財産戦略を推進する。

 【格差問題】実態から目をそらさず、改革の方向性は変えずに、生じた問題には1つ1つきちんと処方せんを講じていく。決してばらまきではなく、政策に工夫を重ね、丁寧に対応する。都会だけで国民生活が成り立つわけではない。地方と都会が支え合う「共生」の考えで、自治体への一層の権限移譲を行う。財政面でも自立できるよう、地方税財政の改革に取り組む。道州制実現へ検討を加速する。

 郵政民営化は、利用者に不便をかけないよう着実に推進する。「攻めの農政」を基本に、担い手の頑張りに応える支援を行う。中小企業の生産性向上を推進。正規雇用への転換促進や労働条件改善など、働く人を大切にする施策を進める。

 【環境を考えた社会】「持続可能社会」へとかじを切り替えねばならない。住宅の寿命を延ばす「200年住宅」の取り組みは、具体的施策の第一歩。北海道洞爺湖サミットなどを通じ、「美しい星50」で示した2050年までに温暖化ガス排出量を半減させる目標を達成するため、主要排出国がすべて参加できる枠組みづくりに取り組む。

 【平和外交】日米同盟堅持と国際協調はわが国の外交の基本。テロ対策特別措置法に基づく支援は、テロリストの拡散を防ぐための国際社会の一致した行動だ。海上輸送に資源の多くを依存するわが国の国益に資する。果たすべき責任でもある。国連をはじめ国際社会から高く評価され、継続の要望もある。活動継続の必要性を国民や国会によく説明し、理解をいただくよう全力を尽くす。

 北朝鮮の非核化に向け、6カ国協議を通じて国際社会の連携を強化する。拉致問題は重大な人権問題。すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現し、「不幸な過去」を清算して日朝国交正常化を図るべく、最大限の努力を行う。

 在日米軍再編も、抑止力維持と負担軽減を踏まえ、沖縄など地元の切実な声によく耳を傾け、地域振興に全力を挙げながら、着実に進める。

 ミャンマーで邦人が亡くなったのは誠に遺憾。日米同盟強化とアジア外交の推進が共鳴し、すべてのアジア諸国で安定と成長が根付くよう、積極的アジア外交を進める。

 中国とは戦略的互恵関係を打ち立て、韓国とも未来志向の信頼関係を強化。東南アジア諸国連合(ASEAN)と経済連携などで関係を強化。ロシアとは領土問題の解決に向け、粘り強く取り組む。国連安全保障理事会の改革と常任理事国入りを目指し、世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の早期妥結に努める。

 【むすび】国民の目線で改革を続行し「自立と共生」を基本に政策を実行する。温もりのある政治を行う。その先に「希望と安心」の国があると私は信じる
ttp://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007100101000302_Detail.html

全体としては、前政権と明確な違いは見られないようにおもいます。
行政改革を推進して、テロ特措法など国際連携を強めてゆくということでしょうね。
今後、福田色をどのように出してくるか?が焦点になることとおもいます。

先日から、町村官房長官や石破防衛大臣など政府関係者のテレビ出演が増えていますね。
皆様、なかなかの論客であり、自称評論家やパーソナリティもタジタジの様子ですね。

安倍内閣の欠点は、行っていることが国民から見えにくかったことにあると思われます。
マスコミが意図的に取り上げなかったのかもしれませんが、マイナス要素でした。
今後も、閣僚による啓蒙活動を進めてゆくことが一番大切かもしれませんね。

平和呆け

今朝のこと、取引先の社長に誘われて朝からサウナに行ってきた。

ちょうど、食堂でテレビで報道バラエティを流していた。

隣のテーブルでは60代ぐらいのサラリーマン軍団がテレビを見ながら大きな声で政治談議

聞くわけではないが、大きな声なのでいやでもこちらにも聞こえてきた。

チベットでのカメラマンの死亡事故について話していた。

「普通は威嚇射撃ぐらいするだろう。なんで直接撃つんだ」 (はぁ?)

「子供に機関銃なんて持たせるのがいけないんだ。」   (へぇ?)

「まともに軍隊を教育できてないんだろ」        (?????)

「日本政府は何をやってるんだよ」  

「日本じゃありえないよな、日本に住んでいてよかった。」(終わってる)

【反政府運動のデモ隊】から反対方向に飛び出してくる人がいれば政府軍は撃つでしょう。

誰が手榴弾や武器を持っているかわからない状態だから、その場に判断としては当たり前ですね。

ましてやカメラマンは反政府運動側に肩入れしているように見えました。

ミャンマーの軍事政権の正当性は別にして、そこが紛争下にあるのだから当然です。
カメラマンや報道関係者であるからといって、安全が担保されている訳などないのです。

メディアに流されるのではなく、少しは自分の頭で考えてみませんか

二宮尊徳

昔の学校には、この方の銅像がよく建てられておりました。
最近は姿を見なくなりましたが、日本の将来を考える上で重要な人物でしょう。

なぜ、消えていったかというのも非常に興味深いですが、
日本の偉大なる偉人について少しだけ考えてみます。

【二宮尊徳】といえば【報徳思想】【報徳仕法】ということになります。
この思想は現代日本にとって、もっとも大切な考え方の一つかもしれません。

報徳生活の三要素「勤労」「分度」「推譲」

 報徳は「勤労、分度、推譲」の三原則を基本とします。
【勤労】は生活の基本であり自助努力の大原則ですが、同時に知恵を働かせて労働を効率化し、社会に役立つ成果を生み出すという自覚を重視します。
【分度】は経済的には、収入の枠内で一定の余剰を残しながら支出を図る生活、経営の確立。計画経済の基本です。この余剰が、明日の、来年のそして未来の生活、生産の発展と永安のための基礎資源となります。
【推譲】は、分度生活の中から生み出した余剰、余力の一部を、各人が分に応じて拠出します。これが報徳資金になり、相互扶助、公共資本あるいは弱者、困窮者救済に宛てられ、家政再建、町村復興、国づくりが進められます。尊徳は桜町領復興に当たり、小田原の田畑家屋敷、家財を全て売り払い、それを仕法の資金として推譲しました。

報徳博物館より引用
http://www.hotoku.or.jp/sontoku/

「二宮翁夜話」現代語翻訳
http://homepage3.nifty.com/t-moro/ninomiyaouyowa1.htm
無料で公開されていますので、是非ご一読を

光と影 裏と表 正義と悪

この全てが同じ物を指す言葉であったりしますね。

物には 裏があれば表がある 表があれば裏がある。
正義というもの同じようなものであると思います。

宗教戦争 資源戦争 親子喧嘩 嫁姑戦争 近隣問題
どちらにも正義があり、不条理や悪も存在する。

もともと 正義 なんて物には一定の基準や概念などというものはないのでしょう。

しかし、多くの人間が生きてゆくうえで、それを認めるとカオスに陥ります。

そこで、一定の倫理や法律規律を決めて人を縛り付けて安定を作るのでしょう。
法律と政治や宗教との関係は、こんなところから来るのでしょうね。

基本的に、法律は支配者の論理により成立していると考えます。

支配する立場に立つと、カオス(混乱)はこの上なく迷惑です。
また、被支配者にとっても、これは同様でしょう。

安全や安定は、どちらにとっても有益なことです。
規範を守らなかったり、壊そうとする人間がいれば社会は混乱することになります。
国家と国家、国家と国民との関係も同様なのでしょうね。

あまり、潔癖すぎたり純粋すぎて、完璧な正義にこだわりすぎると
結果的に人を傷つけ、自分や自分の大切なものを傷つけることになると思います。

人にとっての正義とは、自分や家族の生活を守ることが最優先であると思います。
そこには、それぞれが抱えるエゴがあり、不満があり、生活がある。
これを純粋に正義の置き換えた場合、非常に大きな対立となり問題化する。
また、これを自己の為に利用しようとする人間や組織も必ず現れ、それを煽る。

そこで1歩下がって、冷静な目で見つめることこそが必要なんでしょうね。

アンバランスなバランスこそが、最終的に平和を形作るものなのかもしれませんね。

郵政民営化 その2

いきさつについては、その1を
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/21634520.html

さきほど、郵便局から電話があった。

支社に確認したところ、業務を業者に委託することは法的に問題ないと思うとのこと。

私は、【業務を委託することをそのものを問題にしている】わけではないんです。

対応できないような業者への依頼と管理体制に問題があるということなんですが

例えば、家電製品などのコールセンター業務もほとんどが外注でしょう。
しかし、あくまでもメーカーのスタッフとして対応していると思います。

郵便局の不在配達票に書いてある電話番号に普通に電話したら、

【こちらはコールセンターですので、郵便局ではないのでわからない。】
【郵便局に電話して聞いて欲しい】といわれたことに驚いているのです。

また、そのときの対応についても、当時担当した物でないとわからないそうです。
責任の押し付け合いが目に見えるようです。

【郵便局に電話したら、郵便局に電話しろといわれる】おかしいですよね。

このような状態で、信書業務をほぼ独占的に取り扱うのは間違いでしょう。

責任の取れないスタッフとその上司 どこにでもある光景かもしれませんが
これが国営であったり、独占業者であった場合、非常に大きな問題です。

きちんと調査して、監督官庁である総務省郵政行政局に報告をあげるように
求めましたが、さてどうなることやら、、、、、

試しに、下から上に上げるように伝えましたが、無理でしょうかねぇ。
上から下へはあっとゆう間なんですがw

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