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休日の過ごし方 その1(秋葉原から湯島方面)
ttp://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/25766773.html

先日の【旧岩崎亭】から、門を出て湯島と反対側に塀に沿って歩いてゆきますと池之端方面に出る道とぶつかります。坂を下り忍ばすの池にそって下谷方面に歩いてゆき東天紅を超えたところに古い日本家屋が見えてきます。

日本画の偉人【横山大観記念館】です。
この記念館は、池之端を愛した横山大観の住まいの跡をそのまま生かした記念館です。
http://www.tctv.ne.jp/taikan/
ちなみに、贋作が多いとされる横山大観の鑑定もこちらでしてくれます。
当然、横山大観ゆかりの方が常駐しており、まじかで丁寧に作品の説明をしてくださいます。
さすがに、こちらでは本画はかけていませんが、大量の下絵や修作を楽しむことが出来ます。

横山大観記念館を後にして、不忍池を下谷方向に歩いてゆきますと【上野グリーンクラブ】が、見えてまいります。ここは、世界でも少ない盆栽の博物館です。
http://www16.ocn.ne.jp/~green-c/
一年中、盆栽関係の展示イベントを開催していますから、ご興味があればどうぞ

グリーンクラブを抜けて、突き当りを上野方面に曲がりますと右手にマンション建設現場が見えてきます。
かつて、そこにはJR共済会が経営する東京弥生会館という古い結婚式場とホテルがありました。
JR合理化の一環で売却されてしまい、少し寂しいですね。
http://www.all.co.jp/bridal/shikijou/tokyo/23/yayoi.html(かつての面影です)

さて、そのまま進むと右手に茶道の江戸千家のお家元のお茶室と教場が見えてきます。
http://www.edosenke.jp/index.html
やはり、歴史のある街ならではの風情がありますね。

そして、道の突き当たりの角にはお目当ての【水月ホテル鴎外荘】です。
このホテルの中庭には、小説家、森鴎外のお屋敷がそっくりそのまま残っています。
ビルに囲まれていますから、普通は中にお屋敷があるなんてわかりません。
http://www.ohgai.co.jp/
ここは、手ぶらで日帰り入浴も楽しめます。
都内には少ない【重炭酸ソーダ泉】で泉質は最高です。
都内の温泉はほとんどが色のついた食塩泉ですから、やわらかい温泉は一味違います。
お料理は特にこれといったこともなく、、、ですが、ゆっくりするのには最高です。

さて、お風呂に入ったところで、また次回

突然ですが、食欲の秋、芸術の秋ですね。

私の東京の住まいは上野の近くにあり、下町文化と芸術に恵まれています。

神田、上野近辺には古くからの建物や美術館、博物館、老舗の銘店があふれています。

東京にお越しの方も東京にお住まいの方も一度、上野界隈の美術館や銘店巡りをしてみませんか?

世界の聖地 秋葉原(なんの?)にお越しの際は、是非お立ち寄りください

中央通りを抜けて上野方面に行きますと どらやきの銘店【うさぎや】さんが、そこに居を構えています。
どらやき1個180円 甘すぎず香ばしい味は、甘いものが苦手な方でも大丈夫 焼き立てを暖かいまま出してくれます。
一個からでもOKですので、お行儀が悪いですがどら焼き片手に上野散策も楽しいですよ。
http://www.tctv.ne.jp/usagiya/

うさぎ屋を越えて、まっすぐ行きますと【お江戸上野広小路亭】が見えてきます。
http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/ueno.html
小さな寄席ですので、大看板は来ませんがなかなかそれなりに味わいがあります。

松坂屋と末広亭の交差点を湯島方面に曲がって軽い坂を上がってゆくと受験の神様【湯島天神】
今の時期は菊祭りを開催しています。梅の季節は是非梅園も、、、
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

湯島も、おいしい銘店が盛りだくさんです。

ちょっと贅沢に親子丼の【鳥つね】 ここの親子丼はとろーり卵が絶品です。
http://g.pia.co.jp/shop/21468
お値段はそれなりですが、味は保証つきです。

おやつが食べたくなったら、甘味どころ【みつばち】小倉アイスの元祖ですw
http://www.mitsubachi-co.com
蜜豆、餡蜜、小豆と餡が絶品です。お取り寄せも可能です。

さて、おなかもいっぱいになってところで、すぐ近くの【旧岩崎亭】に向かいましょう。
http://www.uraken.net/rail/travel-urabe75.html

三菱財閥の総帥 岩崎久彌が当時の贅沢の粋を尽くして建てた素敵な洋館です。
樹齢数百年という古木に囲まれた門をくぐり、坂道を上がっていくとまるでお城のような洋館が、、

本当に建物自体が完全な芸術品です。
ベランダのタイルひとつをとっても、手書きのミントンタイルが数千枚、、、

巨大な材木とそれに施された美しい彫刻、見る物を圧倒します。
下世話ですが、トイレの便器にロイヤルドルトンの文字を見たとき、その馬鹿馬鹿しさにあきれ返りました。
この洋館、軽く見て歩くだけで2時間は優にかかります。(広すぎて住むのも大変でしょうw)

これで、約半日のお散歩コースです。

それでは、また、、、

30000アクセス突破

おかげさまで昨日30000アクセスを突破いたしました。

私のブログにアクセスいただいた方々に、深く感謝申し上げます。

世界同時株安、自民党敗北、その後の政治的な混乱などいろいろなことがありました。

多くは解決を見ず、現在も大きな問題を抱えたままであり、将来に向けて問題山積です。

現実から逃げることは出来ませんから、今後も考え続けなくてはならないでしょうね。

諦めず現実を直視し、自分なりにあがき続けたいと考えています。

本当にありがとうございました。

土佐清水

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高知県の土佐清水市です。

ここは日本で最も東京からの【時間距離】が遠いという市ですね。

移動手段は、中村駅、宿毛駅からのバスしかありません。

かつては、遠洋漁業で栄えた地ですが漁業の衰退とともにこの市も衰退の道を歩みました。

しかし、温暖な気候と海に囲まれた非常に美しい地域でもあります。

美しい海が見たい時、是非一度どうぞ

大歩危小歩危

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先日、徳島県の大歩危小歩危に行ってまいりました。

大歩危小歩危は徳島と高知県の県境沿いの秘境です。

四国三郎といわれる吉野川中流域、蛇紋岩が河川の浸食により生まれた急流です。

祖谷温泉には平家が戦に破れ流れ着き、集落を作ったという平家落人伝説も残っています。

ここの名物は、祖谷蕎麦とあめご(川魚)でしょうか、

昔は平地の少ない山間の集落では、蕎麦と魚が大切な栄養源であったのでしょう。

祖谷蕎麦は、昔ながらといいますか、 ぼそぼそ、ぶちぶち 素朴なお蕎麦ですね。

今回は、祖谷蕎麦ではなく、池田の箸蔵山ロープウェーの麓にあるうどん屋さんで昼食です。

さぬき屋 のうどんは、こしがあり、とても美味しいですね。

うどんどころ香川も近いですから、このあたりは美味しいうどん屋さんが多いです。

秋の自然を満喫させていただきました。

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