世界の将来はどうなるか

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第1873回 G20 

★本日簡易更新 台湾訪問のため、本日は簡易更新です。台湾で李登輝元総統とお会いしてきます。

★G20に向けて、各国の事務方協議が進んでいる。米国のテーパリングによる新興国の悪影響について何らかの声明が出される予定であるが、その具体性に関しては疑問が残るものとなる。

■G20:金融政策に明瞭なコミュニケーションを−共同声明草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1AOCA6S972S01.html
シドニーで22、23両日に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、金融政策の慎重な微調整と明瞭なコミュニケーションを求める方針だ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和策縮小をめぐる米国と新興国市場の対立解消が狙い。

■G20声明、米金融政策の新興国市場への影響に言及へ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0LP23D20140220

★昨日の市況★
■きょうの国内市況(2月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1A8EJ6JTSED01.html
●日本株は続落、世界景気リスクと中国統計下振れ−全業種に売り
東京株式相場は続落。国際通貨基金(IMF)による景気回復へのリスク警告、中国の製造業購買担当者指数(PMI)の悪化を受け、世界経済の先行きに警戒感が強まった。機械など輸出関連、海運や非鉄金属など海外景気敏感業種、金融株中心に東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比23.96ポイント(2%)安の1194.56、日経平均株価は317円35銭(2.1%)安の1万4449円18銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−インドも下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1AKYL6S973701.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が2週間ぶりの大幅な下げとなった。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した2月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が前月から低下した。
ハンセン指数は前日比270.44ポイント(1.2%)安の22394.08で終了。一時は0.4%上昇する場面もあった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.8%安の9978.06で引けた。

【中国株式市況】
中国株式 相場は下落。上海総合指数は前日の2カ月ぶり高値から反落した。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した2月の中国製造業購買担当者指数(PMI)で予想以上の活動縮小が示された
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は前日比3.77ポイント(0.2%)安の2138.78で終了。一時1.7%高まで上昇していたが、HSBC製造業PMIが7カ月ぶり低水準となったことを受け、上げを消した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.9%安の2287.44。

欧州株:ほぼ変わらず、終了間際に下げ消す−テクニップ高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1B2K36S973301.html
20日の欧州株式相場は取引終了間際に下げた分をほぼ解消し、指標のストックス欧州600指数は前日からほぼ変わらずで終了した。

ストックス欧州600指数 は334.78で終了。前日比では0.1%未満の下げとなった。一時は1.1%下げた。


★製作期間1年★中学高校生でも理解できるように作りました。 若い方に読んでいただきたい生きた経済の入門書です。完全な実用書であり、学術書ではありません。
■見抜く経済学 http://is.gd/Oe56wl


★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY★明日は早朝からの台湾訪問の為、簡易更新、又は更新できない可能性がございます。何卒ご了承ください。李登輝元総統とお会いする予定です。

★IMFがG20を前にして新興国リスクに言及、レポートを出してきた。この件に関しては、数日前より指摘のとおりであり、欧米の対応が期待されるが、その実現に関しては難しいと見る向きが強い。

★サウジアラビアとアルカイダ問題、日本では新米国として知られるサウジアラビアであるが、王族にアルカイダ関係者が含まれており、サウジの王族が最大の資金源と言われている。
http://www.moj.go.jp/ITH/organizations/ME_N-africa/AQAP.html
 昨年、シリア大使は、サウジアラビアの情報長官であるバンダル王子がアルカイダの実質的なリーダーであると発言 これが世界に知られるところとなっている。
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■IMF:G20にリスク警告、ユーロ圏のデフレと新興市場の混乱
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N199PH6JTSZG01.html
IMFは週末にシドニーで開催される20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議向けに準備されたリポートで、景気回復はまだ弱く「著しい下向きのリスクが残っている」と説明。2014年の世界経済成長率が3.7%(13年は3%)になるとする1月時点の予想は、最近のトルコやブラジルなどの市場の不安定な動きが一時的なものに終わるかどうかにかかっていると記述した。 

■FOMC議事録:失業率低下に伴い金利ガイダンス変更へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N19BZD6JTSF301.html

■JPモルガン:サウジ大手銀との決済業務関係を終了−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N192ZM6JTSF201.html
米銀JPモルガン・チェース はリスク管理の改善を推し進める中、サウジアラビアの上場銀行で最大手のアルラジヒ銀行 をコルレス銀行(為替業務の代理銀行)としての取引相手から外した。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。アルラジヒ銀はイスラム教の教義に基づいて運営される銀行としては世界最大。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(2月19日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N18BDX6S973E01.html
●日本株3日ぶり反落、米景況鈍化と円安一服−輸出や素材、金融売り
 東京株式相場は3日ぶりに反落。米国の製造業景況指数の低下や為替の円安一服が嫌気され、急伸後の反動売りも響いた。輸送用機器やゴム製品など輸出関連、鉄鋼など素材関連株が下げ、前日の上昇が目立った銀行や証券、不動産株も安い。
TOPIXの終値は前日比5.48ポイント(0.4%)安の1218.52、日経平均株価は76円71銭(0.5%)安の1万4766円53銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン上昇、中・印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N18SD26KLVRY01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場でハンセン指数が上昇し、4週間ぶりの高値で引けた。金融株が買われた。一方、カジノ株は下落した。
 ハンセン指数は前日比76.80ポイント(0.3%)高の22664.52と、1月23日以来の高値で終了。一時は0.2%下げる場面もあった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.31ポイント安の10057.52。

【中国株式市況】
 中国株式相場は上昇。上海総合指数が2カ月ぶりの高値となった。エネルギー株が買われたほか、比較的規模の小さな銀行が携帯端末関連事業を拡大するため提携を結ぶとの観測も買い材料となった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比23.49ポイント(1.1%)高の2142.55と、昨年12月18日以来の高値で終了した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1.2%高の2308.66。

■2月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N19I1Q6JTSE801.html
◎NY外為:ドル堅調、FOMC議事録は緩和縮小路線の継続を示唆
ニューヨーク外国為替市場ではドルが堅調。ドル指数は3週間ぶりの大幅上昇となった。連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、新興市場の波乱や予想より弱い米経済統計にもかかわらず、金融緩和の縮小路線に変わりはないことが示された。
 ニューヨーク時間午後2時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.3%上昇の1020.08。1月30日以来で最大の上昇率。
円は対ドルで0.1%安の1ドル=102円42銭。前日は0.4%下げていた。対ユーロではこの日、0.1%高の1ユーロ=140円69銭。ドルは対ユーロで0.2%上げて1ユーロ=1.3738ドル。一時は1.3737ドルまで下げた

◎米国株:下落、FOMC議事録が緩和策の縮小継続を示唆
19日の米国株は下落。国際通貨基金(IMF)が世界的な成長へのリスクを警告したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で緩和策縮小の継続が示唆されたことが影響した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.7%安の1828.76。ダウ工業株30種平均は89.84ドル(0.6%)下落し16040.56ドルで終えた。

◎欧州株:ほぼ変わらず、終了間際に下げ消す−ラファルジュが高い
19日の欧州株式相場は取引終了間際の90分間で下げを解消し、指標のストックス欧州600指数は前日比ほぼ変わらずで終了した。
 ストックス欧州600指数は前日比0.1%高の334.94で終了。一時は0.6%安となった。同指数は4日以降に5.5% 上げており、先月22日に付けた6年ぶり高値まであと0.3%となっている。

第1871回 グローバル化

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★製作期間1年★中学高校生でも理解できるように作りました。 若い方に読んでいただきたい生きた経済の入門書です。完全な実用書であり、学術書ではありません。
■見抜く経済学 http://is.gd/Oe56wl


★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY★新興国不安 米国テーパリング、悪天候により世界各国のファンダメンタルズが悪化傾向にある。2000年前後から世界の市場は自由化が一気に進み、個別の市場の独立性が失われたことと、ワールドサプライチェーンの構築が進み、ものの世界的な生産体制が確立したこともその要因となる。

また、金融危機後のバブル崩壊、これも連鎖する構造となっている。まずは英米→中東→欧州→新興国と言う構図で資金の流れとその消失により、バブルが拡大し、そして、バブルがはじけているわけである。特に2007年以降、世界の資金は大きく流動した。まずはサブプライム危機から逃げたお金が欧州と石油など資源に流入、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■新興市場資産にキャリートレード巻き戻しのリスク−BOA
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N16IXM6S973201.html
低金利国で調達し高利回り資産に投資するキャリートレードによって新興市場に資金が流入し、新興市場国の外貨準備は2008年9月末以降、2兆7000億ドル(約277兆円)増えた。BOAメリルのアジェイ・シン・カプール、リテシュ・サマディヤ両氏が18日のリポートに記している。資本流入は成長を促し、特に債券と不動産の価格を押し上げたとストラテジストらは指摘する。

■米FRB:外銀への資本増強求めるルール策定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N17KEI6KLVS501.html

■日銀総裁:長期国債「6兆−8兆円」、貸出支援拡充は強いメッセージ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N16KXQ6JTSG901.html
日本銀行の黒田東彦総裁は18日午後、定例記者会見で、月々の長期国債買い入れ額について「6兆−8兆円程度」を基本として弾力的に運用する方針を明らかにした。また、同日の金融政策決定会合で貸出支援の拡充などを決定したことについて「日銀としての強い支援の姿勢、メッセージを含んでいる」と述べた。
金融政策運営については「リスクが顕在化するといったことがあれば、ちゅうちょなく現在の量的・質的金融緩和の調整を行うことになろうが、今のところ順調に経済は推移しているし、経済見通しに沿って動いている」と述べた。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(2月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N16HSQ6JTSEW01.html
●日本株急伸、日銀会合後の先物高に連れ全業種上げる−円安も好感
東京株式相場は大幅続伸。為替の円安推移、前日の海外株高で買い安心感が広がる中、日本銀行の金融政策決定会合後に先物主導で上げ幅を広げた。銀行や証券など金融株、不動産株が大幅高となり、鉄鋼など素材関連、電機など輸出関連、情報・通信株と東証1部33業種は全て高い。
TOPIXの終値は前日比31.95ポイント(2.7%)高の1224.00、日経平均株価は450円13銭(3.1%)高の1万4843円24銭。日経平均は1月31日以来の高値水準に戻し、上昇率は昨年8月2日以来の大きさとなった。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株とH株が下落、印株は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N16WP36S972H01.html
【香港株式市況】
香港株式市場で、ハンセン中国企業株(H株 )指数が下落。中国人民銀行(中央銀行)が8カ月ぶりにレポを実施し、金融システムから資金を吸収した。中国の1月のファイナンス規模は記録的な水準に達していた。
H株 指数は前日比0.4%安の10057.83で終了。ハンセン指数は同51.78ポイント(0.2%)高の22587.72で引けた。一時は0.4%下げる場面もあった。

【中国株式市況】
中国株式相場 は下落。上海総合指数が前日の2カ月ぶり高値から下げに転じた。中国人民銀行(中央銀行)は18日に昨年6月以来となるレポを実施し、金融システムから資金を吸収した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比16.35ポイント(0.8%)安の2119.07で終了。前日は昨年12月18日以来の高値だった。上海http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N16NVC6S972U01.html、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1.3%安の2282.44で引けた。  

■2月18日の欧州マーケットサマリー:イタリア債が上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N17E8C0IVVBC01.html
◎欧州株:ほぼ変わらず、独景況感予想下回る−インディテックス安い
18日の欧州株式 相場は前日から変わらずとなった。前日までは2日連続で上昇していた。ドイツの投資家信頼感が予想以上に落ち込んだほか、米ニューヨーク連銀地区の製造業景況指数が予想に届かなかったことが背景。
ストックス欧州600指数 は334.6で終了。前日比では0.1%未満の上げにとどまった。先週は2.5%上げていた。

■NY外為:円が下落、月初来安値−日銀の成長基盤融資強化で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N16NVC6S972U01.html
外国為替市場で円は下落。ドルとユーロに対して月初来安値を付けた。日本銀行は「成長基盤強化を支援するための資金供給」を拡充し、デフレ脱却へ金融緩和を維持する方針をあらてめて示した。
ニューヨーク時間午後2時7分現在、円は対ドルで前日比0.4%下げて1ドル=102円32銭。一時は1月31日以来の安値となる102円74銭まで下げた。円は対ユーロで0.8%下げて1ユーロ=140円76銭。一時は1月29日以来の安値となる141円03銭まで下げた。ドルは対ユーロで0.4%安の1ユーロ=1.3758ドル。

第1870回 利益相反

★新興国市場の不調 これが世界経済にマイナスの影響を与えている。問題はその程度と規模であり、これをどのようにコントロールできるかが鍵となる。先進国の多くは高い失業率の中で自国での生産を要求している。新興国からの安価な産品の流入はこれを阻害し、同時にデフレ圧力として大きく働く。

 このような基本構造の中で、各国特に先進国と新興国の利害は対立する。しかし、新興国の市場急落や不安は金融市場に大きな影響を与え、これが先進国の金融セクターを不安定化させる要因ともなる。金融の不安定化は各国共に望むものではない。特に金融危機から脱しきれていない欧州の金融機関にとって、これは深刻な問題でもある。

 続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■新興国市場の動揺で世界的デフレ懸念に拍車も−先進国に波及
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N147UU6KLVR801.html
新興国市場への信頼感低下は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁にとって、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が「鬼」と呼ぶデフレ問題を検討する新たな理由になっている。

■ロシア通貨ルーブルが過去最安値−鉱工業生産が予想外に減少
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N15H6Z6KLVR501.html

■欧州、ボルカー・ルールと折り合い探る-ローン担保証券が急増
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N14EOL6JTSED01.html
欧州のローン担保証券(CLO)市場が2008年以来の活況を呈している。銀行事業の安全性向上のため自己勘定取引に制限を加える「ボルカー・ルール」により米国での発行は大幅に減少しているが、欧州では発行体が規制の影響を乗り越えられる可能性が示唆されている。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(2月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N14L1M6JTSF501.html
●日本株3日ぶり反発、海外景気を楽観視−国内GDP低調で政策期待
 東京株式相場は3営業日ぶりに反発。欧米の経済統計を受けて海外景気の先行きに楽観的な見方が優勢となり、電機など輸出関連株の一角、非鉄金属など素材関連、商社株などが買われた。パルプ・紙や電力、証券株も堅調。日本の国内総生産(GDP)が予想から下振れ、日本銀行の政策支援期待も浮上した。
TOPIXの終値は前週末比8.23ポイント(0.7%)高の1192.05、日経平均株価は80円8銭(0.6%)高の1万4393円11銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−減速懸念が後退
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N154BJ6KLVRG01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は2営業日続伸。ハンセン指数は3週間ぶり高値で取引を終えた。中国の1月のファイナンス規模が記録的水準に増加した。
ハンセン指数は前週末比237.53ポイント(1.1%高)の22535.94と、終値ベースとして1月23日以来の高値で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.7%高の10101.21で引けた。

【中国株式市況】
中国株式相場 は上昇。1月のファイナンス規模が記録的水準となったのを受け、世界第2位の中国経済の成長が鈍化するとの懸念が和らいだ。上海総合指数は年初来の下げを消した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比19.57ポイント(0.9%)高の2135.42と、2カ月ぶりの高値で引けた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.7%高の2311.65。

■2月17日の海外株式・債券・為替・商品市場−米国は休日
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N15Q4Y6VDKJI01.html
◎外為:円が下落、日本のGDPが予想下回り−ルーブルは過去最安値
17日の外国為替市場で円は下落。日本の国内総生産(GDP)成長率が市場予想を下回ったことで、日本銀行が緩和策を強化するとの観測が強まった。
円は主要16通貨の14通貨に対して下落。ロシア通貨ルーブルはロシア中央銀行の通貨バスケットに対して下げ、過去最安値を更新した。1月の鉱工業生産が予想に反して減少したことが嫌気された。
 ロンドン時間午後4時12分(日本時間18日午前1時12分)現在、円は対ユーロで前週末比0.2%安の1ユーロ=139.67円。対ドルでは0.1%下げて1ドル=101円90銭。前週末までの3営業日では0.8%上昇していた。ユーロは対ドルで0.1%上昇し1ユーロ=1.3707ドル。

◎欧州株:ストックス600、上昇−不動産と電話、鉱山株が高い
17日の欧州株式相場は上昇。不動産関連株と電気通信銘柄、鉱山株の上げが目立った。指標のストックス欧州600指数は先週、週間ベースで年初来最大の上げとなっていた。
 ストックス欧州600指数 は前週末比0.4%高の334.56で終了。過去9営業日で8回目の上昇日となった。同指数は先週2.5%上げていた。

第1869回 G20

★今週末開かれる予定のG20 新興国の経済鈍化問題、キャピタルフライトに対する対応が話し合われる予定 しかし、米国や欧州当局は積極的かつ具体的な対応に言及していない。
 米国のテーパリングであるが、天候不順などの影響を受けてファンダメンタルズが悪化、その進捗の時間軸に対して、ゆるやかな判断がなされるとの見方が強まっている。しかし、タカ派はこれを否定している。

★中国のシャドーバンキング問題 新たなデフォルトが懸念される中で、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米財務省当局者:G20は世界の不均衡是正で活発な議論を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N10GWV6S972801.html
■新興国ファンドからの資金流出、2カ月弱で13年の総額上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N10PD06S972I01.html

■中国の銀行:不良債権が9四半期連続で増加−昨年10〜12月期
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0Z0GV6JIJV801.html
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)がウェブサイトに13日掲載さした資料によれば、不良債権 は13年10−12月期に285億元(約4780億円)増え5921億元に達した。総融資額に対する不良債権比率 は1%で、前四半期の0.97%から上昇した。

★今週の予定★

■来週の主な予定 日本GDP・日銀会合、米FOMC議事録にG20
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=210285
■来週の米主要企業決算 20日にウォルマート、ヒューレットパッカード
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=210279
■来週の欧州金融機関決算 クレディアグリコルやアクサ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=210278

★週末の市況★

■日本株続落、くすぶる新興国懸念と米統計低調−不動産、金融
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0YI476JIJUX01.html
 2月14日(ブルームバーグ):東京株式相場は続落。ロシア通貨の急落など新興国情勢に対する懸念がくすぶる上、米国小売統計の低調も心理的な重しとなった。反発して始まったものの、その勢いは鈍く、為替が円高方向に振れた午後は先物主導で一段安となった。不動産や証券、その他金融株などリスク変動に敏感なセクターを中心に安い。
TOPIX の終値は前日比15.92ポイント(1.3%)安の1183.82、日経平均株価 は221円71銭(1.5%)安の1万4313円3銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0ZMYG6K50YM01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン指数が週間ベースで5カ月ぶりの大幅高となった。素材株や情報技術(IT)関連銘柄が買われた。
 ハンセン指数 は前日比132.88ポイント(0.6%)高の22298.41で取引を終了。週間の上昇率は3.1%と昨年9月以降で最も大きくなった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.6%高の9933.73。

【中国株式市況】
 中国株式相場は上昇。上海総合指数 は週間ベースで5カ月ぶりの大きな上げとなった。消費関連銘柄や製薬株を中心に買われた半面、金融株は下落した。
 金融市場では、指標の短期金利が週間ベースで今年最大の低下となった。春節(旧正月)連休が終わり市中銀行に資金が戻った。浙商証券の張彦斌アナリスト(上海在勤)は、「先週の連休後は市場に楽観的な見方が広がっており、流動性も潤沢だ」と語った。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比17.45ポイント(0.8%)高の2115.85で取引を終了。前週末比では3.5%高と、週間上昇率が昨年9月13日終了週以来で最大となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.7%高の2295.57。

■2月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N10CEI6JTSHC01.html
◎NY外為:ドル下落、米製造業の生産指数が大幅低下
ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。1月の米鉱工業生産で製造業の生産指数が予想外に低下し、2009年5月以来の大幅なマイナスとなったことが背景。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.3%低下して1017.47。一時は1016.98と、昨年12月18日以来の低水準となった。週間では0.6%下げた。
ドルは対円で0.4%安の1ドル=101円80銭。週間では0.5%下落。ドルは対ユーロでこの日は0.1%安の1ユーロ=1.3693ドル。一時は1.3715ドルと、先月27日以来の安値水準をつけた。円は対ユーロで0.3%高の1ユーロ=139円39銭。

◎米国株:続伸、S&P500が最高値接近−好決算や景気楽観で
米株式相場は続伸。S&P500種 株価指数は最高値にあと10ポイント未満となった。予想を上回る企業決算に加え、景気への信頼感が継続していることが買いを誘った。
S&P500種株価指数は前日比0.5%高の1838.63で終了。週間では2.3%高と今年に入って最大の上げとなった。ダウ工業株30種平均は126.80ドル(0.8%)上昇し16154.39ドルで終えた。

◎欧州株:上昇、ユーロ圏GDP統計を好感−週間でもプラス
14日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は週間ベースで年初来最大の上げとなった。ユーロ圏経済成長率が予想を上回る伸びだったことが好感された。米経済指標で鉱工業生産指数が予想を下回ったものの、消費者マインド指数が予想に反して横ばいとなったことも注目された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の333.32で引けた。前週末比では2.5%上昇し、昨年12月20日終了週以来の大きな上げとなった。


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