世界の将来はどうなるか

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★中国のシャドーバンキング 理財商品デフォルト問題 バブル崩壊は後からわかるものである。問題発生から問題深刻化まで半年から一年 米国のサブプライム問題も2006年12月のサブプライムローン会社破綻 2007年8月の債券デフォルトパリバショック その後のサブプライム債券暴落、モノライン問題、2008年9月のリーマン破綻という時系列を経ている。

今回 デフォルトしたのは石炭会社の理財商品であるが、これが不動産関連の理財商品に波及すると中国の不動産バブル崩壊が本格化することになる。中国当局としては、これをどのようにコントロールするかということになる。また、その裏付けが石炭会社であろうと。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■欧州スワップ取引業者に米規制の適用猶予−EUと商品取引委
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0WVWB6TTDSI01.html
欧州のスワップ取引プラットホームへの米金融規制改革法(ドッド・フランク法)に基づくルールの適用を猶予し、693兆ドル(約7京1000兆円)規模に上るスワップ市場の国境を越えた規制の調和を目指すことで、米国と欧州連合(EU)の監督当局が合意した。

■シドニーG20で日米財務相会談、米独も−米財務省が発表
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0YBMP6K50YL01.html
新興国市場ではこの1カ月間、不安定な相場が続いており、G20会議ではそうした状況を踏まえて世界経済について議論する。

★昨日の市況★

■日本株4日ぶり反落、不動産など全業種安い−円高連れ一段安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0WNP66TTDTX01.html
 東京株式相場は4営業日ぶりに反落。前日の米国株が小動きとなるなど海外からの手掛かり材料を欠く中、連騰後の反動もあり、持ち高整理の売りに押された。円高方向に振れた為替の動きと連動、午後の取引で下げ幅を広げた。不動産株が売られ、直近の上昇が目立った鉄鋼など東証1部33業種は全て安い。
 TOPIX の終値は前日比19.86ポイント(1.6%)安の1199.74、日経平均株価 は265円32銭(1.8%)安の1万4534円74銭。

アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株が反落−印株も下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0XHTL6JIJUR01.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は3日ぶりに反落した。大気汚染対策として石炭消費を抑制すると中国政府が発表したことから、石炭株が売られた。
 ハンセン指数 は前日比120.26ポイント(0.5%)安の22165.53と、5日以来の大きな下落率となった。12日まで2日間の上昇率は3.3%と、2営業日としては過去約3カ月で最大だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1.2%安の9872.71で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式相場は下落。昨年10月以来で最長の上昇局面となっていた上海総合指数が5営業日ぶりに反落した。上がり過ぎたとの観測を背景にテクノロジー株が売られ、石炭株も政府が大気汚染対策を発表したことから下げた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比11.55ポイント(0.6%)安の2098.40で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.5%安の2279.55。

2月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0YE8E6VDKHY01.html
◎NY外為:ドルが下落、悪天候で成長鈍化の兆し−小売売上高は減少
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが年初来の安値に下落。朝方発表された米小売売上高は予想外に減少し、悪天候が米国の経済成長の足を引っ張っている兆候が示された。  ニューヨーク時間午後1時57分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.4%低下して1020.18。一時0.4%低下の1020.01と、昨年12月31日以来の低水準に下げた。ドルは対ユーロで0.6%下げて1ユーロ=1.3674ドル。対円では0.4%下げて1ドル=102円15銭だった。ユーロは対円で0.2%高の1ユーロ=139円68銭。

◎米国株:反発、TWC買収や業績を好感−小売売上高は減少
 米株式相場は反発。小売売上高が減少したものの、予想を上回る企業決算やタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)買収合意を好感して買いが入った。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.6%高の1829.83で終了。一時は0.6%下落し、50日移動平均を下回ったが、上げに転じた。ダウ工業株30種平均は63.65ドル(0.4%)上昇し16027.59ドルで終えた。

◎欧州株:7日ぶり下落、BNPパリバが安い−決算受けた失望売り
 13日の欧州株式相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前日まで年初来最長の6営業日続伸だった。ロールス・ロイスやBNPパリバが発表した決算が嫌気された。  ストックス欧州600指数は前日比0.2%安の331.48で終了。一時は1%安となった。同指数は前日までの6営業日で4.5% 上げていた。

★米国無条件での債務上限引き上げ法案可決 これで債務上限問題はほぼ解決したことになる。11月の中間選挙を控え、共和党は反対戦略がマイナスになると判断し、民主党の要求に応じた形

★中国のシャドーバンキング 理財商品でついにデフォルト発生 これにより、理財商品のリスクが大きく表面化することになる。理財商品は無保証であるが、地方政府などにより暗黙の保証があると考えられてきた。この構図は米国の住宅公社債と同じであり、。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米上院:債務上限の停止法案を可決−大統領署名経て成立へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0WGPY6TTDTU01.html
■米下院:無条件での債務上限引き上げ法案を可決−共和党譲歩
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0UA266VDKHV01.html

■中国の「影の銀行」セクターでデフォルト、吉林省信託組成の投資商品で=報道
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYEA1B04M20140212

■中韓のTPP参加に期待 佐々江駐米大使 「外交面にもよい影響」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140212/amr14021211200006-n1.htm

★昨日の市況★

■日本株は3連騰、米経済と財政問題の警戒薄れる−輸出中心
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0USQ76KLVSB01.html
 2月12日の海外株式・債券・為替・商品市場 東京株式相場は3営業日続伸。米国の経済状況、財政問題への警戒感が薄れ、輸送用機器やゴム製品、電機など輸出関連、非鉄金属や商社など資源関連、保険、電力など幅広い業種が買われた。
 TOPIX の終値は前営業日比15.32ポイント(1.3%)高の1219.60、日経平均株価 は81円72銭(0.6%)高の1万4800円6銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0VVYY6K50Y801.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン指数は2営業日としては昨年11月以来で最大の上げとなった。中国税関総署が12日発表した1月の中国の輸出入の伸びが市場予想に反して前月を上回ったことが背景。不動産株が買われた。
ハンセン指数 の終値は、前日比322.81ポイント(1.5%)高の22285.79。11日は1.8%高だった。同指数の株価評価は先週、先進国の株価を示すMSCI世界指数に対し、ここ10年余りで最も割安となっていた。ハンセン中国企業株(H株 )指数はこの日、1.4%高の9996.76。

【中国株式市況】
中国株は上昇。香港市場のハンセン中国企業株(H株 )指数の2営業日の上昇率は3カ月ぶりの大きさとなった。12日発表された1月の中国貿易統計が市場予想を上回ったのが背景。
H株指数は前日比1.4%高の9996.76で終了。11日は2.5%上げていた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 の終 値は同6.28ポイント(0.3%)高の2109.96。これで4営業日続伸と、昨年10月以来で最長の上昇局面となった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数も同0.3%高の2291.25。

2月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0WK0Z6VDKHT01.html
◎NY外為:ユーロ下落、鉱工業生産統計でECB追加緩和観測
 12日のニューヨーク外国為替市場でユーロは対ドルで続落。2013年12月のユーロ圏鉱工業生産指数が予想を下回ったことから、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和実施をめぐる憶測が広がった。
 ユーロは主要16通貨の大半に対して下落した。ロイター通信がECBのクーレ理事を引用して、ECBは中銀預金金利をマイナスにすることを「非常に真剣に」検討していると報じたことが手掛かり。
 ニューヨーク時間午後2時33分現在、ユーロは対ドルで0.3%下げて1ユーロ=1.3591ドル。対円では0.5%下げて1ユーロ=139円28銭。ドルは対円で0.2%下げて1ドル=102円48銭。

◎米国株:5日ぶり下落、P&Gやアマゾンに売り−上げ一服との声も
 株式 相場は5日ぶりに下落。経済成長に対する楽観的な見方があるものの、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やアマゾン・ドット・コムなどが下げた。
 P&Gは利益と売上高の見通しを下方修正した。アマゾンはUBSの投資判断引き下げを嫌気して大幅安。ダウ・ケミカルも安い。会社分割の場合は企業価値が低下すると内部調査が結論づけた。一方、トリップアドバイザーは大幅高。第4四半期の売上高がアナリスト予想を上回った。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.1%未満安い1819.27で終了。一時は0.4%上昇する場面もあった。ダウ工業株30種平均は30.83ドル(0.2%)下落し15963.94ドルで終えた。

◎欧州株:6日続伸、好決算でINGやソシエテに買い−中国指標も注目
 12日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は今年最長となる6営業日続伸となった。INGグループやソシエテ・ジェネラルなどの四半期利益が予想を上回ったことが好感された。中国の1月の輸出急増も注目された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.8%高の332.00で終了。4日以降の上昇率は4.5%に達した。ただ、6年ぶり高値を付けた先月22日以来では1.2%下げている。

第1866回 米国債務上限

★本日早朝からの出張の為簡易更新

米国債務上限問題解決の見通し、イエレン議長労働市場回復に程遠いと発言、テーパリングの速度低下の可能性

■無条件の債務上限引き上げ法案、米下院採決へ-ベイナー議長
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0UA266VDKHV01.html
ベイナー米下院議長(共和、オハイオ州)は11日、無条件の債務上限引き上げに関して下院が12日に採決すると明らかにした。民主党の要求を受け入れる形だ。

■イエレンFRB議長:労働市場の健全性、時間かけて判断を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0UCVN6JTSE901.html
■イエレンFRB議長:米労働市場の回復「達成には程遠い」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0U33W6VDKIC01.html

■ビットコイン財団、マウント・ゴックスを批判−不具合で急落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0TKZA6JIJUZ01.html
仮想通貨ビットコインの利用促進活動をするビットコイン財団は、東京が本拠のビットコイン取引所マウント・ゴックスの技術的不具合を批判した。不具合によって取引が一時停止されたビットコインの価値は10日、一時21%下落した。

★昨日の市況★

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が大幅高、中国株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0TYF26K50XW01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数 が約2カ月ぶりの大幅高となった。中国国際金融(CICC)が保険株の買いを投資家に勧めたことに加えて、JPモルガン・チェースが中国株が上昇するとの見通しを示したことが好感された。
ハンセン指数 は前日比383.72ポイント(1.8%)高の21962.98で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は2.5%高の9856.85。両指数はいずれも昨年11月18日以降で最http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0UFKC0J1HGG01.html大の上昇率となった。

【中国株式市況】
中国株式市場では上海総合指数が上昇。JPモルガン・チェースが数週間以内の相場上昇を予想したことなどが追い風となった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比17.60ポイント(0.8%)高の2103.67で終了。この3営業日での上昇は昨年11月以来で最大。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比0.8%高の2285.56。

■欧州マーケットサマリー:株が5日続伸、ギリシャ債上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0UFKC0J1HGG01.html
◎欧州株:5日続伸、自動車株が高い−FRB議長発言に反応
11日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は5営業日続伸となった。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が緩和縮小を慎重に進める方針を示した。
指数を構成する19の業種別指数では、自動車関連が最も上げ た。ゴールドマン・サックス・グループが西欧の自動車販売見通しを引き上げたことが好感された。フランスのタイヤメーカー、ミシュランは3.3%上昇。同社は2015年業績見通しを据え置いた。一方、英銀バークレイズは3.8%安。昨年10−12月(第4四半期)に投資銀行部門が赤字となり、売りを誘った。
ストックス欧州600指数は前日比1.3%高の329.52で終了。この5営業日で3.8%上げた。ただ、6年ぶり高値を付けた先月22日から今月4日まででは5.5%下げている。

第1865回 ビットコイン

★ビットコイン問題 ビットコインは『商品』という扱いになっている。そして、その商品で物を買えると言う構造であり、換金でき市場で価格が決まる仕組み。しかし、それは事実上通貨と同じ構造を持ち、それがマネロンの温床となり、中央銀行の金融政策を歪ませる。また、その商品の裏付けとなる資産は不明なのである。

 そして、ビットコインの換金と流通が問題となっていると言う構造 ある意味、かつて日本で問題となった円天と変わらないと言う指摘もある。商品としての量も不明確であり、発行体はいくらでも刷ろうと思えばすれるからである。当然、金融当局は消費者保護の観点からもこれを規制する動きに出る。

 日本においては、前払式証票の規制等に関する法律(通称プリカ法)と 資金決済に関する法律続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米下院共和党:債務上限の期限を11月の中間選挙後に設定へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0SPMS6VDKHY01.html

■カーニー、イエレン両氏が今週見解を表明へ-利上げ目安接近で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0R5LN6JIJV801.html

■ビットコインの資金洗浄に絡み初の州法違反起訴も−フロリダ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0RAEE6TTDSE01.html

■ビットコインの大手取引所:換金は現在もは可能、誤解で混乱
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0RRUN6TTDSL01.html
日本に拠点を置くゴックス社は7日、システム上の問題から「ビットコインの引き出し機能を停止する」とのリリースを出した。複数のメディアは同社がビットコインから米ドルや日本円などへの換金を一時停止したため、ビットコインの価格が大幅下落したと報じるなど、混乱が起きていた。
ケファール氏は「引き出し」というプレスリリースの言葉が誤解を与え混乱が生じたようだと述べ、コインの換金には問題は全くないと強調した。また、マウント・ゴックス内の「ウォレット」同士ではビットコインの取引は可能だという


■きょうの国内市況(2月10日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0RQR46K50XU01.html
●日本株続伸、雇用統計後の米株高と中国堅調を好感−輸出、通信主導
 東京株式相場は続伸。雇用統計での失業率改善を受けて前週末の米国株が上昇したほか、為替の円安推移が好感された。中国株の上昇も市場参加者の心理面でプラスに寄与し、午後は先物主導で一段高だった。業種別では電機や精密機器など輸出関連株、情報・通信やサービスなど内需関連株まで幅広く高い。
TOPIXの終値は前週末比15.14ポイント(1.3%)高の1204.28、日経平均株価は255円93銭(1.8%)高の1万4718円34銭。TOPIXは終値で1月31日以来の1200ポイント回復した。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、インド株反落−中国は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0S2CX6JIJVG01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は3営業日ぶり反落。今週の中国経済統計発表を控えて、不動産銘柄が売りの中心となった。カジノ株も下げた。
 ハンセン指数 は前週末比57.59ポイント(0.3%)安の21579.26で取引を終了。一時は0.2%高となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.3%安の9613.77。
アンプル・キャピタルの資産運用ディレクター、アレックス・ウォン氏(香港在勤)は「新興市場経済の回復がそれほど強くはないだろうとみている投資家は引き続きあまり自信を持っていない」と指摘。リスク回避の姿勢が強まる中で「成長神話が揺るがないテンセントは安全な逃避先だ」と語った。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は上昇。上海総合指数が約1カ月ぶりの高値に上昇した。政府が自動車メーカーへの補助金継続を決定したのに加え、春節(旧正月)の消費支出が経済成長を下支えするとの見方をアナリストが示した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は続伸し、前週末比41.57ポイント(2.0%)高の2086.07と1月2日以来の高値で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同2.5%高の2267.53。

■2月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0SYN16VDKHS01.html
◎NY外為:ボラティリティー低下、FRB議長の証言控え
 10日のニューヨーク外国為替市場では全般に小動き。主要通貨のボラティリティーを示す指数は約2週間ぶりの低水準となった。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の就任後初の議会証言を11日に控え、動意に乏しい展開となった。
日本の財務省が発表した12月の経常赤字が過去最大になったものの、円は主要16通貨の大半に対して上昇した。豪ドルは下落。トヨタ自動車はオーストラリアで2017年末までに、車両・エンジンの生産を中止すると発表したことが影響した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、JPモルガンG7ボラティリティー指数は7.83%と、1月22日以来の低水準だった。
円は対ドルでほぼ変わらず1ドル=102円26銭。円は対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=139円54銭。ユーロは対ドルで0.1%上昇し1ユーロ=1.3646ドル。

◎米国株:続伸、イエレンFRB議長の議会証言を控え
米株式相場 は続伸。S&P500種株価指数は週間ベースで年初来の大幅上昇となった先週の流れが続いた。11日には米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が金融政策に関する半期に一度の議会証言に初めて臨む。
 S&P500種株価指数は前週末比0.2%高の1799.84。ダウ工業株30種平均は7.71ドル(0.1%)上昇し15801.79ドル。

◎欧州株:ほぼ変わらず、ロレアル高い−仏伊統計は低調
10日の欧州株式相場 はほぼ変わらず。世界最大の化粧品メーカー、仏ロレアルやフィンランドの通信機器メーカー、ノキアが値上がりした。この日発表されたフランスとイタリアの鉱工業生産は市場予想を下回った。
 ストックス欧州600指数 は前営業日比0.1%未満上げて325.3。先週は0.8%上昇した。

第1864回 戦後の終わり

★心配されていた東京都知事選挙も無事に終わった。またひとつ戦後が終った。そして、失われた20年も同時におわった。時間を止めたい人たちが完全否定されたのである。

 この選挙、細川陣営 小沢が絵を書き、鳩山が金を出し、メディアのドン中川秀直が小泉を引きずり出し、細川の殿が乗せられたという構図だったわけであるが、これが三位に終わったことで、彼らは国民から否定されてしまったわけである。そして、急速な脱原発も否定された。

 米国PR会社とワンオピニオン戦略 メディアを利用したこの戦略ももう通用しないということを印象づけるものになった。同時に日本の失われた20年の元凶となった日本新党 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%B0%E5%85%9A続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■東京都知事に舛添氏、「原発ゼロ」の宇都宮、細川両氏ら退ける
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0Q8K76TTDSD01.html
▽舛添要一(無所属・新)、当選、211万2979票
▽宇都宮健児(無所属・新)、98万2594票
▽細川護熙(無所属・新)、95万6063票
▽田母神俊雄(無所属・新)、61万865票

■東京23区に13年ぶり大雪警報-日航など羽田発国内線全便を欠航
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0NLB76JIJUR01.html

■仮想通貨ビットコインが急落−日本の取引所が払い戻し停止で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0MUZK6VDKI001.html
★今週の予定★
■来週の米主要企業決算 ピークアウト、ペプシコやシスコシステムズ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=209679
■来週の主な予定 欧州GDPや米小売、中国CPI イエレンFRB議長議会証言
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=209681
■来週の欧州金融機関決算 バークレイズやソシエテジェネラル、BNPパリバ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=209678

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(2月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0LYK16KLVR901.html
●日本株は急反発、米雇用好転期待と海外株高に安心−全33業種上げる
 東京株式相場は急反発。米国で失業保険申請件数が減少し、雇用改善への期待が広がったほか、前日の米国株がことし最大の上げとなるなど欧州、ブラジルなども含む世界株高の流れで、行き過ぎた市場混乱への警戒が修正された。鉄鋼や繊維など素材関連、海運など景気敏感業種を中心に東証1部33業種は全て高い。
TOPIXの終値は前日比26.77ポイント(2.3%)高の1189.14、日経平均株価は307円29銭(2.2%)高の1万4462円41銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0MK3F6S973401.html
【香港株式市況】
香港株式相場は続伸。ハンセン指数が約1カ月ぶりの大幅な上げとなった。先週の米新規失業保険申請件数の減少が好感された。中国本土市場は春節(旧正月)の連休に伴う休場明けで、この日取引が再開された。
 ハンセン指数 は前日比213.72ポイント(1%)高の21636.85と、1月8日以来の大きな上昇率で終了。週間では1.8%下落。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1.1%高の9645.39。中国本土の上海総合指数は一時、前営業日比0.9%安まで下げたものの、終値は0.6%高だった。

【中国株式市況】
 休場明けの中国株式相場は上昇。連休中に発表された中国の製造業とサービス業の活動を示す指標が低下して景気減速が示唆されたものの、テクノロジー 株や中小型株が買われ、相場を押し上げた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前営業日比11.41ポイント(0.6%)高の2044.50。0.9%安まで下げた後に持ち直し、引けにかけて前営業日比上昇に転じた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.5%高の2212.48。小型株で構成される創業板(チャイネクスト)指数は2.5%高の1532.69と最高値を更新した。

■2月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0NEM66VDL1D01.html
◎NY外為:ドル軟調、米雇用の伸び予想下回る−成長懸念
ニューヨーク外国為替市場ではドル売りが優勢。ドル指数は3週間ぶりの水準に下げた。1月の米雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを背景に、金融当局が債券購入の縮小ペースを緩めるとの観測が浮上した。
ドルは主要16通貨の大半に対して値下がりした。米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比11万3000人増加。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は18万人増だった。新興国通貨は週間ベースで昨年10月以来の大幅上昇となった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下の1023.83。一時は1月14日以来の低水準となった。
 ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円30銭。対ユーロでは0.3%安の1ユーロ=1.3635ドル。ユーロは対円で0.6%高の1ユーロ=139円53銭。

◎米国株:S&P500種は2日間の上げとして4カ月で最大
米株式相場は続伸。1月の雇用者数の伸びは市場予想を下回ったものの、経済成長には量的緩和縮小を乗り切るだけの力強さがあるとの楽観が広がった。S&P500種株価指数は2日間の上げとしては昨年10月以来で最大となった。
インターネット旅行代理店のエクスペディア が大幅高。広告強化やホテル予約の伸びで売上高が増加したと発表した。アップルも上昇。140億ドルの自社株買いに反応した。ビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のリンクトインは下落。5四半期連続で売上高の伸びが鈍化するとの予想が嫌気された。
S&P500種 株価指数は前日比1.3%高の1797.02。今週は0.8%高で、週間ベースでは1カ月ぶりの上昇となった。ダウ工業株30種平均はこの日165.55ドル(1.1%)上昇し15794.08ドル。

◎欧州株:上昇、スタトイルなど高い−米雇用統計も注目
7日の欧州株式 相場は上昇。前日の7週間ぶり大幅高の流れが続いた。この日発表された米雇用統計では、1月の雇用者数が予想を下回る伸びにとどまった。
ノルウェーの石油会社スタトイルは5.7%上昇。スイスの化学品メーカー、エムスケミー・ホールディングは3.8%上げた。2013年通期利益が予想を上回った同社は、特別配当を支払う方針を示した。一方、オランダの油田サービス会社、SBMオフショアは12%安と、12年11月以来のきつい値下がりとなった。
ストックス欧州600指数は前日比0.7%高の325.09で引けた。前週末比では0.8%上昇。欧州中央銀行(ECB)が政策金利を過去最低に維持したことを手掛かりに、同指数は前日に1.5%上げていた。


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