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★金融危機は終わっていない。当局の対応によりそれが抑制されているだけで、世界の先進国の景気はなかなか改善されず、欧州を中心に巨大銀行の資本も十分なものとはいえない。また、銀行の不正行為に対する風当たりも強くなっており、制裁金などの支払いリスクが銀行の財務を圧迫している。 |
世界の将来はどうなるか
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★BNPパリバ問題 米当局とBNPの間で合意に向かい動き出した。金額的には当初の50億ドルから160億ドルまでの予測の間の80億ドルから90億ドルまでの間で落ち着きそうである。この金額はBNPの年間利益予測(約7900億ドル)に近い水準であり、短期的な自己資本不足は免れそうであるが、配当を払えない自体になる可能性もある。 |
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★このところ、経済書全般の売上が良くない。中国韓国の政治本はよく売れているが、日本や世界経済の経済情勢本の動きは鈍い。これは著者や出版社には厳しいことであるが、逆に日本の経済状況としては悪くない事を意味するのだろう。 経済情勢本は危機的状況や大きな変動があると急激に売上が伸びる。普段本を買わないビジネスマンなどが理解を深めようと経済本を購入するからである。経済本は凪の情況ではあまり売れないのだ。 |
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★ 新刊 2020年に向けて世界の経済がどのように動くか 世界の経済データ満載の本です。商社の構造などについてもまとめてあります。 |
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