世界の将来はどうなるか

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第1941回 中国の孤立

★G7声明 ロシア非難が盛り込まれる模様であるが、その一方で和解に向けた動き 落とし所を探す動きが出始めている。落とし所としては、ロシア軍撤退でクリミアは住民投票による自由意志でロシアに併合を求めたという形でウクライナにはこれ以上の侵略的行為を行わないというところだろうか ロシアのクリミア併合 まぁ、様々な問題はあるが、一応、住民投票等民主的手続きを踏んでおり、民族自決原則など国際法慣習法上も批判しにくい形式をとっている。さすがKGB出身で国際政治を理解しているプーチンともいえる。

 それに対して、中国は南シナ海をめぐる領土紛争で国際司法裁判所等の判決に従わないと表明した。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ロシアはウクライナ国境からの軍撤収加速を−G7声明草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NOM46K50Z401.html

■オバマ米大統領、ウクライナへの軍事支援強化を表明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NJUG6K50XU01.html

■ロシア大統領:米大統領と会談の用意−ウクライナに軍残留せず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6N9IZ6JTSEG01.html

■G7:世界経済の弱さへの慎重な対応が必要−首脳宣言草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NW9K6TTDSH01.html

■中国:国連の司法機関通じた仲裁受け入れない−南シナ海問題
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6N2JN6TTDT401.html
中国外務省の洪磊報道官は4日、南シナ海の領有権をめぐるフィリピンとの対立で国際的な仲裁を認めないとし、この問題を国連の司法機関で争う考えのないことを明らかにした。

■仏大統領、BNPで米大統領に直談判へ−S&Pは格下げ視野
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NE4E6TTDS201.html
★昨日の市況★

■きょうの国内市況(6月4日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6MPR66TTDSE01.html
●TOPIXおよそ5年ぶりの10連騰、鉄鋼や保険買い−米統計に安心
 東京株式相場は続伸し、TOPIXはおよそ5年ぶりの10連騰。一部アナリストの強気判断を受けた鉄鋼株、米社買収を正式発表した第一生命保険など保険株が高い。米国経済統計の改善傾向、為替の円安推移も投資家に買い安心感を与えた。
TOPIXの終値は前日比5.36ポイント(0.4%)高の1233.95、日経平均株価は33円71銭(0.2%)高の1万5067円96銭と3日続伸。TOPIXは、2009年8月4日の13連騰以来の連続上昇記録となった。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港とインド反落、上海指数は続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6N4T26S972E01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数は前日の5カ月ぶり高値から反落した。不動産とカジノ株が安い。
 ハンセン指数 は前日比139.33ポイント(0.6%)安の23151.71。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約3対1。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.5%安の10317.82。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が4営業日続落となった。政府の景気支援の取り組みでは不動産市場の落ち込みに対処できないとの懸念が広がった。
 人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比13.47ポイント(0.7%)安の2024.83で終了。この5週間で最も長い下落局面となった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1%安の2128.27。

■6月4日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6NVHY6JTSEB01.html
◎NY外為:ボラティリティ指数が2週間ぶり高水準−ECB会合控え
ニューヨーク外国為替市場では主要7カ国(G7)通貨のボラティリティを示す指標 が2週間ぶりの水準に上昇した。欧州中央銀行(ECB)が5日の会合で決定する景気対策をめぐり思惑が交錯している。
 ニューヨーク午後3時4分現在、ユーロは対ドルで前日比0.2%安の1ユーロ=1.3600ドル。ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円70銭。一時は102円80銭と、5月2日以来の高値を付けた。ユーロは対円でほぼ変わらずの1ユーロ=139円68銭。

◎米国株:上昇、非製造業景況指数を好感−ECB会合や雇用統計控え
米株式相場は上昇。非製造業景況指数が市場予想を上回ったことを好感した。今週は欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合や米雇用統計の発表が予定されている。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.2%高の1927.81と、過去最高値を更新。ダウ工業株30種平均は15.19ドル(0.1%)上げて16737.53ドル。

◎欧州株:ほぼ変わらず、経済指標に注目−ECBの政策見極めで
 4日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。欧州中央銀行(ECB)の5日の政策決定に関する手掛かりを得ようと、ユーロ圏成長率などの経済データが注目された。
 ストックス欧州600指数 は343.56で終了。上昇率は前日比0.1%未満だった。2日には約6年ぶりの高値に達し、同指数の株価収益率(PER、予想ベース)は15.3倍と、09年以来の高水準に接近した。5月は1.9%上昇。ECBのドラギ総裁が必要ならば6月に緩和拡大を辞さない方針を示したことが背景にある。

第1940回 G7

★4日5日に開かれるG7 対ロシア、対中国でどのような声明が出されるかが大きな焦点になっています。冷戦構造復活、ロシアと中国の接近、先日行われたアジア安全保障会議でも主導権を取れなかった中国 アジア諸国の中国への批判が強まる中で中国の選択肢がなくなりつつあります。

 ロシアに近づくしなかくなった中国ですが、それは輸出相手である西側先進国を敵に回すことにほかなりません。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■G7:対ロシア制裁強化を議論−4、5日ブリュッセルで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6LXE36JTSEG01.html

■オバマ米大統領:欧州で軍備増強へ、10億ドル基金創設を表明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6LG6E6JTSFE01.html
大統領の提案には同地域への軍関係者の駐在を増やすほか、10億ドル(約1020億円)の基金を創設して欧州での機器配備を増強し、NATO加盟国との合同演習や訓練を拡大、即応能力を高める計画が含まれる。

■カタール株が大幅安、22年サッカーW杯開催権失うとの懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6LLRE6S972E01.html

■ECBが量的緩和をする場合の3つの選択肢−ゴールドマン
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6LA9C6S973J01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(6月3日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6KTKV6TTDUB01.html
●日経平均2カ月ぶり1万5000円回復、米統計と円安−国内政策期待も
 東京株式相場は続伸し、日経平均株 価は約2カ月ぶりに1万5000円台を回復した。米国の製造業景況指数の改善と為替の円安進展が好感され、政府の成長戦略への期待感も広がった。電機や輸送用機器など輸出関連、証券や銀行など金融株中心に東証1部の33業種中、30業種が高い。 
TOPIXの終値は前日比8.12ポイント(0.7%)高の1228.59と9日続伸し、連騰記録は4月3日に付けたことし最長記録に並んだ。日経平均株価は98円33銭(0.7%)高の1万5034円25銭と続伸、1万5000円回復は同4日以来だ。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が上昇−インド株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6LDTU6S972P01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。投資家が中国製造業指標の内容を見極めようとする中、ハンセン指数は1月以来の高値で引けた。カジノ株は下落。前日は端午節の祝日のため休場だった。
 ハンセン指数 は前営業日比209.39ポイント(0.9%)高の23291.04と、1月2日以来の高値で終了。中国政府が1日発表した5月の製造業購買担当者指数(PMI)は5カ月ぶり高水準となり、楽観的観測を背景に一時は1.1%高まで値上がりしていたが、英HSBCホールディングスなどが3日発表した5月の中国製造業PMI改定値が市場予想に届かなかったことから下げに転じた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は1.2%高の10368.12。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数は取引終了間際に下げに転じた。生活必需品銘柄と不動産株が安い。
 人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前営業日(5月30日)比0.91ポイント安の2038.31で終了。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約5対3。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.3%安の2149.92。

■6月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6M1G66JTSEB01.html
◎NY外為:ユーロが上昇、ECB政策は織り込み済みとの見方で
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが主要16通貨の大半に対して上昇。欧州中央銀行(ECB)が5日に決定する景気刺激策はどのようなものであれ、ユーロを一段と押し下げるには不十分との見方から買いが入った。
 ニューヨーク午後3時51分現在、ユーロは対ドルで前日比0.2%高の1ユーロ=1.3622ドル。一時は0.4%上げて1.3648ドルとなった。対円では0.3%高の1ユーロ=139円67銭。ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円53銭。

◎米国株:ほぼ変わらず、ECB会合や米雇用統計控え様子見ムード
米株式相場はほぼ変わらず。欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合や5月の米雇用統計を控え、様子見ムードが広がった。主要株価指数は前日、過去最高値を更新していた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.1%未満下げて1924.23。ダウ工業株30種平均は21.29ドル(0.1%)安の16722.34ドル。

◎欧州株:6年ぶり高値から反落、インフレ率低下でECBに警戒感
3日の欧州株式 相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前日付けた約6年ぶり高値から下落した。この日発表された5月のユーロ圏インフレ率は予想以上に低下。5日の欧州中央銀行(ECB)政策決定会合を前に、金利見通しを見極めようと警戒感が強まった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.5%安の343.48で終了。5月は月間ベースで1.9%上げていた。ECBのドラギ総裁が必要ならば6月に緩和拡大を辞さない方針を示したことが背景にある。
 欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が発表した5月のユーロ圏消費者物価指数 (速報値)は前年同月比0.5%上昇。インフレ率は4月の0.7%から低下し、エコノミストの予想中央値である0.6%も下回った。
3日の西欧市場では18カ国中16カ国で主要株価指数が下落。仏CAC40指数と独DAX指数はそれぞれ0.3%下げ、英FTSEは0.4%安となった。 

第1939回 曰く因縁

★パリバに対する巨額の罰金と金融制裁 これが政治問題化する可能性が出てきた。1兆円を超える罰金と制裁はフランス最大の銀行であるパリバにとって、銀行存続の危機にもつながりかねない。そして、これはフランスの預金者や産業界にも大きな影響をあたえることになる。欧州のメガバンクはそれぞれの国益を代表している部分もあり、パリバの弱体化はフランス金融の弱体を招きかねない。

 フランス最大の銀行パリバ 米国にとってもいわくつきの銀行となる。米国経済を揺るがし、世界の金融に大きな影響を与えたサブプライム問題 この最初のきっかけを作ったのがパリバである。
パリバショック
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/world/wor035.html

続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■仏BNPパリバがジュネーブ業務見直し−米国の巨額罰金迫る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6ILOA6JIJV701.html
関係者によれば、米検察当局は有罪答弁を求めているほか、100億ドル(約1兆200億円)強の罰金や米国内外のドル送金の一時的停止といった措置を目指している。

■BNPパリバへの米罰金報道、仏で非難の声-オランド氏に圧力
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6IJCF6TTDS401.html
オバマ米大統領は6日に開かれるノルマンディー上陸作戦70年記念式典に出席するため訪仏の予定だが、ホスト役を務めるオランド仏大統領は、BNPを米国の攻撃から守るべきだとする国内からの圧力にさらされている。

■銀行のロビー活動で教訓失われるリスク−スウェーデン首相
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6J9DO6JIJV801.html
、当局は「銀行に加え、そんなことをすれば銀行のビジネスができなくなってしまうと主張する人々に耳を傾け過ぎている」と述べた。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(6月2日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6J0UD6K50YC01.html
●TOPIX3カ月ぶり高値、輸出や不動産全業種上げ−内外景気期待
東京株式相場は急伸し、TOPIXは約3カ月ぶりの高値を付けた。為替の安定や国内外景気の改善期待を背景に、機械や電機、精密機器など輸出関連株、非鉄金属など素材関連株中心に東証1部33業種は全て上昇。上昇率トップは、山手線新駅開発への期待も広がった不動産株だった。
TOPIXの終値は前週末比19.06ポイント(1.6%)高の1220.47と8日続伸し、4月高値を抜けて3月11日(1233.21)以来の水準。日経平均株価は303円54銭(2.1%)高の1万4935円92銭と反発した。

■アジア・太平洋株式サマリー:インド株大幅高−香港、中国休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6JLH06KLVRE01.html

■6月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6K6KF6JTSED01.html
◎NY外為:ドル指数、ほぼ2カ月ぶり高水準−米製造業指数の上昇で
ニューヨーク外国為替市場ではドル 指数がほぼ2カ月ぶりの高値となった。米供給管理協会(ISM)の5月の製造業総合景況指数が上昇し米国の景気回復を示したため、ドル買いが入った。
ニューヨーク午後3時47分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は1014.81。一時は前週末比0.5%上げて1015.38と、4月7日以来の高水準となった。ドルは対円で0.6%高の1ドル=102円42銭。一時は5月2日以来の高値となる102円48銭を付けた。
ユーロは対ドルで0.3%下げて1ユーロ=1.3598ドル。5月29日には2月13日以来の安値となる1.3586ドルまで下げていた。ユーロは対円でこの日0.4%高の1ユーロ=139円27銭。

◎米国株:上昇、S&P500種は最高値−ISMが製造業指数を訂正
米国株相場は上昇。S&P500種株価指数は一時の下げから反転し、過去最高値となった。この日は米供給管理協会(ISM)が5月の製造業総合景況指数を2度にわたり訂正したことが相場に影響した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前週末比0.1%高の1924.96。ダウ工業株30種平均は26.46ドル(0.2%)上げて16743.63ドル。

◎欧州株:ストックス600、約6年ぶり高値−中国の製造業指標を好感
2日の欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値を更新した。中国の製造業活動を測る指標が5カ月ぶりの高水準となったことが手掛かり。

ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%高の345.08で引けた。終値ベースで08年1月以来の高値。5月は月間ベースで1.9%上げていた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要ならば6月に緩和拡大を辞さない方針を示したことが背景にある。次回会合は5日開催。

第1938回 中国包囲網

★シンガポールで開かれたアジア安全保障会議 日米とベトナムフィリピンなどが中国を強く批判 弱腰を批判されている米国もかなり強い発言を行った。米国ヘーゲル国防長官はタカ派の共和党出身である。現在、オバマ政権は中間選挙に向けて、弱いオバマというイメージの払拭に力を入れており、米政権内での国防省の力関係が上がっている。歴史的に共和党とのパイプが強い日本(特に国防族との関係が強い安倍政権)にとっても、これは望ましいことであり、日米の連携 日米豪の連携がうまく取れている事をアピールする場になったといえる。

 また、この会議において、アセアンと中国の距離感が強く国際社会に表明されたともいえる。中国と国境を面する国はほぼすべて国境問題を抱えており、水や資源の搾取という危機と懸念に直面している。以前から申し上げているが、日中韓だけで見ると日本が孤立しているように見えるが、アジアや世界で見ると日本が孤立しているわけではなく、中国が孤立しているのである。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米国防長官:中国の最近の行動、地域の情勢を不安定化−講演
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6FI9P6K50XS01.html
南シナ海で中国と対立するベトナムのズン首相は、中国に対する米国の「より力強い声」を求めており、やはり中国の圧力に直面するフィリピンも米国や国連の支援を求めている。
同長官は「国際的秩序の根本的原則が試練にさらされれば、米国は見捨てることはしない」と語った。

■安倍首相:フィリピン、ベトナムへの強い支持表明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6DRYU6JTSEI01.html

■首相の靖国参拝発言で会場に賛同の拍手 アジア安保会議
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140531/plc14053109090008-n1.htm
「国のために戦った方に手を合わせる、冥福を祈るのは世界共通のリーダーの姿勢だ」などと語り、会場が拍手に包まれる一幕があった

■安倍総理大臣のシンガポール訪問(概要)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/sg/page4_000497.html

■ベトナム首相:中国への法的措置を準備−南シナ海での対立で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6FF6U6TTDS001.html

■ロシア軍の大半がウクライナ国境から撤収−米国防総省報道官
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6E9FN6JIJUP01.html

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 中国PMIや米雇用統計、5日のECBは0.10%に利下げ予想
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=219916
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=219912
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=219913

■きょうの国内市況(5月30日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6DI5I6JTSEX01.html
●TOPIX小幅に7日続伸、輸出や電力堅調−出遅れと週末売り交錯
東京株式相場は、TOPIXが小幅に7日続伸。連騰への警戒、週末を前に持ち高整理の売りが上値を抑える半面、高値更新の続く米国株に対する出遅れ修正、国内政策期待などから底堅かった。ゴム製品や輸送用機器など輸出関連株の一角、電力や情報・通信株が上昇。パルプ・紙や非鉄金属株は安い。
TOPIXの終値は前日比0.73ポイント(0.1%)高の1201.41、日経平均株価は49円34銭(0.3%)安の1万4632円38銭と7日ぶりに反落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が上昇、上海指数は下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6DWRA6S972L01.html
【香港・中国株式市況】
香港株式市場ではハンセン指数が上昇。月間でも昨年9月以来の大幅な値上がり率となった。中国で刺激策が導入され、景気減速が和らぐとの観測が広がった。中国本土市場でも上海総合指数が月間ベースでプラスで引けた。
ハンセン指数は前日比71.51ポイント(0.3%)高の23081.65。5月の上昇率は4.3%。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.6%高の10249.69。月間では4.8%上げた。
人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比1.38ポイント(0.1%)安の2039.21。月間上昇率は0.6%となった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比0.1%高の2156.46。

■5月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6EQBN6KLVRS01.html
◎NY外為:ボラティリティが7年ぶり低水準−中銀政策で
ニューヨーク外国為替市場では相場のボラティリティ(変動性)がほぼ7年ぶりの低水準となった。各国中央銀行による刺激策やフォワードガイダンスが相場の変動を抑制している。
ニューヨーク午後5時1分現在、主要7カ国(G7)通貨のボラティリティを示すJPモルガン・チェースのG7ボラティリティ指数 は5.93%と、2007年6月以来の水準に低下した。世界の通貨のボラティリティを示すJPモルガンの別の指数も、07年以来の低水準を付けた。
円は対ドルでほぼ変わらずの1ドル=101円77銭。今月は0.5%上昇。ユーロは対ドルでこの日0.2%上げて1ユーロ=1.3635ドル。月間では1.7%安となった。ユーロは対円でこの日0.2%高の1ユーロ=138円74銭。月間では2.1%安。

◎米国株:S&P500とダウが最高値、生活必需品株が高い
30日の米国株 相場は上昇。主な株価指数は最高値を更新した。公益事業株や生活必需品株が買いを集めた。この日発表された経済統計からは、景気回復が平たんではないことが示された。
小売り最大手ウォルマート・ストアーズを中心に、業績が景気の変動にあまり左右されない銘柄が値上がりした。USスチールは下落。この日は商品関連株が売られた。
S&P500種株価指数 は前日比0.2%高の1923.57。ダウ工業株30種平均は18.43ドル(0.1%)上げて16717.17ドルと、13日に付けたこれまでの最高値を上回った。 

◎欧州株:ほぼ変わらず、米経済指標に注目−週間では7週続伸
30日の欧州株式相場は前日からほぼ変わらず。米経済指標で製造業活動を示す指数が予想を上回った一方、消費者信頼感は予想に届かなかった。指標のストックス欧州600指数は週間ベースでは7週続伸となった。
フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルは2.2%安。ロシア部門が第1四半期に減益となったと仏紙レゼコーが報じたことが売り材料。仏銀BNPパリバは2.4%安。事情に詳しい関係者によれば、同行による制裁対象国との違法取引に対する捜査の決着で、米当局は100億ドル強の支払いをパリバに求めている。鉱山会社のリオ・ティントとBHPビリトンも値下がりした。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%安の344.24で終了。前週末比では0.7%上昇。月初来の上昇率は1.9%となった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、必要ならば6月に緩和拡大を辞さない方針を示したことが背景にある。

第1937回 金融制裁

イメージ 1

本日発売■仁義なき世界経済の不都合な真実 http://is.gd/nz6PW4

★当初5000億円と報じられていたBNPの制裁金 1兆円までつり上がっていることがわかりました。但し、米国の金融機関との取引は継続できる模様です。経済制裁の違反の場合、米国愛国者法により米国企業(銀行を含む)との取引が出来なくなり、ドル決済システムから外されるため、銀行は破綻危機に直面します。世界の債券の約6割はドル建てであり、ドルで借りたものはドルで返さなくてはいけません。ドルが手に入らなくなると銀行はこの償還が出来なくなってしまうのです。また、制裁対象となっている銀行に対して、他国の銀行も取引できません。それは取引した銀行も制裁対象になる可能性があるからです。まぁ、簡単にいえば鬼ごっこのようなものといえるでしょう。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■仏BNPに米当局が1兆円強支払い要求、制裁違反で−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6CR366JIJV401.html
フランスの銀行BNPパリバ によるスーダンやイランなど制裁対象国との取引に関する米連邦および州当局の捜査の決着で、米当局は100億ドル(約1兆180億円)強の支払いを同行に求めている。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。

■日朝合意全文
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052900947&g=pol

●米中古住宅販売成約指数:4月は前月比0.4%上昇−予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C9NK6VDKIS01.html
●米新規失業保険申請:30万件に減少、4週平均は07年来最低
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C5HW6VDKI101.html
●ブルームバーグの米消費者信頼感指数、昨年11月以来の低水準
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BGQP6KLVRS01.html

■韓・中国勢が「鉄」で日本市場侵食−高まる警戒感、対抗措置も視野に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5LGGU6K50XS01.html
■EU企業の8割、中国での技術システムの安全性を懸念−調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BGK96KLVRB01.html

■安倍首相:拉致被害者の包括的調査を北朝鮮が約束−制裁解除
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BXF06S972F01.html

きょうの国内市況(5月29日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BL146TTDS001.html
●日本株は6日続伸、水産や紙パ、輸出高い−出遅れと連騰警戒が交錯
 東京株式相場は小幅ながら6日続伸。欧米株式に対する日本株の出遅れ、割安感を評価する買いが入った 一方、直近の急ピッチの上昇を警戒する売りが上値を抑えた。一部アナリストが投資判断を上げた日本水産を中心に、水産株が上昇。パルプ・紙株も買われ、輸送用機器やゴム製品など輸出関連株も高い。
TOPIXの終値は前日比2.51ポイント(0.2%)高の1200.68となり、終値で4月4日以来の1200ポイントを回復。日経平均株価は10円77銭(0.1%)高の1万4681円72銭。

アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−印株は大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C6GZ6S972D01.html
【香港・中国株式市況】
 香港に上場している中国本土株の指標であるハンセン中国企業株(H株)指数は反落。ソフトウエアメーカーの金山軟件などが売られた。
 H株指数 は前日比0.1%安の10185.21で終了。ハンセン指数は69.89ポイント(0.3%)安の23010.14。
中国本土市場で人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は9.63ポイント(0.5%)安の2040.60。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.7%安の2155.16。

5月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6CRHH6JTSEX01.html
◎NY外為:ドルが7週ぶり高値から下落−米GDP縮小に反応
ニューヨーク外国為替市場ではドル が7週ぶり高値から下落。1−3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値で経済が3年ぶりにマイナス成長となったことが示され、成長押し上げに向け金融当局が過去最低水準の政策金利を維持する正当性が裏付けられた。
 ニューヨーク時間午後2時24分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.2%下げて1011.52。前日は一時1013.55と、4月8日以来の高値を付けた。
ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3601ドル。前日は2月13日以来の安値に下げた。対円ではこの日0.1%値下がりし1ユーロ=138円30銭。

◎米国株:S&P500種最高値、GDP響かず−タイソンの買収案好感
29日の米国株は反発。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。タイソン・フーズがヒルシャー・ブランズに買収案を提示したことが好感された。第1四半期の実質国内総生産(GDP)の伸びがマイナスとなったものの、その後景気は改善しつつあるとの見方が広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数 は前日比0.5%高の1920.01。ダウ工業株30種平均は65.56ドル(0.4%)上げて16698.74ドル。ナスダック総合指数は0.5%上昇。

◎欧州株:ストックス600、約6年ぶり高値−マン・グループに買い
 29日の欧州株式相場は小高い。指標のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値を付けた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の344.51で引けた。終値ベースでは2008年1月以来の高値。前月末比では2%上昇。今月に入り、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は必要があれば6月の政策決定会合で緩和拡大を講じる方針を示している。


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