日本再建

健全な保守政治を目指して

バブル崩壊後、財務省は「財政破たん」という物語をつくった。

90年以降、「財政危機」は国民に広く浸透した。

誰もが国家予算の「無駄」を訴えはじめた。

あるいは、公共事業の「無駄」を指摘しはじめた。

そして、国民は増税もやむなしと思うまでにいたった。

左翼も増税には反対しながら、公共事業や国家予算の中身の無駄を省くことには反対しない。

これは国民の共通認識になりつつあるようだ。

日本の右翼は天皇と心中することはあっても、財務省に服従することなどありえない。

日本国民に広く浸透したマネタリズムの垢を民族派は取り除くべきである。

財務省やメディアに国が破産状態であると刷り込まれた国民は事業仕分けなどの馬鹿げた無駄省きファシズムに没頭しているが亡国の沙汰である。
事業仕分けのメンバーは竹中構造改革時とほとんど一緒であり、国際金融資本に有利な政策に余念がない。
企業の借金と国の借金の根本的な差異を説明せず、同列に扱い、国民を誤解させている。
愛国者はこの経済政策の欺瞞性を暴露し、経済政策の転換をせまるべきである。

小沢について

私が自民党を批判していると民主党支持者に思われるかもしれないが、民主党を支持したことなど一度もないしこれからもないだろう。

周知のことであると思うが、自民党時代の小沢はアメリカ犬だった。

小泉がいた福田派はCIAから資金を得て活動していたから、当然親米だが、

旧田中派の小沢はロッキードでアメリカに潰された親分を見て、アメリカを侮ると大変なことになると思ったに違いない。

例の、「年次改革要望書」も小沢が幹事長のとき、小沢自身がアメリカと交渉して日本政府に受け入れさせた。

あたかも民主党=小沢が反米であるかのごとき報道、世論形成がなされているが、

実態は小泉ばりのアメリカ犬だ。

ペースメーカーをはずせないような爆弾をかかえた人間に頼らないといけないほど、日本は落ちぶれたのだろうか。

外国人参政権には当然、反対だ。
亀井氏はやはり国士だ。
経済政策を馬鹿にしてる奴が多かったが、一番大きい敵と戦っているのは亀井氏だと思う。
それは彼の背景の強さでもあるのだが。
安易に亀井氏を批判するエセ保守は反省すべきだろう。

共産党の連中と話をするのは悪くない。

今どき、革命もないだろう。

インターネットで毒ずいている右翼の人間は若いのが多い。

狭いサークルの中でうだうだ言ってないで、共産党の若いのと介護のボランティアでもすればいい。

同じ日本人同士、いがみあってどうするんだ?

それより目の前に苦しんでいる人がいたら助けてやるのが人の道だろう。

人助けに右も左もないと思うが。

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