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T14アルマータ

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どうもこんにちは、横山上等兵です。
今回は先日、ロシアで行われました対独戦勝利70周年記念軍事パレードでお披露目されました「T14アルマータ」についてです。
「T14アルマータ」は2009年以降、ウラルヴァゴンザヴォート社のもと、設計と開発が行われました。
主砲塔には125mm滑腔砲を装備するのではないかと言われており、また遠隔操作される無人砲塔を装備するものとされているそうです。
こうしたことは、最終的には無人戦車になるのではないかと言われています。
2016年に量産配備が始まり、総計2,300両の主力戦車が2020年までに配備されると期待されているそうです。

学園艦

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どうも横山上等兵です。
今回はアニメ「ガールズ&パンツァー」の主人公達が生活する超巨大艦「学園艦」についてです。
「学園艦」は空母に近い形の巨大艦で、飛行甲板に当たる部分に学校を中心に都市が広がっています。
学校名と艦の名称は同一で、登場する艦は全て日本に属しています。
普段は洋上を航海しているため寄港時以外は上陸できませんが、
航空機や船舶による移動は可能だそうです。
艦の大きさは艦ごとに違うそうですが、作中に登場した学園艦の中では
最も小規模な大洗女子学園でも全長7,600mと
現在存在する米国のニミッツ級空母の330mを遥かに超しています。

Hoi2 AAR <1937年>

〜第四五歩兵師団の師団長の手記〜

一月一日 新年になった。今年は良い年にしたいものだ。

三日 海軍の軽巡洋艦改装計画が決まったらしい。陸は砲兵二個旅団しか通らなかったらしく、
全師団に配備が終わるのは一年先になりそうだ。

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二月十九日 師団間での物資の配分ですこし揉めてしまった。

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十八日 失政が続く朝鮮では、いよいよ軍を動かしても暴動を抑えきれなくなっている。
それに目をつけたのか、政府が何らかの取引を考えているらしいそうだ。
(自作イベントがどうやら何か設定をまちがえたのか、連続して不満度が上昇しているようです。
ですが、直すのも面倒なのでこのまま続行します)

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三月六日 朝鮮政府が済州島と引き換えに南部における暴動鎮圧支援を政府に要請し、
これを受けて陸軍では航空隊による爆撃作戦を立案したそうだ。

八日 九州に移動した陸軍戦術爆撃隊4個師団が爆撃を開始したそうだ。

九日 第四五師団に済州島上陸作戦の為の準備をせよ、と命令がきた。
パルチザン相手だが油断はできまい。

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四月七日 航空隊が済州島を爆撃中に中華民国空軍と偶然にもすれ違い、
共同で爆撃を行ったらしい。不思議なこともあるものだ。

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五月二十一日 海軍の軽巡洋艦改装計画が終了したらしい。
また海軍と予算の編成で一悶着ありそうだ。

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六月二十二日 噂によると朝鮮北部ではソ連の支援を受けた金日成となのるゲリラが出没しているらしい。
反日の共産主義者らしく、厄介な相手なので朝鮮政府も手を焼いてるらしい。

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七月七日 朝鮮半島における共産主義者の活動の活発化もあり、
政府は独逸、伊太利亜と防共協定を結んだそうだ。
これで多少は共産主義者もおとなしくなるだろう。

十日 支那東北地方にある盧溝橋にて我が陸軍の軍人と中華民国の軍人による発砲事件があった。
すぐに停戦協定が結ばれ事なきを得たが、おかげで予算編成ではまたしわ寄せがきそうだ。

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八月十五日 海軍が空母「飛龍」を完成させる。
一方で相変わらず師団の装備の更新は遅々として進まない。

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九月十五日 スペイン内戦において国粋派が勝利した。
話によると勝利に寄与したのは独逸の義勇航空隊だそうだ。

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十月五日 一時的に朝鮮軍は盛り返したものの、またしても押し返され、
釜山がパルチザンにより制圧されたそうだ。

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十一月三日 海軍が今度は新型戦艦建造を企んでいるらしい。
文句を言おうにも、どうやら盧溝橋での一件のおかげで海軍には頭が上がらないらしい。

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十二月三日 朝鮮全土がパルチザンにより制圧されたらしい。
朝鮮政府の閣僚は脱出に失敗したそうで、消息不明だそうだ。

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二十五日 朝鮮にて「朝鮮民主主義人民共和国」という国が誕生した。
金日成を頂点にした社会主義国家で、我が国は早急に対策を考えねばならぬ。

二十七日 新聞やラジオ放送では朝鮮共和国の事を大々的に報じている。

三十日 朝鮮共和国の建国は我が国に衝撃を与えた。
来年はこの国のことで手一杯になりそうだ。

K-7爆撃機

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どうも横山上等兵です。
今回はソ連で計画されました幻の巨大航空機「K-7爆撃機」についてです。
この航空機は巨大爆撃機か輸送機として使用するために
1930年代のソ連のカリーニン設計局にて設計が始まりました。
主翼の厚さは2.33 mもあり輸送機として使用する場合、翼内に120人ほど乗せる計画だったそうです。
1933年8月に初飛行しましたが、11月に墜落事故が起きて乗員15人が死亡してしまい、
後に二機の製作を始めましたが1935年に計画は中止されました。
(さらに設計者のコンスタンティン・カリーニンも大粛清の犠牲となって1938年に逮捕されてしまいました)

Hoi2 AAR <1936年>

〜第四五歩兵師団の師団長の手記〜
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一月一日 1936年になった。最近、アジアでも欧州でもきな臭くなってきた気がする。
なんとか平和な年になってほしいものだ。

五日 政府の基本方針綱領において粛軍が発表される。
内容は陸軍の守備隊の縮小をはじめ、海軍の旧式艦艇の解体等だそうだ。
これには軍は反発しそうだが、大丈夫なのだろうが。

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十三日 岡田啓介内閣の閣僚が一部変わった。
これで少しは景気を建て直してくれればいいのだが。

十四日 岡田内閣が日本各地で工場建設を始めることを決定したそうだ。
しかし、軍拡を要求していた軍部には不満が渦巻いている。

二十一日 英国のジョージ5世が崩御する。
偉大な人間でも寿命には勝てないらしい。
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二月一日 参謀本部に呼ばれ、諜報関係の人物と会った。
なんでも軍部で若手将校によるクーデター計画があるそうだ。
万が一の時は第四五師団に動いてもらうといわれたが、
まさか皇軍同士で撃ち合いをしろとでも言うのか...

十七日 イタリアがエチオピアを併合したそうだが、だいぶ苦戦したらしい。
火縄銃を装備した相手に何故、あそこまで苦戦したのだろうか。

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二十六日 粛軍に反対する連中が連隊を率いて霞ヶ関一体を占拠したそうだ。
事前の打ち合わせ通りに第四五師団を出したが、戦闘はなんとか避けたい。

二十七日 軍人会館に設置された戒厳司令部に呼ばれた。
午前中は状況が全然把握できなかったが、午後になり岡田首相が救出されたことで
倒閣の可能性がなくなり、ようやく叛乱軍鎮圧の方針が決まった。

二十八日 戒厳司令部より武力鎮圧の準備の令が下る。
いよいよ東京を戦場にする覚悟を決めねばなるまい。

二十九日 投降を呼びかけるラジオ放送やビラ散布が功を奏したのか、
参加していた将兵が原隊に戻ったそうだ。
なんとか戦闘を避ける事ができ、一安心である。

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三月六日 事件後、家に久しぶりに帰る。とにかく布団に入りたい。

七日 ドイツがラインラントに進駐、英仏はこれを静観した。
これで、ますますドイツの勢いは大きくなりそうだ。

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六月二日 支那において中国国民党の蒋介石が西安を訪れた際、中国共産党の一派に監禁されたそうだ。
これにより共産党と国民党との間で講和したが、長くは続かないだろう。

十八日 支那南部で勢力を誇る広西軍閥が国民党に宣戦布告した。
共産党を倒せなかったとは言え、まだ力がある国民党を倒せると思ったのだろうか?

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七月十七日 スペインで内戦が勃発した。
あちこちで戦火が上がるが日本も巻き込まれぬよう注意しなくては。

七月二十二日 ドイツ、イタリアが国粋派、ソ連が共和派をそれぞれ支援することを明らかにした。
英仏はまたしても静観するだけで、これでは列強の面影もますます薄くなるだろう。

七月二三日 アメリカがスペイン内戦に介入しようとする国々に対して、懸念を表明する。
新大陸への干渉は嫌がるくせに、身勝手な国である。

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八月十二日 ベルリンオリンピックの水泳において、前畑秀子が金メダルを獲得。
やはり金メダルを取ったということは、同じ国民として喜べるものだ。

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九月二十一日 海軍の輸送艦隊で動きがあったそうだが、詳しい事はよくわからない。

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十月三日 広西軍閥が善戦している。
しかし一部では包囲されており、もう長くは持つまい。

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十一月四日 アメリカの選挙において与党であった民主党が敗れ、
ルーズベルトに変わり、共和党のアルフ・M・ランドンが当選した。
対ドイツ強行政策を唱える彼が選ばれたということは流石のアメリカ人も
ヒトラーには危機感を持ち始めているのだろう。

十一日 広西軍閥と国民党が講和をする。
これにより、広西軍閥は山奥に追いやられたらしく、二度と立ち直れまい。

二十六日 各地で工場が完成する。 
喜ばしいが、これで軍部の要求がさらに激しさを増しそうだ。

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十二月十一日 ジョージ5世の跡を継いだエドワード8世が退位し、今度はジョージ6世が継いだそうだ。
退位の理由は身分が違う相手との恋愛だそうだが、一国の王がそんな事をしていいのどうか。

三十一日 日本でのクーデター騒ぎやスペイン、支那内戦と今年は騒がしかった年だった。
来年はなるべくこんな騒ぎは起きてほしくないものだ。



<オマケ〜第四五師団〜>
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