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韓国陸軍は、「M48」や「M48パットン」などの米国製戦車を主力戦車として運用してきました。 一方、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮人民軍陸軍は、 「T-62」を「天馬号」の名でライセンス生産するなど戦車部隊を強化し、 さらに強力な「T-72」の配備も時間の問題とされていました。 これらのソ連製戦車に対し、 「M48」や「M60パットン」などの既存の戦車やその改良では太刀打ちできないと判断した韓国政府は、 独自での戦車開発を決意しました。 しかし本格的な戦車開発の経験が無い韓国のメーカーのみで開発するのは困難でしたので、 「M1エイブラムス」を開発しました米国の 「クライスラー・ディフェンス社」が設計・開発を行ない、試作車は1983年に完成しました。 しかし公式に一般公開されたのは1987年9月になってからでした。 「K1」はは1,027輌生産されていて、 現在は、火力強化された「K1A1」が生産されているそうです。 |
大韓民国軍
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