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ボイジャー

ボイジャーと聞いて、あおいちゃんファンの方は、ウーマンリブを思い起こす方も多いと思いますが、今回は、そのボイジャーではありません。あしからず。

1977年、今から34年前に打ち上げられた、アメリカの太陽系探査衛星の名前です。
テレビの番組表を見ていて、「ボイジャー 太陽系を超えて」のタイトルを見つけた時、未だ、若かった頃に宇宙開発関連の記事を見つけては、ワクワクとした思いが、よみがえってきました。
BSプレミアムの CosmicFRONT と言う番組で放送されましたが、忙しいときで観ることができず、録画しておいたものをやっと見ることが出来ました。
最近は、はやぶさの事ですっかり忘れていましたが、30年以上経った今も飛び続けていることに、改めて感動しました。

現在は、太陽から約178億kmの所を飛行しており、もう数年で太陽系から恒星間に入るようです。
SF映画などで、恒星空間を自由に往来する飛行体のような格好良さはありませんが、30年の歳月をかけて、太陽系惑星の素顔を明らかにしながら、更なる未知の空間に挑もうとするボイジャーに、ロマンを感じずにいられません。
電波望遠鏡で解析した太陽系を含む銀河とと、ボイジャーが実際に撮影した銀河は本当に同じだろうか、と想像するだけでワクワクしてきます。 
ボイジャーの電源はまだ25年以上は持つようですから、ボイジャーの撮影した映像を楽しみにしたいと思います。


ボイジャーの試作機
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1977年8月 1号機の打ち上げ(2号機はその半月前)
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木星の衛星 イオの火山活動の撮影に成功
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海王星の大気活動の様子(日本の臼田観測所でボイジャーからの電波を受信)
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太陽系を離脱する前に撮影した地球(約50億kmの所から)
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ボイジャーの現在位置
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まもなく太陽系を超えるボイジャー1号
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ボイジャーに搭載されたゴーデンドレコードのカバー(14のパルサーから地球の位置を示した宇宙地図、地球上の音、各国の言葉による挨拶、画像データ など、知的生命体へのメッセージを記録したレコード)
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昨日公開の「はやぶさ」を観てきました。
14:40上映の回でしたが、420席で70から80名くらいでしょうか。
同年代の、お父さん・お母さんは多かったですね。予想通りでした。
それと、子供さんも一緒に来ていましたね。

映画は、竹内さん演じる水沢という架空の人物を通して、ドラマが展開されます。
従って、単なるドキュメンタリーと違って、随所に人間ドラマがあるし、プロジェクトの推進にもドラマ性が演出されていました。
また、宇宙空間の映像はCGで作成されており、ほどほどのリアリティーは出ていました。
(もちろん、その手の映画と比べてはいけませんが)

映画は、プロジェクトの時系列的に展開していくため、当時の記憶が蘇ってきて、「はやぶさ」を追っかけていたことが、つい昨日のようい思い起こされました。
クライマックスは、なんと言っても、大気圏突入のシーンですね。ライブ中継を見ていたときと同じように、本当にドキドキしてきて、涙が出てしまいました。あはは

入場時に貰えた、クリアシート      パンフレット
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イメージ 2今日愛知県西尾市の西尾文化会館で、川口先生を招いての講演会があり、聴講するチャンスに恵まれて行って来ました。
会場は、老若男女であふれかえっており、改めて日本人は擬人化が好きなんだと思ってしまいました。

川口先生の今回の公演は、非常に面白く、専門用語が少ない(有っても、ちゃんと解説してくれる)ので、普段技術開発に縁の少ない、お年寄りや子供さんでも、楽しめたと思います。

「最新技術を開発するのに、世界で2番で良いという政治家がいるが、世界一で無いといけないんです。」と言うと、会場から大爆笑。皆さん結構事業仕分けを見ているんだと思いましたよ。

イオンエンジンが故障して最後の望みは、[神頼み]でまたまた、大爆笑。
川口先生は、イオンエンジンの電子噴射器(中和(ちゅうわ)器)が帰還まで持ちこたえてくれるよう、岡山県にある中和(ちゅうか)神社を探して、御札をもらって管制室に祭ったとか。

こんなエピソードを交えながらの1時間半の公演は、あっという間に過ぎてしまいました。隣のおばちゃんも、前の僕ちゃんも、誰一人として居眠りをしている人はいませんでしたね。
さすが、プロジェクトリーダーです。人心把握は旨いものでした。

そして、2014年に「はやぶさ2」の打ち上げが決まりました。日本の技術は世界で2番で良いといっていた政治家の方は賛成したのだろうか。??
また暫らく、夢を見させていただきます。。

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疲れました。疲れた。
とにかく疲れました。やはり、運動不足も甚だしい状態でした。あはは

朝10時に集合し、出陣式などを行い、11時30分頃から行列が動き出しました。
このj点で、足が半分棒の状態。なんせ、座るところが無いんです。
じっと立って待つのは、結構辛いですね。
小学校の頃は、いつも宿題を忘れて、立たされていましたが、何の役にも立ちませんでした。あはは

衣装は思ったより重く、太刀だけでも2kg位あったでしょうか。
着慣れない、袴にセッタと羽織。紐の結び方は5月2日にご指導を頂いたのですが、絹の贅沢を呑んで酔っ払ってしまったら、すっかり忘れてしまい、今日の朝は、テンテコマイ。
最後は、写真を見ながら、いたって前向きに、「まあいいか」と言うような調子で準備完了。
いざ出発。袴を着たまま車の運転は最悪でした。

30〜40分行列が進むと、奴の舞や姫たちの写真撮影で、私たちは小休止。
と言っても座るところが無いので、立ったまま40分くらい。このときが辛かったです。
私は、子供達の写真を取りまくってました。ただ、PENはもって行けなかったので、携帯のカメラで撮影だったので、いまいちの写真でした。

15:30頃最終目的地の市原神社と言うところに到着。お祓いを受け記念撮影をして解散でした。
足が、まだジンジンしていますが、刈谷市の無形文化財の行事に参加でき、貴重な経験をさせていただきました。
関係者の皆様ご苦労様でした。
出発前の出陣式                        姫方の乗る花車
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奴保存会の奴さん                       若武者
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殿様                               奴の舞
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来る5月3日(雨天5月4日)に行われる、刈谷市の伝統行事である、「大名行列」が行われます。
--大名行列--
江戸時代中期ごろから始められたという歴史ある伝統行事です。もとは市内の市原稲荷神社の祭礼として行われていたもので、十万石の格式を持つ「秋田出来守」という架空の殿様が神社の神輿(みこし)を警護するといった形を表していました。
現在では、大名行列保存会により開催されています。徳川家康の生母「於大の方」などの女性列も加わって華やかさが添えられ、伝統の技”奴のねり(市指定無形民俗文化財)”を中心に市内の中心街を練り歩きます。
今年は、市制55周年であり、当日は特別参加として金沢市の奴と獅子舞、小垣江の山車が披露されにぎわいのある行列になります。
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なんと、なんと、今年は、地区からの参加者者として、私も行列に参加する事になってしまいました。
役柄は「供侍」で、行列について回ります。

本日は説明会があり、参加してきました。
総勢560名の大行列です。
お殿様は、公募で決まった小学生です。可愛らしいですよ。
於大の方、於富の方、於上の方など、徳川家康ゆかりの姫方も公募により決まりました。皆さん、とても綺麗な方です。

さてさて、日ごろの運動不足がたたって、途中でダウンしたりして、皆様にご迷惑をおかけしないように、少し、準備運動を始めますか!!

【パンフレット】                            【供侍の格好】
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