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春の陽気に誘われて
室戸へ行ってきました(往復250キロの旅でした)
室戸の東側徳島県境にある夫婦岩に着いたのは
朝日が上がった頃でした
浸食されて蜂の巣構造と風紋が美しい
その岩の上に
ここに住み着いている”つがい”の「ハヤブサ」の
情報を頂き見に来たのです
全く動きません
もう一羽は・・?
しばらく待ちましたが動く気配も無いので
「廃校水族館」へ行って帰って来ると
元居た「ハヤブサ」ではなくて♀の「ハヤブサ」だと思いますが
少し下に居ました
”つがい”がいるという事なので
子育を大いに期待をしています
この日に会った鳥達です
この「ジョウビタキ」は鮮やかな赤色をしていました
(後で気が付きました・・
目の手術をして初めて見るととても鮮やかな赤茶色でしたが
本来の色なのでしょうね・・2月22日)
早朝の波打ち際を歩けば
「イソヒヨドリ」の♀とオハヨ〜〜
ランチの後でも「イソヒヨドリ」の♀をパチリ
♂には会えなかったで〜す
海岸線の道端には
「ハマダイコン」が沢山咲いていて
目を楽しませてくれます
室戸は「アロエ」街道が有るのですが
もう花が終わりかけていて寂しい限りでした
本来は太平洋の青に映えるアロエの花なんですがね〜〜 (~_~;)
ご愛敬に〜〜m(_ _)m
この辺りは僻地のためまだ手づかづの自然が有り
「ヤブツバキ」の数本の大木が山一面に咲いていました
山の中腹に沢山の白い花が・・・と
思いきや
一つ一つかん袋をかぶせた「ビワ」の実でした
こんなにお世話して大変なので
高級品になってしまいとても私の口には入りません (~_~;)
海がキラキラと光ってとても綺麗でした
そこの釣り人さ〜ん
釣れますか〜〜?
春の海 ひねもすのたり のたりかな (与謝蕪村)
とはいかない荒々しい太平洋の海です
次回は
今評判を呼んでいる「廃校水族館」を記事にします
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2019年02月21日
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