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昨日の天下一品のお天気に誘われてウロウロとしてみました
いつものダム湖でカモ達はいかに・・・?
カルガモとマガモばかりでオシドリはまだのようです
真っ赤に紅葉しているのは
「タコの足」というれっきとした学術名の植物です
イボイボのついたタコの足にそっくりでしょう〜〜
秋ですね〜〜マガモちゃん
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水鳥
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詳細
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≪カイツブリ≫は
岸に上がって昼寝をしている姿とか
のんびりしている姿をあまり見ることが出来ず
一日中水中に潜っては採餌をして
とても働き者の水鳥です
水面に顔を出したと思ったらまたすぐ水中に潜ってしまいます
何度も空振りに終わります(>_<;)
潜った後にシャッター
むなしく水面のさざ波が写ります
この「ハジロカイツブリ」も出たり入ったり
赤い目が可愛いけどカメラマン泣かせです 川面を夕日が赤く染める頃 やっと小魚をゲット!!
余りの嬉しさに水面を飛び歩いてはしゃいでいるのか?
はたまた
せっかくの魚が逃げようとして
オットト〜逃がしてなるものかと、やっているのか?
一瞬の、面白い画像が撮れました
その近くの岸辺では
≪イカルチドリ≫が
夕日に赤く染まりながら夕食の準備です
≪ダイゼン≫(ハマシギ・・???)
の数羽ものんびりしています どちらなのか私の技量では見比べても分かりませんでした(>_<;)
≪ダイゼン≫と教えていただきaboさんありがとうございました
1羽ぽつねんとたたずむ
≪カワセミ≫も見つけたんですよ〜〜
本当は隣の鳥見の方が見つけて教えてくれましたm(_ _)m
こうして夕日が迫る頃まで河川敷で過ごしました
暖かい冬の日で助かります
鳥たちものんびり私ものんびり〜(^-^)/
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カモ類の中では一番の強面です
鋭く光る黄色の採光
広くて大きな重そう〜〜なくちばし
下の写真で(くし歯突起)が見れます
食べ物(水中プランクントン、藻、昆虫などの雑食)を
水と一緒に飲み込み
今年も同じ場所に帰ってきました
どうです〜〜
○○一家のお通りのようです(笑い)
すれ違う「オオバン」も
そろり〜そろり
その証拠にすれ違ったとたんに
飛んでいきました・・・が
これは私の偏見です(>_<;)
決して因縁なんかつけません!!
いつものダム湖には
数は少ないながらも
多くのマガモやカルガモ達と一緒に
「オシドリ」も泳いでいました
みんな、まだまだ地味なエクリプスだというのに
オシドリだけは綺麗は繁殖羽になっていました
先月まで静かだった河川やダム湖も
随分と賑やかになり
私の冬の楽しみが始まりました〜
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白鳥の湖とは行かなくても
「オカヨシガモ」達が水中バレーを見せてくれました
練習風景ですけどね!! (〜_〜;)
ミュージックスタート!!
↑の音楽をクリックしてください〜〜
主人公はこの3羽
スタンバイ!!
アラッ〜〜左側の1羽
あっち向いてよ〜〜お腹が見えてるよ〜〜
そう〜そう〜〜1列縦隊で・・
その場でくるっと
まわ〜て〜〜まわって〜〜
はいっ〜〜4羽で
クルクル〜〜パンパン!!
おっつ〜〜5羽で・・でも
間隔がちょっとねぇ〜〜 (〜_〜;)
まぁ〜〜いいか!!
6羽では・・??
右の端の女の子〜ガンバ!!
クルクル〜〜パンパン!!
皆が揃えば大拍手だったのに〜〜残念!!
最後はカメさんポーズで・・
顔が見れなかったけど
どんな顔・・??
はい〜〜
こんな顔の≪オカヨシガモ≫でした〜〜
とってもハンサムでしょう・・
拍手を有難う〜〜m(_ _)m
ではまた来年!!バイ〜バイ〜〜
北帰行を始めてしまったカモ達を懐かしみながら・・
遊んでみました〜〜
水鳥達がいなくなったので
ブログネタがなくなりました〜 (〜_〜;)(笑い)
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コメント(18)
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コガモの小群生の中に
ちょこまか走っている水鳥がいました
初めて見る≪バン≫です (クイナ科/バン)
嘴がまだ赤くなっていないので「若バン」なんでしょう
脚は若草色です
コガモがうるさいな〜〜と言いそうな雰囲気です
生活排水が流れる小さな水たまりで
生活している≪バン≫
カップル(?)でいます
留鳥と言う事なので、もしかしたら子育てが見られるかと
大きな期待をしています
こちら嘴が真っ赤な成鳥
と、言う事は
何羽いるんでしょう〜
初めて見る生物を目にする時は
いつも
感動と興奮をします
この≪バン≫もまさかこんな所に〜と思う場所でした
私の水鳥の書庫の新しい1ページを飾りました
因みにこちら「オオバン」です
どこの川や池で見ますが
地域によっては絶滅危惧種だという事でビックリしています
「オオバン」の幼鳥の身体は
薄いブルーなんです
水鳥達も北帰行が始り
賑やかだった川やダム湖にも姿が少なりました
元気で帰って
また来年〜〜きっと来てね!!
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