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ここから足摺方面に集結して
一気に気流に乗って沖縄諸島、果ては台湾、中国まで〜〜
産卵をして次の世代が日本に帰ってくる
「アサギマダラ」 旅をする蝶です
吸蜜するのは大好きな「フジバカマ」
少し遅い時期でしたが
十数頭フワフワと飛んでいました
「アカタテハ」と仲良く食事
成蝶のまま越冬をする「アカタテハ」です
元気でね〜〜とエールを送ります
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昆虫・蝶
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詳細
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最近のお客様
大型の真っ黒い蝶「ナガサキアゲハ」♂です
羽の下に突起がありません
(幼虫の食草・・ミカン、ダイダイ、カラタチ)
「ホシホオジャク」が
久しぶりに来てくれました
昨日は
コガネムシとカナブンの違いに頭を悩ましましたが
どうも
この昆虫はコガネムシでもカナブンでもない
小さな白点を散りばめた模様を持つ
「ハナムグリ」では・・・??
隣の葉っぱで一休みする「ツマグロヒョウモン」
( 幼虫の食草スミレ)
昨日の「オオスカシバ」
今日はまだのようです
(幼虫の食草はクチナシ)
「ナミアゲハ」は3〜4頭来ます
我が家は幼虫のためアシタバを用意しています
ガードレールに張り付いていた「ルリタテハ」
幼虫の食草はサルトリイバラなので植えてみよう
昆虫たちにはとても喜ばれる
「クサギ」ですが
名前の通り臭いがあります
それに庭のあちらこちらに若木が出てくるので
引き抜かないとすぐ大きくなります
でも
これだけ昆虫に喜ばれているので
育てることにしています
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以前に「オオスカシバ」の幼虫というイモ虫を
記事にアップしましたが
無事に羽化したようで
庭に咲くクサギの花に毎日のように来ます
3匹の幼虫でしたが3匹とも無事羽化したのか
それとも1匹だけなのか・・気をもむところです
毎日10時頃になると来る「オオスカシバ」
常にホバリングをしているので写真は結構難しいです
羽化と孵化って・・・?
羽化は サナギ→成虫(昆虫)
孵化は 卵→幼虫(鳥類や爬虫類)だそうです コーヒーを飲みながら
来るのを楽しみに待っています
今日摂りたてのホヤホヤ写真です
8月27日 朝9時半ごろの「オオスカシバ」
8月29日のオオスカシバ
9時半頃来た
アカタテハが今日は3頭ウロウロしていた
それにカナブンを撮った
カナブンを撮って
カナブンとコガネムシの違いを勉強してきた
これはカナブン・・?
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窓の外に植えてある
「クチナシ」の葉っぱが丸坊主です
犯人は分かっているのです・・・成虫になるまで私はじっと我慢をしています
ほら〜〜こんなになっています
何匹かな・・?と探してみると
そろそろ最終幼齢のイモ虫が3匹いました
ブロ友さん達を驚かさないように
少し小さめにアップします
軒下なので鳥にも狙われず
3匹がスクスクと育ちました
大きくアップしますよ〜〜
さぁ〜〜この赤ちゃんはどんな成虫になるのでしょうか・・?
5~6センチあります
そろそろ終齢幼虫です
可愛いんですよ〜〜
蛹からかえるとこんな姿になります
「オオスカシバ」
チョウ目スズメガ科に属する蛾の一種
蛹からかえってまだ飛べないので窓にしがみついています
6センチぐらいです
借り物ですが
ホバリングをしながら蜜を吸います
こんなに可愛い成虫になるので
クチナシの葉っぱが丸坊主になっても我慢しています
そして同じすずめ蛾の仲間の「ホシホウジャク」
先ほど部屋に飛びこんで来た
「ホシホウジャク」
今も部屋いてもらっている
ヘクソカズラが幼虫の食草だから
我が家で生まれたんだろう
飛んでないと
凄い地味
いかが・・?
可愛いでしょう〜〜
ファンになりませんか・・(笑い)
庭に来た
「ダイミョウセセリ」
普段は羽を広げているそうですが
珍しく閉じて吸蜜をしているところです
花は「クサギ」です
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庭の「ヒサカキ」の木に
何やらケムシが、あそこにも、ここにも・・
検索すると「ホタルガ」なので
最近めっきり少なくなった蛍の代わりに
昼間のホタルも乙なものかと
そのままにすることにしました
如何でしょう・・?
可愛い・・?
気持ち悪い・・?
一昨日,定番の「ゴーヤ」を植えました
今年は直植えでなくて
プランターで
大きなプランター600円、土800円、苗2つで256円
このプランター2つで
〆て
3,212円 (@_@)
ゴーヤをひと夏買って食べてもずっと安い
来年からは畑に植えよう〜〜と決心しました(笑い)
プランタ―後ろのピンクの花は
「アカバナゆう化粧」という雑草と呼ばれている花です
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