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登ってきたよぉー、 日本一の富士山。。。
1号と2号としゅーの仲良し親子〜
そして
そう。
山頂へは、 辿りつけなかったの
雨の降る夜中に8合目を出発したものの、
途中で2号が高山病にかかりかけ、
ガイドさんからのレッドカードを言い渡された。
そしてその4時間後には拝めた
8号目からのご来光・・・
言わなきゃ、 分からないでしょ?
ただ、 後ろを振り返るとまだ山があるのと無いのと・・・
金曜日の夜、 夜行バスに乗り込み、 30人ほどの仲間となる戦士たちは
ほぼ、 私よりも年上の元気なおっちゃんおばちゃんたち
明け方には5合目に到着し、 10時すぎには一先ず
カンカン照りの暑い日差しに耐えていた
その次の瞬間には嵐のような激しい雨に降られる、
時には急勾配、 そして時にはロッククライミングごとく岩山
このメリハリがあるからこそ、 ひたすら前に進める
ようやく夕方には辿り着いた8合目で夕食と仮眠を取り、
再び夜の11時から山頂を目指すという予定だったんだけどねぇー
やはり、 予定 IS 未定・・・
ここで肝心なのは、 睡眠。
夜行バスではぐっすり眠り、 仮眠もしっかりとる。
どこででも眠れるシブトイ体質が、
山頂へ近づけるポイントとなるのかも知れないね
さて、
8合目からのご来光様(しつこい^^)だったせいか、
予想していたような劇的な感動は、 なかった。
山頂まで行けたかも、 という未練たらしい思いが強すぎたのでしょう。
それでも、 しゅーはこの強いリベンジ心と同時に、
もう二度と会うことも無いのに、 登山中はずっと励ましてくれたり、
要領の得ない初心者親子の手助けをしてくれたり、
余儀なく下山をさせられた時には、 みんな各々に労いのお言葉を・・・
よう頑張ったな
お疲れさまぁ
気、 付けて降りるんやで〜
山梨県で響き渡る関西弁・・・
他の脱落者たちと共に再び全員が5合目で揃い、
同じバスで帰ったときも違和感無く迎えてくれた。
心を動かすのは、 いつでも人だ。
1号と誓う、 山頂へのリベンジを胸に・・・
とりあえず、
2号、 次回キミは留守番だ。
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