* コメ欄は閉じているんで、お気軽にねぇー 
ごきげんよぉ〜
おほほ、 今回はちょっと早めの目覚めでしたでしょー
冬眠ならぬ、夏眠。。。
暑いしね〜
だからネタもね・・・ 無いの。
今、 びっくりするほど仕事が忙しく、 まだまだ短い
たった27年の人生の中で最高にくたびれています
もっとも・・・、 27だからこそ(もっと)若かった頃には感じなかった疲労を
体感してる、 とも言える
やってもやっても減らない業務に苦戦しながら
労働者の若体は悲鳴をあげている 
いつの間にか、 行楽地のプールたちは既に開いており、
雨が降った記憶も少ないまま梅雨は明け、
彦星と織姫のロマンチックな再会を気に止めることなく、
・・・過ぎてもうた 
。。。ならば、 こんな愚痴っぽい記事を書かんと、 はよ寝ろよっ
と、 思ってるそこのアナタ・・・
おっしゃる通りです
実は先日、 友人に会う機会があり、 いろんな話の中で、
知らずと大きな刺激を受けていた。
共働きの奥様と子供3人の家庭を持ち、 働き盛りの良いお年頃
家庭と仕事との往復だけで疲れ果ててもおかしくないのに、
やたら爽やかオーラがプンプン〜 
まるで別世界を生きているようで、 少し淋しくも感じた。
週末には留学生を招いて家族共々、 国際的な時間を過ごしたり、
一年に一度は夫婦交代で一人旅行を満喫していると
聞いたときにはさすがに、 我がちいちゃい目が飛び出たよ。
いろんな夫婦や家族の形はあるけれど、
開放的で、 形式にこだわらない夫婦の姿を思い描いた。
少し前にそんな友人は自分が就いていた管理職を自ら降りた。
仕事が人生の全てではない。
私には計り知れない苦労の結果だろうけど、 きっとそういうことだろう。
そんな当たり前なことをまともに見せ付けられたようで、
今の私にとっては、 あまりにも眩しすぎて、 戸惑いさえもした。
子供たちのことを母に押し付け、 仕事を言い訳に何もできないでいる自分。
同じ空間を共有し、 同じ時代を生きているのに、
気持ちの持ち方一つで、 人間の生き方なんてこんなに違ってくるものか。
分かっていたことなのに、
今更ながら気付かされたような・・・
特に不満はなく、 夢もない。
悲しくも無ければ、 楽しくも無い。
ただ、 生きなきゃいけないから、 生きているだけ。
決して惨めではないが、 自慢できるような人生でもない。
そして、 その友人に言われて、 久々に思い出したの。
どうしても今年の夏のうちにやりたかったこと。。。
くたびれてて、 気持ちに余裕がなかったから無意識に忘れようとしていた
一つの夢
今年の夏、 富士山の登山に挑戦します。
今日、 申し込んできたよ。 上二人の息子たちと共に。
いやね、 本音を言うと・・・ 自信は無いの 

でも、 即答で断られると思ってなにげなく、誘ってみた1号が
意外にも乗り気で〜
ついでに2号も、 と引くに引けず
あはは。。。
ただ、 ある年齢の節目・・・
を迎える意味でも、
これからの自分を導く上で良いきっかけになってくれるかな、
と安易にも思うわけで。。。
生きて、 帰ってこれるかな 
こうして、 友人に簡単に影響され、 日本一の山を
日本一のお気楽親子が登山を試みてきます
そしてきっと・・・
きっと。。。
良い報告ができるよう〜
祈っててくださいな 
いつもながら、 長々と・・・ しゃべりだしたら止まらな〜い
みなさん、 また会える日まで夏眠へゴ〜。。。