「ソプラノ樋口由佳里」ブログ

ソプラノ樋口由佳里による、コンサートの記録など

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2018年8月29日、新潟県十日町市の「越後妻有文化ホール開館記念事業」の一環として
「愛といのちの讃歌〜バロック歌曲と日本の名曲〜」コンサートを開催、
「ヘンデル、バッハ、スカルラッティ生誕333年祭参加」としてのプログラムを中心に
日本を代表する古楽音楽家の皆さまと共演させて頂きました。

 ソプラノ    樋口由佳里
 ヴァイオリン  荒木 優子
 チェンバロ   上尾 直毅
 チェロ     懸田 貴嗣

新潟県内、十日町市内はもちろん関東圏内からも、毎年たくさんお客様がお越し下さり、
2018年は300名様のお客様がご来場下さいました。

 ヘンデル 「9つのドイツアリア」より No4、No6
      「ヴァイオリンソロとチェンバロのためのソナタ・ニ短調」
      「メサイア」より「私は知る、主は生きている」
       オペラ「エジプトのジュリオ・チェーザレ」よりクレオパトラのアリア
         レチタティーヴォ「このようにただ1日のうちに」アリア「涙あふれ」
         アリア「嵐に難破した船は無事港に着くと」

 バッハ  「無伴奏チェロ組曲第3番」より 

 スカルラッティ 「チェンバロソナタ」ニ短調K9、ヘ長調K6

 メールラ 「愛の竪琴に乗せて」

 パーセル 「もし音楽が愛の糧なら」「薔薇よりも甘く」

 山田耕筰 「からたちの花」

 村松崇継 「Far Away 彼方の光」「いのちの歌」

お蔭様で、大変一体感のある充実したアンサンブルができました。感謝で一杯です。
このような素晴らしい音楽家の皆さまと共演させて頂けて、今でも夢のようです。
それぞれの独奏も大変素晴らしく、お客さまからもとても喜ばれました。

荒木さん、上尾さんは昨年に続いて2年目となりました。
今後の共演も懸田さんも含め、ご希望賜ることができて大変光栄です。さらに精進したいと思います!

お客様は、皆さん大変喜んで下さり、最後はほとんどの方が涙されていたとのことでした。
地元の2大新聞社さまも、その後ご好評の記事をご掲載下さっていました。
お蔭様で音楽の持つ力の素晴らしさをお伝えすることができたようで良かったです。

また、共演の皆さまとお客さまから、会場の響きがとても豊かで心地よかったとご好評頂きました。
十日町市に素晴らしいホールが開館したことに心より感謝申し上げます。

毎年、ステージにテーマに合った素晴らしい生け花の作品をプレゼント下さる根津雅子さんをはじめ
多方面でお忙しくご活躍にもかかわらず協力下さるスタッフの皆さま、ご来場のお客様、家族にも、
心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
      
      

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2018年8月29日(水)に十日町市の越後妻有文化ホールの開館記念事業として

「愛といのちの讃歌 〜バロック歌曲と日本の名曲〜」コンサートを開催致します。

今年は、G.F.ヘンデル、J.S.バッハ、D.スカルラッティが生誕333年を迎えましたので、
プログラムは3人が作曲された名曲を中心に選曲し、
日本のバロック音楽界を代表する素晴らしい音楽家の方達と共演させて頂きます。

          ソプラノ    樋口由佳里
          ヴァイオリン  荒木優子
          チェンバロ   上尾直毅
          チェロ     懸田貴嗣

十日町市は、越後湯沢駅から電車で30分、六日町インターから車で20分と東京からもアクセスが良く、
豊かな自然と美味しい水が育んだ山の幸、海の幸、米、そば、お酒なども魅力です。

同ホールのこけらおとしでオーケストラ・リベラ・クラシカ他の記念公演が開催されました。
ご出演された音楽家の皆様から、響きが良く、バロックや古典派の音楽に最適な大きさの
素晴らしいホールであると ご好評頂いておりまして、
「このようなホールで演奏を聴くことのできる皆さんはしあわせです」という内容のお言葉も
頂戴しております。
 
イギリス、イタリア、ドイツと時空をかけぬける音楽旅行の最後は、
日本の歌曲をお聴き頂き、ふるさとに帰って参ります。
小さい頃から眺めた風景、優しさに包まれて安心していた記憶、愛され、愛すること、
人や音が調和すること、山あり谷ありの人生、「いのち」への感謝など、
さまざまな想いを巡らせて頂けるひとときになって頂ければ幸いです。

ポスターの風景画像は、山田務さんが撮影された新潟県小千谷市から越後川口にかけての
信濃川の風景に朝日が昇る瞬間のものです。(2017年9月1日撮影)
この川の流れはすぐ隣の十日町市につながっており、
美しい朝日が希望のエネルギーを感じさせてくれます。

会場でお会いできますことを楽しみにお待ち致しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年9月24日(日)

野村和貴指揮・長尾優里奈ピアノ

長岡市合唱「も」の会&三条市ボーカルアンサンブルGEN

〜音の万華鏡 ヴィクトリア・モーツァルト〜 演奏会が開催され、

Vesperae solennes (K V321)のソプラノ独唱で出演させて頂きました。

両合唱団は、小編成で貴重な曲に常にチャレンジされていて、

長尾さんとメンバー皆様の人柄がにじみ出る優しい音に包まれ

野村先生の楽しいご指導やジョークに大笑いしながら、

今年もお世話になりました。

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2017年8月30日(水)新潟県十日町市「千年の森ホール」にて
「愛といのちの讃歌〜バロック歌曲と日本の名曲〜」コンサートを開催致しました。

 ソプラノ        樋口由佳里
 ヴァイオリン      荒木 優子
 チェンバロ・ミュゼット 上尾 直毅

満席、ホール一杯のお客様から大変ご好評頂きました。

実の母が旅立ったことへの追悼の気持ちをひそやかに込めて
お蔭様で大変充実した演奏会となりました。

ヴァイオリンのオブリガートやソロとチェンバロ通奏低音の
素晴らしいおふたりとのアンサンブルの醍醐味を味わいつつ、
大変しあわせな中、楽しく嬉しく歌わせて頂き、勉強になりました。

上尾さんは、18世紀フランスの小型バグパイプ「ミュゼット」の奏者としてもご活躍で
ヴァイオリンとの二重奏の他、3人のアンサンブル演奏でもご披露下さり
貴重なひとときとなって、お客様からも大変喜ばれました。

市外、東京・県外からのお客様も毎年少しずつ増え、
「毎年の楽しみにしています」とのお言葉を頂戴し、
心より感謝致し、励みにさせて頂いております。

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 「コモの夕べ」(十日町・コモ姉妹都市交流)
  ホテル・ベルナティオにて

  コモ県料理人協会からミラノレストランシェフLeonardo Buosoが派遣され
  イタリア料理をふるまって下さいました。
  CFP(職人養成学校)理事のSilvioさんはじめ来訪者様を歓迎するオープニングコンサートで
  イタリアのオペラを4曲と日本の歌を1曲,
  水落哉子さんからキーボードで共演頂き歌わせて頂きました。

  本場イタリアのSilvioさんや十日町市長が最前列で大変喜んで下さったのをはじめ、
  お越し下さった皆様から喜んで頂けて良かったです。

  年末に実の母を見送ってから、コンサートで歌わせて頂くのは初めてでしたが
  母の好きだった「からたちの花」を最後に歌った時、
  母が自分と一体になっている感じがしました。
  

  ディナーの席で料理研修生Elisaさんの誕生日をサプライズによる歌で祝い、
  御礼にとシルクの大きな美しいスカーフを頂戴しました。
  翌日はSilvioさん御一行さまがクラージュにご来店下さいました。
  偶然Elisaさんにも再会しハグしました♪

  皆様が喜んで下さってとても嬉しかったです。
  多くの方にお世話になりましてありがとうございました。
  貴重な経験をさせて頂き感謝申し上げます。


  2017年3月

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