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駄犬倶楽部Part II
柴女子犬のブログです

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太陽が恋しい!



10月に入ってから日差しのある日は
何日あったのかしら ???
本来なら一番、お出かけにぴったりの
時期なのに、今年は夏もないし、秋も
ないって話題ばっかりですね。
どこにも行かれないから写真もない!
話題もない! ない、ない尽くしです。

訪問先の老人ホームで写していただいた
活動風景のひとコマ、みんなでゲームを
しているところ。 楽しんでいただけたかな?

雨が続くとお散歩にも困るし、退屈だし
イヤになっちゃうね。 早く晴れて〜!

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鳥さんってズルイ!


山のうちでの楽しみは野鳥やリスが
テラスに来ること。ヒマワリの種などを
置いているとカワラヒワ、ヤマガラ、
シジュウカラ、ゴジュウカラ、キビタキ
などがやってきます。 リスはさすがに
お皿から食べることはなく、木々を
渡ったり屋根に飛び移ったりするのを
見かけるといった程度です。


「まった、来たわよ〜
相変わらずのM字開脚)
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「ヤマガラです、ども」
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「毎々、お世話になっておりますです」
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「だーかーらー、ただメシ食いしないでよ」
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「いーけないんだ、いけないんだ」
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「あいも好きなだけ食べたい〜」
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「そない言われてもなぁ〜、あんたの父さんが
どんどん入れてくれるんや、しゃーないやん」
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この写真を撮るのは苦労しました。
望遠レンズ使用でも動く物なので
ピントが合わせづらく、何枚も
シャッターを押して偶然、映った
のが数枚といったところです。


おまけの一枚。
去年、漆喰を塗った玄関正面の壁に
やっと絵(リトグラフ)を掛けました。
親しい先輩(故人)から頂いたもの
なので、ここに飾れて良かったです。
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上吉田散策



曇っていて涼しいので上吉田散策。
「ブラタモリ」でもやっていた所。


「御師さんの家」

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「泊めてくださ〜い」
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こちら、浅間神社参道で〜す
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山門で〜す
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ガイド犬、あいで〜す
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記念撮影しま〜す
アタシ今年、七五三じゃん。
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到着で〜す
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お参りしたい方はご自由にどうぞ
イメージ 8

あいが以前、ここに来たのは
ちょうど5年前、生後7〜8ヶ月
頃でした。 大きくなりましたね。



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小海公園



夏休みは雨ばかりで全然お出かけ
できず写真もなし。9月になって
やっと遊びに来られた小海公園。
ここでだと本当に一番良い顔で
撮影に応じてくれる、あいさん。
好きな場所なんだね 

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今日も曇っていて富士山は
まったく見えなかったけれど
5歳の夏も山梨犬しました。



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 雨続きで散々だった夏休み。
捗ったのは読書、というか
これしかやることがない。

河口湖町の図書館は去年から
お世話になっているが、ここの
蔵書はなかなかのもの。
東京で予約待ち何百人という
人気本が嘘みたいに借りられる。

(さすがに村上春樹の新作は予約が
あって借りられず。それでも
9人待ちという可愛い数字)

去年は「中で予約本を回している」と
いうのが県内、と思って「すごい」と
感心したのだが、実は町内の館同士と
いうことだったらしい


昨年の本屋大賞『羊と鋼の森』。
まったく内容を知らなかったのだが
これと直木賞を取った『蜜蜂と遠雷』を
組み合わせれば音楽ファンには堪らない。
来年、映画化され公開予定とか。

イメージ 4


終始一貫して「再生」がテーマの
伊吹 有喜の新作『カンパニー』。
これまでのまったりした作品群より
かなりアクティブでスピード感がある。
この人のものは読んでいて不快になる
ことが無いので、そこが好感度高し。

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直木賞候補になった『BUTTER』。
この人のものは巧いんだけど
ものによっては心地よさだけで
読めない毒があり、この作品は
暖かさと毒っぽさが微妙に交錯し
これまでの作品の上に積み上げて
来ているのが分かる力作。
予約1件待ち後、東京に戻る二日前に
回ってきたので一晩で読む羽目に。
かなり速読したけれど、途中で
立ち止ら(読み止まりか?)ねば
ならないほどの濃さで、終えるのに
7時間弱もかかってしまった。
でも、普通に借りていても一気に
読んでしまいたくなる一冊で
あることに間違いはない。

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『 i (アイ)』は東京で順番がやっとこさ
回ってきて戻ってすぐ一気読み。
海外育ちの著者の自伝かと思わせる
内容だった『サラバ!』の延長線上に
あるとも言えるのがこちら。

これも内容を知らずに読んだのだが、
最初の一行が、いきなり

「この世界にアイは存在しません」。

(おっと、「あい」ピーンチ!)

主人公の名前は「アイ」ちゃん。
そして親友ミナ、夫はユウ。
I, all, you を表している。

海外育ちの著者がおそらくは
国内で育った人たちよりもたくさん
感じたであろうアイデンティティーの
問題や、日本と世界の関係性を前作から
更に押し進めた感じのある作品。

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ほぼ一日一冊のペース、雑誌を含めると
もっと多くなりますね。
読書の秋ではなく、読書の夏なのでした。




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