|
新暦3月ですが『木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)』、
草木がいよいよ生い茂り盛んになる季節になりました。
弥生3月といえば、ぼんぼりに明かりを灯す『雛祭』
「ひなめぐりin三田」が兵庫県三田市で催されていました。
JR三田駅南口から西に向かい、三田市役所前を左折して
武庫川を渡って三田の法務局前に向かいます。
JR三田駅から歩くこと15分程で三田法務局前に出て来ます。
法務局前には九鬼隆範氏によって明治初期に建築された、
擬洋風建築造りの旧九鬼家住宅資料館があります。
旧九鬼家住宅資料館に入ると正面に7段飾りの
内裏雛が『おいでやすようお越し』とお出迎え。
三田藩主九鬼家ゆかりの寝殿飾りのひな壇や
源氏物語の場面を模したコーナーが各所に設けられています。
旧九鬼家住宅資料館に隣接する三田ふるさと学習館には
市民から寄せられた男雛や女雛が
タワー飾りに設けられていたり
今では珍しくなった大正時代の御殿風飾りも
表通の商店の角先にも
おひなさまロードと名付けられた三田本通では、商店の前や
辻ごとにひな人形が飾られ町中が雛祭一色の気配が、
一気に春の雰囲気を醸しだしています。
福助はこれだけの人形に囲まれると
背筋に寒いものが![]() 怖いですねぇ〜
恐ろしいですねぇ〜
![]() なんせ人形は
『ひとがた』やからねぇ〜
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
背筋に寒いものが




