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昨日の3月3日は、実家に行きました。ひな人形をかざってくれているので、毎年恒例の写真撮影。
庭での遊びに夢中だった長女をよそに次女はいそいそと着物に着替え、ご満悦。わたしが「お外に行ってみてもらってきたら?」というと、いつもおっとりとしている次女がすたこらさっさと玄関に行っているではありませんか!それなら、とその姿のまま曾祖父のお見舞いに。曾祖父は曾孫がきてくれたことわかってくれたのかどうかわからないけど、あまりあけられない目をなんとか開けて見ようとしてくれていました。
今日は、朝から砂場でお花をつかってケーキ作り。
その後「杉ちゃん&鉄平」のコンサートに。
それは、市のホールで行われた子供向けのイベントで、とても楽しいヴァイオリンとピアノの演奏(「お笑いクラシック」)でした。どんな曲が演奏されたかというといろいろあったのですが、わたしが印象に残っているのは「アルルのドラえもん」。ビゼーの「アルルの女」とドラえもんのテーマソングをあわせた曲で、「たけこぷたー」という台詞のところもちゃんとバイオリンで演奏しつつ、ビゼーの曲の良さも残っていて、おもしろかったです。でもクラシック好きのパパママには、純クラシックを演奏してくれたところが一番良かった!「チャルダッシュ」(浅田真央ちゃんがこの曲で演技していた)でしびれました。あと、「刑事コロンボ」のワルツバージョンも好きでした。でも子供は、元の曲がわからないので、刑事シリーズで「太陽にほえろ」とか「西武警察」とか「銭形平次」の曲が演奏されても、大人ほどは、楽しめていなかったかも。ピアノ弾きながら杉ちゃんが西武警察のときには「大門」風のサングラスをかけて観客に顔をむけてくれたり、「踊る大走査線」のときには、大きなつけ耳をしてくれたりして、大人のほうがうけてました。
子供が一番印象に残ったのは、曲ではなく、ものまねバイオリンのコーナーの「救急車」だそうです。救急車が近づいてきて遠ざかっていく音を(ドップラー効果のところも)バイオリンでものまねしてくれたのがおもしろかったみたいです。その他に踏切の音とかもものまねしてくれていたけど、バイオリンっていろんな音が出せるんですねー。最近バイオリンの音色ににはまっている私。バイオリンの岡田鉄平さんは鼻が高くてイケメンだったので、ビジュアル的にも満足。そのことをパパに話すと、「ママと鼻が似てた」だって。え〜〜、わたしって鼻高いの?そんなのパパにしか言われたことないよ。でも20代の頃は、堂本光一に似ているといわれていた私(笑)
毎日のように何かをつくっている長女ですが、今は裁縫に夢中で、今日もスナップボタン付きの小物入れを制作。次女もなにやら裁縫。そしてパパが作ってくれたのが上の画像にある次女がモデルのおもちゃ。腕と足がゴムでつながれていて、動くようになっています。
子供たちを寝かせて、あとは、パパママ最後のお楽しみ。
今夜はテレビでルグリ出演の「ジゼル」を鑑賞します!楽しみ楽しみ。
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