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文法の勉強法について。
ラテン語とかギリシャ語の文法を勉強するとき、
原文に取り組みはじめる前に、すべての項目をみんな暗記しないといけないと思ってる人は、挫折します。
文法書をひととおり見て、どこに何が書いてあるかだけ覚えれば、もう辞書を引きながら原文を読みはじめることができます。
文法書のどこに何が書いてあるか知ってれば、わからないときそこを見ればいいわけで。
変化表もみんな暗記していなくてもいいんです。
或る程度覚えていれば、原文を読んでいてあれこれは何かなと思ったとき変化表を見ればわかりますから。
変化表を覚える訓練はその後もずーっとコツコツ続けてればいいんです。
原文に取り組みはじめる前にマスターしなければいけないなどと思っている人は、挫折します。
詳しい文法書の勉強も原文読むのと同時にコツコツやっていけばいいです。
一日にわずかしか勉強しないということが長つづきするコツです。
1年2年以内にマスターするなど思わないで、気長に10年かそれ以上もかけるつもりで少しずつ進んでいけばいいんですから。
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文法の覚え方
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