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昨日のメルマガで紹介した翻訳ではっきりと示しましたが、アイアン・トライブのウリの一つは明らかに「仲間」なのです。フィットネスについては、日本では個人的なもの、あるいはトレーナーとの共同作業という見方が一般的です。仲間という意識を日本のフィットネス業界に取り入れることができるかどうかはテストしてみないとわかりません。
さて今回は、ダイレクトブランディング 10 第1部 ブランドの真実 第5章 耳を傾けるべきもの です。副題に、鈍感になって、批判をやり過ごす、とあります。ワルデンの過去の失敗からの教訓です。では、どうぞ。
ワルデンたちが実行したアイアントライブ・フィットネスのキャンペーンは毎月200%から400%のROI(Return on Investment:投資利益率)の収益を生み出し、大成功でした。
しかし、小さな問題が起こりました。内部からアイアントライブ・フィットネスの広告に批判が出始めたのです。曰く、広告がプログラムと高い品質にふさわしくない、素人っぽい、30ページの無料レポートなど誰も読んでくれない、郵便で広告やレポートを送るのは大金の無駄遣いだ、などなど。
ある熱狂的なファンの外科医など、アイアントライブ・フィットネスの広告を見ると、ブランドを誇りに思えなくなると言ってワルデンに詰め寄りました。
しかし、詳しく話を聞いてみると、・・・
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