銘柄研究

半年ぶりの復活、まったりペースでいきます

駐車場綜合研究所(終了)

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急騰相場を迎えてひと相場、終ったかな。

あとは、業績動向・中国動向を見ながら再びチャンスを伺います。

先の急騰場面で2倍達成ならずで残念。

上方修正でました。

去年は決算と同日でしたが、今年は前日に出してきましたか。

厳しい経済状況の中で上昇修正を出した事は本当に評価したい。


2009年9月期(2009年4月1日-2009年9月30日)
今回の予想 前回の予想
売上高 (百万円)    1,797     1,817
営業利益 (百万円)    63      3
経常利益 (百万円)    66      2
当期利益 (百万円)    35      1

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120091104048143.pdf

この乱高下の中でよく健闘していると思う。

過熱感もなく良い感じ。

あとは出来高がもう少し増えてくれれば言う事なし。

不動産セクターにとって不動産価格の下落は歓迎されませんが
駐車場関連に関しては歓迎なんじゃないでしょうか。

基本的に駐車場料金は安定的で損益分岐点さえ突破すれば利益が出やすい業種です。
不動産価格が上がってしまうと初期投資が掛かってしまうので分岐点が上がりやすい。

しかし、不動産の価格が下がれば分岐点も下がる。
つまり初期投資が低くすむ、そんな構図も少なからずあると思います。

もっとも駐車場運営といてっても土地取得型もあれば運営受託型もあります。
運営受託型の場合は地価などはあまり関係ないかもしれませんが。

カーシェアリング関連というのはニュースで聞く事があっても
株式市場という場面においてはあまり話題になりません。

しかし、駐車場関連銘柄は増益基調になってますし
不動産価格の下落も重なって収益が出やすい状況になってます。

個人的にはもうちょっと話題になっても良いと思うんですが。。

その中でも、ここは規模は小さいですが財務体質はほぼ無借金。
なのに、時価総額は10億円未満というボロ株よりも低い時価です。

普通に考えてもっと評価されて良いです。

というか、駐車場関連はパーク24だけズバ抜けて時価が高くて
日駐がそこそこの時価。

駐車場はもっぱら日陰にあるものですね。
せめて株式市場ではもうちょっと日が当たって欲しいものです。

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