|
鳩山代表「・・・もっと一つ一つの中身を点検して、本当に無駄がないのかどうかをチェックをしてくださいよ。・・・例えば河野太郎先生などが中心となって事業仕分けで、例えばアニメの殿堂は無駄なんて話が出てまいりましたけど、そういう議論は政府の中では真面目にされてないんですか。無駄遣いはないと、本当に麻生総理は思っておられるのかどうかお聞きしたい。」 麻生総理「・・・またアニメの殿堂の話を具体例としてされましたけれども、これ、何も思いつきで私の段階で出たんでも何でもないんで、これは前々に安倍内閣のときにこれがスタートし、福田内閣でこれを企画をし、私の時で実行させて頂いたというそれまでの経緯がございます。(←ここだけ切り取るマスコミ) 少なくとも我々は、今これからの日本のソフトパワーとしては、コンテンツというものは、今日本で約14兆円位のものがありますけれど、14兆、世界では150兆のコンテンツ関係のものがあり、これはこれからも更に伸びるといわれる部門であります。我々としては、映画・写真、いろいろアニメ以外にもいっぱいありますが、こういったものをきちんとして我々としては系統立てて、我々はそれを支援していく。 役人が、政治家が、この種のことに秀でていると思ったことはありません。従ってこれは、運営等々は民間に基本的にやってもらうのが筋だと言うことを申し上げてきているので、思いつきで何もやっていると言うことは全くないことだけは、私としては誤解を招かるような話になりすぎていると思っております。」 テレビにだまされないぞぉ http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/cat35841738/index.html ソフトパワーについては、麻生総理はかねてから説明しています。 第3の分野は、日本の底力の発揮です。
日本には安全また文化といった国際競争力のある観光資源があると存じます。 また、アニメーション、ファッション、Jポップいろいろありますが、日本のソフトパワーは世界に冠たるものがあります。 残念ながら、今、それは国際的なビジネスにはつながっていないと存じます。 日本の魅力や底力を産業につなげることで、地域に活力を与え若者の雇用を増やしたいものだと考えております。 麻生内閣総理大臣記者会見 首相官邸HP http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/03/31kaiken.html 東アジアの秩序再編をめぐりソフトパワーの重要性が次第に高まっている。 ハードパワーだけでなくソフトパワーでも優位に立つ米国、米国の潜在的覇権競争国として注目されている中国、静かながらも積極的に地域秩序変換競争に飛び込んでいる日本、これら国家の間で実用外交を前面に出している韓国が、どんな戦略でソフトパワーを高めるかが注目される。 相手国との相互作用を通じてソフトパワーが増進されるという点で、米日中政府との共同努力が必要だという点も認識しなければならない。特定アジアニュース ソフトパワー、韓国58.5点、中国56.3点、 米国69.6点、日本66.2点ニダ! 中国や、韓国が国をあげて取り組み、勢力を伸ばしてる分野です。 文化の保存、文化による国際交流、経済的展望 と大きな視野でとらえなければならない事柄であるのに、日本では的外れな批判ばかりされ、内容についてきちんと吟味されていないように見受けられます。 「母子加算」廃止の理由 についても、故意に政策を歪曲した報道がされているとしか思えません。 党首討論 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




