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アニメめぐみ配信中 しおかぜ ラジオ放送
北朝鮮に拉致された邦人に対して呼びかけを行なうため、特定失踪者問題調査会が行なっている短波ラジオ放送のこと。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%9C_(%E6%94%BE%E9%80%81) 安倍晋三内閣となって以降の2006(平成18)年10月11日、菅義偉総務相は参院予算委員会で「しおかぜ」への政府による支援方針を表明した。 NHKが国際放送を行なっている茨城県内のKDDIの送信施設を「しおかぜ」用に利用出来ないかを検討した。 その後「公共放送」として、総務省はNHKに対して放送法に基づく放送命令を出そうとしたが、NHK労組が反発し、他のマスコミも反発したため、結局実現できなかった。 そこで、国際電気通信連合に働きかけて周波数とコールサインを確保し、NHKの使っていない時間帯で放送をすることになったのである。 2005年10月30日より放送開始の短波放送「しおかぜ」の放送の一部を公開いたします。 朝鮮総連の圧力からとされる、マスコミも政府も動かなかった拉致問題が、小泉首相時代に拉致被害者帰還を境に公に認められ、連日報道となった。 国民は心から、問題解決を願ったと思っている。 しかし、拉致被害者を全員救出すると誓った安倍政権に対し、マスコミは本気で協力してたのだろうか。 いつの間にか、拉致報道はフェードアウトし、最近になって金賢姫と拉致被害者、田口八重子さんのご子息との対面でこぞってとりあげてはいるが、拉致は日本人のつくりごとと語る某映画監督を、同情的にこの事件を語るコメンテーターとして起用しているテレビ局には疑問を感じる。 |
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2009年03月16日
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