天下為公

知らなければ民主主義は機能しない

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麻生氏が「TVタックル」に出演した映像を見つけました。 (7つの映像を貼り付けました)
下記サイトより転載致します。
  ↓
「SANSPO.COM」
麻生前首相がたけしにぶっちゃけトーク 2010.4.19 05:05
http://www.sanspo.com/geino/news/100419/gnj1004190507012-n1.htm
たけし×太郎が初の大放談!
19日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(月曜後9・0)で、麻生太郎前首相(69)が昨年9月の辞任後、初めてテレビ番組に出演することが18日、分かった。
司会のビートたけし(63)と首相時代から“飲み友達”だけに、幻となった「アニメの殿堂」への思いなど、本音が魅力の麻生節を次々と炸裂させた。

今回の「TVタックル」は「もう黙っていられるか!べらんめぇ宰相の逆襲!俺が麻生太郎だ!!今だから全て話すぞSP」と銘打ち、前首相が緊急出演だ。

 麻生内閣退陣後、初テレビ出演を決断させたのは、たけし本人だった。
2人は麻生氏が首相に就任した08年秋からの“ポン友”。
3月にたけしがフランス芸術文化勲章の最高章、コマンドール章を授与されたのを祝して麻生氏が酒席を設け、そこでたけしが出演を“おねだり”して実現した。

 たけしは「銀座でご飯おごってもらったんだけど、ずうずうしく『タックルで恨み辛み、何でも言ってください』って頼んじゃった」とうれしそう。
収録で、レッドカーペットを歩いてスタジオ入りした麻生氏は「酒の勢いで了承してしまったよ」と照れ笑いだ。

 リーマンショックで日本経済がドン底にあえぐ中、衆院選に大敗して民主党に政権を明け渡した“時の宰相”に、たけしは「一番運が悪かった総理じゃない」と同情。

 大笑いした麻生氏は、“アニメの殿堂”になるはずが幻に終わった「国際メディア芸術総合センター」への思いを、気心の知れたお笑い界のご意見番に、率直に語った。

 117億円を費やし、『東京・秋葉原に“国営漫画喫茶”を作るは税金のムダ使い』とマスコミから揶揄されたが、その真意を熱弁。

 「ビートさんも映画監督だから分かると思うけど、日本の漫画や映画がリメークされ海外で数百億円を稼ぎ出しても、わずかなリメーク料しか入らないでしょ」と力を込め、「日本が誇るアニメやカラオケのサブカルチャーを、役所がビジネスコンテンツとしてバックアップすれば、向こうと折半できるのに…。
“殿堂”はそのスタートにしたかった」と今も胸に秘めた情熱を吐露した。

 たけしは「折半って、『麻生プロダクション』みたい」と笑いを誘いつつ、政治についても和やかに意見交換。最後に「俺、麻生さんの秘書官みたい」とジョークを発し、「また飲みましょう!」と固い握手を交わした。

転載は以上です。
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転載元転載元: 青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ

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