天下為公

知らなければ民主主義は機能しない

憂国談話

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中国脅威論

中国脅威論とは中華人民共和国(中国)の覇権主義が日本をはじめ台湾・韓国・米国・オーストラリア・ロシア・ベトナム・インドなど周辺諸国、さらに国際的に重大な脅威になるのではないかという論説。

米中冷戦とともに言及されることがある。

過去数十年単位で見た軍事費の伸び率の高さや不透明性、共産主義国家としての報道・言論規制、他国への侵略、抑圧的な人権政策、偏向した愛国・歴史教育、輸出の拡大による貿易摩擦、甚大な環境破壊、資源の囲い込み等から今後中国が周辺諸国の又は地球規模での脅威となっていくとする見方。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%84%85%E5%A8%81%E8%AB%96

 

(たかじんのそこまで言って委員会 櫻井よしこ氏の話を要約)

如何なる国家にとっても外交と軍事は国家の基礎をなす両輪である。

日本はこのバランスが決定的に欠けており軍事力の行使が不条理に規制され、事実上自国を自力で守れない日本は独立した国家とはいえない。

中国の軍事費は、公表されてる2倍から〜3倍といわれている。

日本の軍事費を1として、中国は3というのが、専門家の見方、

中国の軍事費は過去20年間で19倍になっている。(10年で約10倍)

日本は毎年0.8〜1パーセントずつ減らしている。

10年後、中国の軍事力は30 日本は、0.9

1対3ならば、一人が3人分の働きをすればなんとかなるかもしれない、
他国が助けてくれるかもしれないが、10年後にはどうにもならない圧倒的な差が生じる。

現在、アメリカは大きくなった中国にとても気を使っていて
中国の顔色を伺いながら、台湾などへ軍の装備を売るかどうか考えている。

10年後に日本がそうならない保障はどこにもない。



    櫻井よしこ、異形の大国中国#2


中国に対してのODAは見直すべき



天安門事件

六四天安門事件(ろくよんてんあんもんじけん)は、1989年6月4日に、同年4月の胡耀邦の死をきっかけに、中華人民共和国の北京市にある天安門広場に民主化を求めて集結していた学生を中心とした一般市民のデモ隊に対して、「中国人民解放軍」が武力弾圧(市民に向けての無差別発砲や装甲車で轢き殺すなどをし、多数の死傷者が出た事件である。  

引用Wikipedia

動画



中華思想とは、中国(中華)が世界の中心であり、その文化、思想が最も価値のあるものとし、漢民族以外の異民族の独自文化の価値を認めず、「化外の民」として教化の対象とみなす思想。華夷思想ともいう。

中華思想に基づく異民族への蔑称

'東夷(とうい)日本朝鮮などの東方諸国 

西戎(せいじゅう)所謂西域と呼ばれた諸国など 

北狄(ほくてき)匈奴鮮卑契丹蒙古などの北方諸国 

南蛮(なんばん)東南アジア諸国や南方から渡航してきた西洋人など 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3

国益を考える講演会 

イメージ 1


日本人に聞いていただきたい講演の動画です。


国益を考える講演会 HP

イメージ 1

    誰でも親になれる。でも「よい親」になるのは難しい。

「経験はいい教師」であるが、必ずしもなにが正しいかいつも教えてはくれない。

知識は無知よりいいが、知識人は必ずしも賢人ではない。

親業


小さな子どもに思いやりを持ちなさいと言っても、子どもには何のことか判らない。

あなたはこうしなさい、あなたはこう思っているでしょうと「あなたの感情」を決め付けたり命令すると、反発をまねくことが多く、私は悲しかった、私はこれが嬉しいと「私の感情」をストレートに伝えることで、子どもは、自分以外にも人には感情があることを知り、相手の感情を考え、解決方法を自分でみつけるのだといいます。

大人になっても、個人主義と利己主義のはきちがえから、共感能力を失った人の対話は痛々しいものがあります。(共感と同調は違います。)

親だから偉いという権威に頼らず、自分が子どもだった頃を思い出して対話しなければ、時とともに形だけの権威は失墜していくケースが多いようです。

子どもが親にさえ、心を開かず自殺してしまうのは何故か?

この本は抽象的ではなく、具体的にその理由や解決策を示している良書でした。

医食同源

   
食品に危険なものが入っていれば健康に重大な危害が出る。我々は毎日食べる食事(食品)に関心を持ち、十分に注意をはらわなければならない。

食品によって起こる危害を以下のように区分することが可能である。

1 急性的危害:薬物や化学物質による急性食中毒などの健康被害 

2 短期的危害:微生物や細菌が増えることによる食中毒などの健康被害 

3 中期的危害:生活習慣病などの栄養素の偏りによる健康被害 

4 長期的危害:環境ホルモンなどの影響による健康被害 

    



               毒ギョーザ事件

千葉県市川市に住む飲食店の女性店員(47)ら親子5人と、千葉市稲毛区の母娘2人が、生協で購入した
中国製冷凍ギョーザを食べて食中毒の症状を起こし、入院していたことが30日、分かった。

 市川市の5人のうち、二女(5)は意識不明の重篤となっている。

 市川保健所が調べたところ、ギョーザから有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

 千葉県警捜査1課は、殺人未遂容疑でギョーザの流通経路などの捜査を始めた。5人は22日夕に冷凍ギョーザを
食べ、嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えた。

 ギョーザは、ジェイティフーズ(東京都品川区)が輸入した「CO・OP冷凍食品 手作り餃子」で、千葉県は、
絶対に食べないように呼びかけている。

 また、兵庫県警は30日、中国製の冷凍ギョーザを食べた同県高砂市の自営業の男性(51)と家族2人が、
嘔吐や下痢などの食中毒症状を起こしていたと発表した。

 パッケージの内側から、有機リン系の農薬「メタミドホス」が検出されたため、県警は食品衛生法違反容疑などで
捜査を始めた。

 調べでは、「手包みひとくち餃子」。20個入りで、ジェイティフーズが中国から輸入して販売している。

 高砂市の男性は今月5日午後6時50分ごろ、自宅で妻(47)と二男(18)の3人でこのギョーザを食べ、
病院へ搬送された。3人は10〜14日入院したが、現在は回復しているという。

(2008年1月30日18時35分 読売新聞)

    
 

毒ギョーザ事件まとめ


食育という言葉が、随分浸透しました。現代医学、近代医学の元になっているパスツール医学は、「病気の原因は菌だ。」  「菌さえ殺せば病気は治る。」 というもの。栄養という観点が全く抜けています。

薬による対症療法の問題点はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%97%87%E7%99%82%E6%B3%95

(薬で、体の中の悪い部分と同時に良い部分も攻撃することで生じる不調が副作用、
 自然治癒力を低下させる恐れがあるので用いるのに注意が必要。)

体質というのを辞書で引いてみると
『遺伝と環境の相互の作用から生ずる身体の機能・気質』


(↑時間がたっているので、現在では情報が変わっている部分もあります。
衛生面から、生レバーなどは、避けたほうがいいように思います。

引用元の文章には遺伝という字が抜けてますね。)

食事というのは環境、体質だからと諦めないで環境を改善する努力をしましょう。
また、遺伝も環境により進化、退化をします。

添加物や、遺伝子組み換え食品は何十年もかけて臨床試験を行っていなければ、安全とはいいきれません。
それだけコストがかかるものが安価であるはずも無く、資本主義社会の闇がみえてきます。
(化粧品なども同様)

朝食は金

昼食は銀

夕食は銅


病気にならない体を作るには!


「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/index.htm

平和ボケ

    選挙に行かない
    

選挙は国民の義務ではなく、権利である。

それを放棄しているということは、国の状態がどんなに悪くなっても文句は言えない。

投票したい人がいなくても、最悪な党が力を持つことを防ぐために、なるべくましだと思える党に入れるのが望ましい。

    日本はアメリカに守られている
    


アメリカが日本人を守る時は、利益がある場合のみ


    憲法9条=平和
    



自衛のための戦争を放棄した憲法は、平和憲法ではない。


    核武装=戦争
    


戦争反対!と「願うだけ」では戦争がなくならないことは歴史が証明している。

“侵略者を撃退するため”だけに武器を持つのではなく、
“侵略を思いとどまらせるために”抑止力を持つ、であるとか、
“侵略を思いとどまらせるために”多国間で軍事同盟を持つ、等の
「前向きな行動」を起こさなければ戦争を避けることはできないのである。


戦争をしたくないからこそ、インドは考え、核を保有した。
その途端にインドと仲の悪かった中国は態度を180度豹変させた。
中国はインドにちょっかいを出さなくなり、近接した関係を築くことになった。

「核を持ち、戦争をしない」
これがインドが自ら選んだ「行動」である。


核の被害を受けた日本は忌避したい(持ちたくない)心情になるのも判るが、持つ=使うではありません。

早く核兵器から身を守るバリアーの開発ができればいいですね。

    政治と宗教の話題をタブー視
    


ビジネスでの接客ならいざしらず、民主主義国において、頭ごなしのタブー視は不可解であり、そのような風潮は無関心への助長につながる。

問題提起ができなければ、問題が起きてることさえ気づかない人が増えるばかり。

言論統制による被害を考えれば判ることです。


官僚主導の政治である日本は、うまくいった社会主義国とも言われている。

官僚を見張るためにも二大政党制で政権交代を繰り返すのが理想というのは百も承知なのだが、民主党がとんでも政党になってしまっているのが問題なのだ。

私もこれによく似た脅迫メールがきたことがありす。

「平和な暮らしをしている人を脅かすような内容を書き続けるならば個人を特定してつぶす」という内容でした。

おとなしくして、日本国民の平和ボケを続けさせろということです。

時既に遅し、目覚めたネットでの世論は、リアル世界に反映しはじめています。

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衆愚政治

衆愚政治(しゅうぐせいじ、Ochlocracy)とは、多数の愚民による政治の意で、民主政を揶揄して用いられる言葉。

有権者の大半が知的訓練を受けずに参政権を得ている状況で、その愚かさゆえに互いに譲り合い(互譲)や合意形成ができず、政策が停滞してしまったり、愚かな合意が得られたりする状況をさす。

また有権者がおのおののエゴイズムを追求して意思決定する政治状況を指す。

知的訓練を受けない民が意思決定に参加することで、議論が低廻したり、扇動者の詭弁に誘導されて誤った意思決定をおこない、誤った政策執行に至る場合などをさす。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%86%E6%84%9A%E6%94%BF%E6%B2%BB

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