天下為公

知らなければ民主主義は機能しない

憂国談話

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9条

                日本国憲法第9条

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1

    
憲法9条が北朝鮮のミサイル攻撃からのバリアですか??

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109032240

    


イラン・イラク戦争が始まった、1985年3月17日、イラクのサダム・フセインが「今から40時間後に、イラクの上空を飛ぶ飛行機を打ち落とす」ということを世界に向かって発信した。イランに住んでいた日本人は、慌ててテヘラン空港に向かったが、どの飛行機も満席で乗ることができなかった。

世界各国は自国民の救出をするために救援機を出したが、日本政府はすばやい決定ができなかった。空港にいた日本人は、パニックに陥った。

 そこに1機のトルコ航空の飛行機が到着した。トルコ航空の飛行機は日本人216名全員を乗せて、成田に向かって飛び立った。タイムリミットの、1時間15分前であった。なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、日本政府もマスコミも知らなかった。

この時、元駐日トルコ大使のネジアティ・ウトカン氏は次のように語られた。「エルトゥール号の事故に際して、日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。

トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥール号の事を知っています。

今の日本人が知らないだけです。それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです」


日本・トルコ友好秘話 エルトゥール号遭難事件
http://sisikaikan.at.infoseek.co.jp/607hamo/turky.html

忘れてはならない歴史とアタチュルク像の現状 動画
http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm6358319
    



「1996年に台湾が総選挙をやってる時に中国からミサイルが撃たれてきた
あわや戦争かと思った時にピタッと止んだのはアメリカの空母が二隻 台湾海峡に到着したからなんです。」

女達の戦争体験

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=QA5Wx-m2lOA
    



戦後60年、日本は戦争をすることもなく平和だった。

しかし他国の軍に守られた上での平和であり、厳密に言えば日本人は戦争に巻き込まれている。

犠牲があっても戦わないことを誇りにしたいという某芸能人がいたが、想像上の犠牲者の中に身内は含まれているのだろうか。

例えば、自分の子どもでも?

【ワシントン29日時事】ゲーツ米国防長官は29日、FOXテレビの番組で、北朝鮮が発射を予告した弾道ミサイルとみられる「人工衛星」について、「ハワイに向かって来るようなら(迎撃を)検討するが、現時点でそのような計画があるとは思わない」と述べ、米国の領域を標的としたものでない限り、米軍がミサイル防衛(MD)で迎撃することはないとの見解を示した。

 ゲーツ長官が迎撃に慎重姿勢を示したのは、発射予告期間(4月4〜8日)を目前に控え、北朝鮮側への刺激を避け、自制を促す狙いがあるとみられる。

 同長官は、ミサイルとみられる物体が既に発射台に設置されたことから、「多分発射するだろう」と述べる一方、アラスカや西海岸など米本土に到達し得る大陸間弾道ミサイルではないとの見方を示した。

また、北朝鮮が現時点でミサイルに核弾頭を搭載できる能力を持っている可能性は低いと指摘した。
 日本による迎撃に関しては、「もしミサイルが失敗して、破片が日本に落下するようなら、彼らは行動を取ると言っている」と述べた。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000000-jij-int

ぼやきくっくり「たかじんのそこまで言って委員会 国防スペシャル」


右翼ハマコー くたばれ北朝鮮 創価学会


憲法改正のための国民投票の流れ

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    「映画化にあたって」野沢 尚
Message from Hisashi Nozawa
 この原作小説が出版された時、「テレビ界の内部告発小説」とよく言われた。
 それは間違っている。私に告発したい相手がいるとしたら、それはテレビの作り手ではなく、視聴者の方だ。

 報道被害をはじめとするテレビから垂れ流しにされる情報を、視聴者はこれまで、あまりにも無感覚で受け止めてきた。過剰な映像処理や劇的な音付けに簡単に騙されてしまう。大衆心理の操作など、この物語のヒロインのように、指先一つの映像編集で可能なのだ。

 だからテレビの情報を信じてはいけない。疑ってかかれ。

 それは、テレビ界の人間でもある私からの、切なる願いでもある。簡単には騙されない視聴者がいてこそ、作り手に緊張感が生まれ、テレビは成熟の時代を迎えるのではないか。

 この映画が、報道被害をはじめとする様々な問題に揺れるテレビ界を突き刺し、その向こう側にいる視聴者を、強烈に揺さぶってくれることを祈っている。
http://www.asmik-ace.com/Malice/Intro.html
    




現在、西松の件もあり、世論による民主党の勢いは落ちてはいるが、国籍法改正案が可決した頃は民主党が優勢になっていて、まず民主党政権になったらネット規制が起きるだろう、今のうちに情報を広めなければきっと後悔すると思い立つ。

周知による反応は、アラシ扱い、スルー、支援してくれる方、脅迫とさまざまだった。

上記の動画で戸井田氏が、ネットの人たちによる情報は、はじめは疑いから入り、自分で裏をとり、確認したらひろげると語っている。

素人が日本の危機を短時間で他人に理解させるのは難しいが、(あくまでも情報提供であり、判断はおまかせしますというスタンスのため、動画やサイトなどの紹介が主)散らした点はまた別の点とつながって線になり、いずれ形が見えてくるだろうと考える。
自分の価値観を疑うのは勇気がいることですが、柔軟さこそが気づきの一歩になります。

私自身、多くの方々による情報で知ることができて、とても感謝しています。

メディアのウソを見抜け

日々洪水のように垂れ流されるニュース。
 しかしこれらは、単なる「事実の断片」にすぎない。
「事実」が『真実』を語っているわけではない。
「事実」は慎重に加工されている。 
 メディアは、国民に奉仕する機関ではなく、国家権力に奉仕する機関にすぎない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/5df2cfc0e64a3a1fd0d471216fff85e3

人権

弱者権力の不当な行使が、弱者本来の姿を歪曲したり、逆差別を生む原因となり、交流を妨げているように思う。

また、弱者の背景を知ることは大事だが、知る側の背景は無視してもいいのか。

マスコミの言葉狩りは弱者に焦点を当てるばかりで、話の本質を語らないものが多い。

目につきやすい「弱者」を救済する小手先の措置ばかりが優先され、根本解決の道を探る行為がことごとく流産していく、まさに現状はそうなっているように思います。

また救済された弱者にしても、異常な格差を必然的に生みだす私権社会への疑問を、アメを受け取ることによって引っ込めるわけです


「弱者権力」の背景

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=58896
    



この映画では朝鮮人側が日本人の立場を思いやったり、歩み寄ってゆく様子がほとんど伺えない。日本人の主人公は彼らの立場を必死に理解しようとし、また歩み寄っているが、彼らの方は結局日本を認めてはいない。

(略)

片方が一方的に譲歩したつきあいを友情関係だといわれても、私は同意しかねる。

超映画批評 『パッチギ!』点数…時価
「朝鮮人には謝罪して、友達になっていただく」でいいのか?
http://movie.maeda-y.com/movie/00455.htm

    

「うっかり口を滑らせたら人権団体にひどい糾弾を受けそうで怖い」という恐怖が一般に蔓延している原因はまさに“差別用語”の名の下の大袈裟な言葉狩りであり、それは社会的弱者に真の思いやりを示すどころか「何かされたら怖いから」という消極的な理由で見かけばかりの“思いやり”を示すだけに終わる。

そして、「弱者はこういう常識知らずのわがままな輩ばかりだ」という誤解ばかりが一人歩きして、かえって差別感情を深めることになる。

結局、社会的弱者とそうでない者との溝を埋めるどころか、さらに一層溝を深くすることになりかねない。当事者にとっても大きな迷惑であり、むしろ「差別根絶の敵」と言えるだろう。

「“差別用語”と呼ばないで」―なぜ?

http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/why.html

    


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ボクだって知ってるよ孤児院の子だってそのことで君達を傷つける連中がいることは!

君達は傷ついて・・・そして言うんだ「君にはわからないこの痛みはわかりはしない!」って

そうかもしれないボクには!君達が傷つけられたのを見て・・・

察することしかできない・・・

だけど君達・・知ってるかい?君たちがそういう時には・・

君達が孤児院の子だからって拒まれてるのと同様に僕達を拒んでるって!!

ねェ・・両親そろったボクには・・

君たちのことがわからないと云われても親を殺すわけにはいかないよね・・・

ホントなんだよ!わかってくれないと・・・

君たちが泣くときにわかりきれずに泣く人だっているんだよ!

「はみだしっ子」 三原順

    

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