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太地町でのやらせ撮影
当初の撮影は、ルイ・シホヨスやリック・オバリーら製作陣が“日本の美しい港や海を撮影する“という嘘の方便を太地町の漁民に信じ込ませることで、町民の協力の下で行われた。そして、ある程度の映像を撮り終えてから町民らに自らの正体を明かした。それにもかかわらず、映画は一貫して“地元と日本政府の妨害に遭いながらも命がけで撮影した”という設定で描かれている
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こんにちは、ゲストさん
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太地町でのやらせ撮影
当初の撮影は、ルイ・シホヨスやリック・オバリーら製作陣が“日本の美しい港や海を撮影する“という嘘の方便を太地町の漁民に信じ込ませることで、町民の協力の下で行われた。そして、ある程度の映像を撮り終えてから町民らに自らの正体を明かした。それにもかかわらず、映画は一貫して“地元と日本政府の妨害に遭いながらも命がけで撮影した”という設定で描かれている
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危機
昨日 「明日が怖い」と書きましたが、理由がありました。
昨日の夕方、宮崎の種牛を一元管理している、家畜改良事業団の職員から「疑わしい 肥育牛が出ました」と連絡があったのです。 検体の検査結果が届きました。残念ですが感染が確認されました。 最悪のシナリオです。 連絡をくれた職員は何度も「申し訳ありません、申し訳ありません」と繰り返しまし た。 彼らは全力を尽くしました。自分達を責める理由など欠片もありません。 農林水産省の担当課長と、深夜までこれからの事を 話しましたが、宮崎牛の将来を守るための、正に正念場を迎えました。 特例として移動させた6頭については、厳重な監視の下、経過観察することになりま した。 この事については、色々とご意見があろうかと思いますが、ご理解頂きますよう何卒 お願いします。 家畜改良事業団
とうとう家畜改良事業団(高鍋町)まで拡大した。ここは、県内の種雄牛(種牛)を一括管理・飼養しているところである。いわば、本県畜産(肉用牛)の心臓部である。
ここで生産された雄牛の精液が県内各地の母牛に配分され、多くの子牛が生産される。その子牛は、県外(松阪・神戸・佐賀等)にも出荷される。
ここは、特例中の特例として、先月27日から細心の注意を払い、出来うる限りの徹底的な防疫対策を講じて来た。なのに・・・・・・・
事業団にいる種牛49頭と肉用牛259頭は殺処分である(因みにエース級6頭は、既に分離管理されている)。特に、種牛の品種改良や飼養・育成には膨大な時間とコスト、関係各位の努力と苦労が費やされてきた。それが、一瞬にして無になる。その無念・失望・絶望は如何ばかりか。
もう一つ、重要なのは、場所が川南町から高鍋町にジワリと南下して来たということだ。
感染経路・感染源の究明が急がれる。しかし、感染経路の究明というのは、ある意味、農家や関係者を疑うということである。関係者や出入りの業者の足取りや生活行動の捜査、当事者の事情聴取や目撃者捜し・・・・・・・・当然難航する。
専門家に話を聞くと、場合によるとデイサービスのお迎えまで追いかけるし、泣かれる農家のおじいちゃん・おばあちゃんをそれ以上追求することは出来ないという。
専門家によると、獣医師や保定作業員、各職員や自衛隊等、現場で防疫作業に従事されておられる全ての方々、現場に出入りしている関係者含め、どんなに消毒や殺菌を徹底しても全く汚染されていないヒトはいないと言う。つまり、家畜からヒトへ、ヒトからヒトへの交差感染や接触感染を全く封じ込めるのは最早不可能と言わざるを得ないということだ。誰しもキャリアということだ。
他に、小動物、虫、鳥、ヒト、車、物資、風で飛ばされた乾いた糞尿、空気、土、地下水、雨等・・・・・・・・感染源や感染経路の究明は困難を極める。
ウィルスは日に日に確実に繁殖・増殖し、濃度や強度を増し、もしかすると変異しているかも知れない。一瞬、農業テロなどという言葉も脳裏を過ぎる。
殺処分は法律上、専門家(主に獣医師)がやらなければならない。電気、心臓注射、炭酸ガス等の方法がある。獣医師さんの中でも、特に大型家畜の扱いに慣れた方々しか出来ない。人員不足というのは、特にそういう獣医師さんや保定作業員の方々が足りないということである。
殺処分する前に、後の補償のための一頭一頭の算定評価をしなければならないし、一日何百頭・何千頭という殺処分は、係員に精神的にも肉体的にもかなりの負荷・苦痛を強いる。殺処分される農家の方々の心中も察するに余りある。また、豚舎等作業所は比較的狭く、数名の専門員しか一度に入れない所もある。とにかく、平易な作業ではない。中々スムースに行かない理由がこういう点にもある。
埋却地確保も追いつかない。埋却地は、法に基づく指針では、基本的に発生農場かその隣接地である。しかし、土地の選定と共に、土地の借用・購入、地主や近隣住民・農家等の同意が必要で、手続き等も含め簡単ではない。
選定地が決まると、掘削し、地下水や岩盤等の有無を調べる。もしあった場合には、そこは諦め、また最初から選定に入る。気の遠くなるような膨大な作業である。
とにかく、発生・確認の規模やスピードに殺処分や埋却が追いつかない。
本日までに新たな判明は10例。殺処分対象は2045頭。発生は、川南町と高鍋町。これまでの累計は101例、殺処分対象は82,411頭。
本日までに殺処分が完了した家畜(牛・豚)は、49,198頭。
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某SNSに日記を書かれている方の記事より転載。拡散します。
皆さん、各省庁、党、国会議員等々にハガキ、FAX、電凸、メル凸よろしくお願い致します。 誰かがやるからいいだろうではダメです。通用しません。 少しでも多くの国民による断固反対の声が必要です。 いいですか。これは『法治国家日本』の危機なんです。 メール一通だけでもいいですから、どうかご協力よろしくお願い致します。 恐らく大部分の方が、何を書いたらいいのか分からないと戸惑っていらっしゃるんでしょうけど 大丈夫です。そんなに難しい事でも、やたら時間のかかることってわけでもないです。 以下に、抗議先や、一括メールフォームや、抗議文の文例等、詳しく載っているサイトのリンクがあります。 そちらを参考にすれば、何も難しい事はありません。 とにかく数で勝負です。 どうか、どうか、よろしくお願い致します。 ::: 13日にあの最悪な売国法案の「国会法改正法案」が、国会に提出されます。 もはや一刻の猶予もありません。 皆さん!!何としても阻止しなければ、小沢独裁が完成してしまいます。 今私達にできることは、断固反対の意思を表明することです。 どうかご協力をお願いいたしますm(__)m 参議院選挙が終わった後に、数々の売国法案を通すための第一歩です。 外国人参政権や夫婦別姓、外国人住民基本法などの法案に反対な皆さんはぜひご協力お願いいたします。 とにかく時間がありません。 口蹄疫問題や重国籍法案に隠れてますが、こちらの阻止の方が緊急を要します。 どうか全力でメール・ハガキの一つでもいいので送って下さい。 国会法改正法案って何?って方は こちら↓をご覧ください。抗議先や、抗議文の文例も載ってます。 参考にすれば誰にでも出来ます。簡単ですよ。 ◆国会法改正案wiki http:// www37.a twiki.j p/kokka ihou/pa ges/17. html ◆公務員法案「13日衆院通過」民主、自民に伝達 http:// www.nik kei.com /news/c ategory /articl e/g=969 58A9C93 819481E 3E2E2E3 858DE3E 2E2E7E0 E2E3E28 297EAE2 E2E2;at =ALL (日経) 民主党の山岡賢次国会対策委員長は10日、 自民党の川崎二郎国対委員長と会談し、 中央省庁の幹部人事を一元化する国家公務員法改正案を 13日の衆院本会議で採決する方針を伝えた。 川崎氏は沖縄の米軍普天間基地の移設問題や 民主党の小沢一郎幹事長の政治資金問題など 3分野で衆院予算委員会の集中審議を求めたが、山岡氏は拒否した。 与党は12日に衆院内閣委で公務員法案を採決。 13日の衆院本会議で同法案を可決した後、ただちに国家戦略室を「局」に格上げする政治主導確立法案の趣旨説明をする構え。 18日の衆院本会議で、郵政改革法案の審議入りを目指す。 山岡氏は党役員会で、官僚答弁の原則禁止を柱とする 議員立法の国会法改正案を13日に国会に提出する方針も示した。 自民、公明両党は10日の国対委員長会談で、 予算委の集中審議を引き続き求め、 26日の党首討論開催も要求していくことを確認。 法案には反対するが、審議には応じる方針だ。 与党は来月16日の国会会期末が迫るなか、重要法案の処理を急ぐ。 山岡氏は10日の記者会見で 「国民の生活に必要な法案は粛々とやっていく。これ以上、引き延ばしに応じるわけにはいかない」と述べ、強行採決も辞さない構えを強調した こちらも同様の記事です。 ◆公務員法案、13日に衆院通過=民主方針、自民は反発 http:// www.jij i.com/j c/c?g=p ol_30&k =201005 1000648 (時事ドットコム) ------------------------------------------------------- 口蹄疫の対策も施さず畜産業を見殺しにする政治家達がぬけぬけと 「国民の生活に必要な法案は粛々とやっていく」だそうです。 ご存じ、山岡は外国民の生活を何より重視する売国奴です。 この国民は当然日本国民のことではありません。 支持率低下で、売国法案提出もままならないため、せめてこの法案だけはと普天間問題や口蹄疫問題の陰に隠れて、強行採決するつもりのようです。 今まで拡散、反対してきた外国人参政権・夫婦別姓・ 人権侵害救済法案・外国人住民基本法・重国籍法などの闇法案が あっという間に量産されてしまいます。 民主党の独裁体制が完全に整います!! 今こそ皆で一致団結してマスコミ、民主党本部、議員への電凸、 ハガキでの抗議を中心としてできる行動を集大成化して徹底し、 活動しましょう。 強制可決に後ろ向きな国民新党、社民党へもどんどん抗議しましょう。 どうか皆さん、拡散&ご協力をよろしくお願いいたします! 【各党連絡先】 民主党本部「国民の声」係 https:/ /form.d pj.or.j p/conta ct/ 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1 TEL:03-3595-9988(代表) FAX:03-3595-9961 国民新党本部 http:// www.kok umin.or .jp/opi nion/ 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階 TEL:03-3239-4545または03-5275-2671 FAX:03-5275-2675 /in dex.htm l 〒100-8910 東京都千代田区永田町1−11−23 TEL:03−3581−6211(大代表) FAX:03−5511−8855(ふれあいFAX) 各省庁への一斉メール送信 https:/ /www.e- gov.go. jp/poli cy/serv let/Pro pose (内閣法制局・ 内閣官房宛て) ◆今ハガキがないからという方 カード払いでインターネットからハガキが送れます http:// www.net post.jp / ◆出したくても何を書いたらいいかわからない方 文例です。参考にどうぞ↓ http:// sitarou 09.blog 91.fc2. com/blo g-categ ory-45. html (こちらのサイトに各議員の連絡先もあります) とにかく時間がありません。 どれかひとつでもいいので、お願いいたしますm(__)m 私達の日本を一緒に護りましょう。 この日記を読んでいただいた方へ 抗議活動はもちろんですが、 この情報を拡散お願いいたします。 ------------------------------------------------------------------- 亀井議員のHP
https:/ /secure .pise.c o.jp/ka mei-shi zuka/tx mail/in dex.cgi 社民党本部 http:// www5.sd p.or.jp /centra l/inq/i nq.htm 〒100-8909 東京都千代田区永田町1-8-1社会文化会館 自由民主党本部 http:// www.jim in.jp/j imin/go iken ( ̄▽ ̄)/反対しようぜ!
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危機管理とは、国家の運営にとって、最も本質的な事とすら言えます。 何故なら、日常業務的な政治行為は、主に「行政」と呼ばれ、民主国家においては官僚が成すべき仕事だからです。 「行政」のカバーする事の出来ない新規な政治的局面において、リーダーシップを発揮するのが、政治家の本来の仕事です。 つまり、極論すれば、国家の指導者の本質的な役割は、「危機におけるリーダーシップ」の一言につきる、と言ってもよいのです。 危機管理できないものは、国家の指導者の資格がないのです。 今回、その事を、3歳の童子にも分かるような形で示してくれたのが、ルーピー・鳩山首相でした。 危機管理の本質の1つは、物事の優先順位を明らかにする事です。 鳩山首相は、先ずこの事が全然、分かっていません。 鳩山首相は、5月1日、熊本県に水俣病の慰霊式に出席しましたが、この時、既に、口蹄疫による家畜の処分数は、8000頭を超えていたにもかかわらず、宮崎県を訪れる事はありませんでした。 赤松農水大臣については、言語道断で、4月27日に宮崎県の東国原知事が、赤松農水相に、この事を直接、報告したにも関わらず、4月28日、中南米外遊に出発してしまいました。 訪問先は、キューバ、メキシコ、コロンビアなどで、緊急の課題の無い、ゴールデン・ウィークを利用した、漫遊的な外遊であった事は明らかです。 何と、同農水相は、5月8日まで日本に帰ってきません。 民主党政権は、盛んに「政治主導」を主張しますが、政治主導というならば、こういった危機の時にこそ、政治家のリーダーシップをフルに発揮してほしいものですが、現実はその全く逆です。 10年前の2000年にも、宮崎で、口蹄疫が発生しました。 この時、殺消処分された家畜の数は、740頭。 3月25日に発生したものが、政府の迅速な対応で、6月9日には既に終息宣言がなされました。 今回は、恐らく4月の上旬にはじめての症例が確認され、4月20日には、農水省が公に口蹄疫の発生を確認し、初動防疫を発令したはずですが、事実上、鳩山政権が行った唯一の措置は、マスコミへの情報統制(事実を知らせない事)でした。 消毒薬を送るという最低限の事すら、政府はせずに、緊急危機対策を全て宮崎県に押し付けてきました。 この為、被害は異常な速さで拡大し、5月6日、約4万頭が殺消処分の対象と言われるまでになりました。 10年前の口蹄疫危機においては、自民党の農水族の一部である畜産議員の対応が素早く、政府は100億円以上の緊急対策費を準備し、「出来る事は、即時、全てやる」という方針で臨んだ為、短期間に伝染が終息したのみならず、現実に支出された対策費は35億円で済みました。 如何に、初期における適切な対応が重要であるかが分かります。 軍事になぞらえて言うならば、被害の拡大に伴って、対策を講ずる「兵力の逐次投入」ではなく、初期段階における「兵力の集中的投入」が、如何に大事であるか、という事です。 初期防疫に十分な予算と、尽力を投入しないと、結局、その何千倍、何万倍もの費用を支出しなければならなくなり、国民経済に対する損害も巨大なものとなります。 |
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