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人に貸せる・共有できるモノの範囲というのが個々にあると思うけれど あたしの範囲は相当広い方だ。たぶん。 が。 最近気がついた。 あたしは貸す人を選んでいる。 同じものでも、貸せる人と貸せない人がいる。 この前、部長(39・縦も横もデカイ)が虫に刺されて、虫刺されの薬を探していたんです。 でも会社の薬箱には、虫刺されの薬が入っていなかったんです。 あたし、持ってたんです。会社で蚊に食われることが多くなってたから。 「何かで代用しようか・買いに行こうか・どうしようか」と相談しているアシスタントさんを目の前に 『あたし、持ってるよ』とは言えなかったんです。 女性社員だったら絶対に貸していた。 男性社員だったら・・・うーん、友達的な人、こぎれいな人だったら貸せると思う。 でも部長(39・首がない)には貸したくなかった。 だって・・・だって・・・ スポンジタイプの虫刺され薬だったんだもんっ!!! 部長(39・絶対的存在)が使った後に自分が使うだなんて想像しただけで寒気がします。 軟膏だったら貸してましたよー・・・。
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