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七夕の「織姫と彦星」の話はだいぶ美化されているようで。 ロマンチックでもなんでもない。 働きもせずに「ふたりで仲良くしていることが楽しくなった」ふたりを 織姫のママが発見&激怒→実家に戻してしまったとさ。 この時点で、ふたりの間には男児と女児がいるわけですが…。 働かないのかい…。 嫁を追いかけた子連れの牛飼(彦星)さんは天の川を渡れず涙し、 それを見た二人の子供はひしゃく(北斗七星)で水をくみ出して川を渡ろうとし その姿を哀れに思ったおばあちゃん(織姫のママ)が年に1度会うことを許した んだそうですよ。 四季折々の行事について調べることを仲間うちで始めたのですが、この話は初耳でして。 「ママの行動」「ママの立場」については諸説あるようですが ふたりが結婚してからは怠け者になり、日々仲良くしていたのはどの話でも出てくる模様。 働かずして子を養えるのかー・・・。どんな話なんだ。 「ふたりで仲良く」って何よー、キャーキャー ふたりも子供を作る時間があったのに発見できなかったママってバカよねー 彦星って、どうしようもないオトコじゃん という 下世話な話に終始したわけで。 これからは、彦星と織姫が会えますように、ではなく 織姫とコドモが会えますように、って、お祈りしましょう。 なんかね、彦星のとなりに、小さな星が2つ、あるんだってよ。 ま、会えないけどね。
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