読んでみました・その101

今回は、星野源著『そして生活はつづく』です。 多彩に活躍されている筆者ですが、8年前の作品と知ってちょっと 驚いています。20代後半にこれを書いたことになるのですが、 その活躍ぶりから経験の濃さも自然と濃密なものになって、 それがこういったエッセイににじみ出ているのかなと感じました。 『そして生活はつづく』  実に生々しいというのが正直な感想である。自分の実生活でも同じことがあると感じる部分が幾つかあった。例えば料金の支払いの書類のくだり。さすがに何カ月もほったらかしにすることはないが、ただ、すぐにあけないでいることが多く、しばらくそのまま机の上に置いたままにすることが多い。事実、自分の部屋は乱雑としていて、それこそ足の踏み場がない。親と同居していることもあり、自分一人になると、身の回りのことすべて表示すべて表示

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