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今回は和紙の里で有名な埼玉県小川町にある武蔵鶴酒造さんにお邪魔してきました! 武蔵鶴酒造は小川の地で190年も酒を造り続ける由緒ある酒蔵です。 また主に地元埼玉県産の米を使い、米農家の方々とコミュニケーションをとりながら 日々旨い酒造りに取り組んでいる地元密着型の酒蔵でもあります。 見学当日、なんとも幸運なことに今年最後の酒絞りをやっている最中でした。 しかも大吟醸の吊るし搾りをやっていて、その様子を見せていただきました。 吊るし搾りとは、下の2つの写真にあるようにもろみ(酒粕+酒)を布の袋に入れて吊るし、 後は重力に任せて一滴ずつポタポタと酒を搾る方法のことです。 (↑の大きなタンクのなかに、↓のような袋を吊るします) 普段見ることのできない貴重な場面を見ることができ、本当にうれしかったです。 続いて蔵の奥へと案内され、今度は機械で酒を搾った後の酒粕を回収している 様子を見せていただきました。バットの中には板状の酒粕が山盛りになっており、 その周辺ではお酒の甘い香りが漂っていました。 こういった様子も時期が悪いと見ることができずに機械を見るだけになってしまうし、 見れたとしても遠くから眺める程度しかできない場合もあるので、本当に貴重な体験です。 さて、見学の最後はお待ちかね!試飲タイム!!! 今回飲ませていただいたのは、大吟醸のにごり酒や無調整の大吟醸、純米吟醸などでした。 感想はというと、とにかく旨い!!! どれも後味が良く、アルコール度が高い(18〜19度)にも関わらず次々と飲めてしまいました!!! 試飲の最中には蔵元の方に、使っている米や水についてや蔵の歴史、酒造りの苦労話など いろいろな話を聞かせていただく事が出来ました。 見学後には、お土産として ・大吟醸のにごり酒(限定品) ・純米吟醸 コシヒカリ (埼玉県産コシヒカリ使用) ・さけ武蔵 (埼玉県産さけ武蔵使用) ・大吟醸の酒粕 を買って帰りました。飲むのが楽しみです。 【後日談】 買ってきた酒粕で甘酒をつくりました。 麹菌がまだ生きていたらしく、ゆっくりと暖めたら醗酵を始めたっぽく発泡してました。 |

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ちょうどいいタイミングで行けたんですね。
見てると美味しそうで、つい飲みたくなってきます。
飲みすぎたけど、懲りてません(笑)
2008/3/16(日) 午後 9:31
ほんとラッキーでした。
2008/3/16(日) 午後 9:34