♪〜♪damukoのお気楽生活♪〜♪

1か月早く生んじゃいました。母親初心者、育児奮闘中。

映画

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父親たちの星条旗

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久々の新記事です(*^_^*)
記事にしたいことがたっくさんあって、
どれからにしようかと迷ったのですが・・・
時期がすぎてまたお蔵入りしそうなので、この記事からあげることにします。






見てきました。封切のその日に
(記事にするのがかなり遅くなってしまったけれど・・・)



父親たちの星条旗


戦時中の戦争に対する考え方が、日本とアメリカあまりにもちがうと戦争映画を見ていつも思います。

この映画の1〜2ヶ月前にちょうどNHK特集で「硫黄島」のことをやっていました。
それを見ていたおかげで、パンフレットにも載っていなかった小さな描写にも気付くことが出来ました。


この映画で出てくるラジオ番組で、
楽しい音楽とともに音楽番組の女性DJの声が流れてきます。

「あなたをアメリカで待っているあなたの彼女、あなたが戦死したら、きっとあなたの彼女は今一緒にいる恋人の胸の中で泣くのでしょう」
と言った意味の内容を話していました。(はっきりとは覚えてないけれど)

何気なく聞き流しそうな一場面なんですが、

たまたまみたそのNHK特集で、
「東京ローズ」
のことが少し触れられていました。

なので映画では「東京ローズ」という言葉はたぶん出てこなかったけれどピンときました。
最後の出演者などの名前が出てくるエンディングで、やはり
「Tokyo Rose(Tokio Rose??)」
と出ていたので、
きっとそうだと確信できました。


アメリカ生まれの日系二世で、大戦中に米軍向けの謀略放送ゼロ・アワーでDJを担当し、将兵たちから「東京ローズ」と呼ばれ慕われましたが、戦後になってアメリカの反逆罪で逮捕されたそうです。
兵士の士気を下げるような「プロパガンダ放送」を行ったためです。
東京ローズの解説はこちら
プロバカンダの解説はこちら

だんなは気付かなかったようですが・・・。
祖国を離れて異国で戦う兵士にとっては母国の音楽と言葉の放送はこころのかてとなったはずだから、その影響力は強かったと思います。
東京ローズと呼ばれた女性は、日本にも戻れず、アメリカでは反逆罪で罪に問われ、戦後から彼女の戦争が始まったのではないかと思います。

今年の9月に90歳で亡くなったそうです。








映画の話からそれてしまいましたが・・・

この映画は、硫黄島での戦いを、アメリカサイドからの視線で描かれた映画です。
(2本立て映画で、もうすぐ日本サイドから見た映画も封切されるのでぜひ見たいと思っています。)


まず、簡単に硫黄島での戦いの説明があったほうがわかりやすいでしょうか?

**以下、下線文字はクリックすると関連情報が見れます**

硫黄島は、東京都小笠原村に属する東西8km、南北4kmの島です
      本州、グアム島、南鳥島、沖縄本島から、それぞれ1,200km〜1,300km程度の等距離にあります。


硫黄島の戦いは、日本軍は20,933名の守備兵力のうち20,129名が戦死。
太平洋戦争後期の島嶼防衛戦において、アメリカ軍の損害が日本軍の損害を上回った唯一の戦闘です。
日本軍は、一切の食料や弾丸などの補給がないままに戦ったそうです。

アメリカ軍は、硫黄島を5日で占領するつもりが、1ヶ月もかかってしまう、爆撃で島の形が変わってしまうくらいの壮絶な戦いだったそうです。


日本兵については、また今度封切される映画を見たときの記事に簡単に書きたいと思います。


映画の感想ですが・・・

クリントン・イーストウッドが監督した映画です
ウィンドトーカーズ」と言う映画に出ていた何とかって言う俳優さんの顔がわかったくらいです。
アダム・ビーチさんでした(^。^;))

あまり有名でない俳優さんを使っていたことがこの映画の良さを引き立てていたように思います。
そのことがさらにリアルな感じを強めていたように思います。

硫黄島での日本兵は、老兵と、少年兵で戦っていたとNHK特集では言っていましたが、
この映画のアメリカ兵にも「イギー」という18歳の少年兵の存在があります。

この映画は、コーマン(衛生兵)」と響く声と、このイギー」という少年兵の存在がキーワードだとだむこは思いました。

あとは、本人の気持ちとはうらはらに、英雄に祭り上げられた青年達の心の葛藤もとてもよく描かれていました。
















そしてそして・・・
もう封切されてしまいましたが・・・
次に見て見たいと思う映画はこれ!!














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閉じる コメント(18)

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ちょっと、ちょっと〜だむちゃん!せっかくいい映画の話していたのに・・・このオチは、なんじゃら ほい。←まゆみんさんぽかった?^^; ナチョ・リブレってあほな映画なの?見たら感想聞かせてね^^

2006/11/16(木) 午前 11:27 [ - ]

実は私も、同じく!この3本見たいんですよね〜。でも子供を置いてはいけないし・・・きっとレンタルだと思います。だむこさんのおかげで予習ができます♬

2006/11/16(木) 午後 2:29 saya

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嫁ちゃんはズラでかがみたい・・・(≧∇≦)バハハハ あとは日本以外沈没(あれ?こんな題名だったかな?)おもいっきり笑いたいな〜。

2006/11/16(木) 午後 2:35 おっちゃん&嫁ちゃん(≧∇≦)バハハ

トラ!トラ!トラ!以来の日米合作だね。 戦争映画なら『戦争と人間』のビデオ全巻を持っているよ。 しかし 一番感動する戦争映画は、やはり『しめゆりの塔』だね。

2006/11/16(木) 午後 6:31 [ - ]

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星条旗は気になるけど、見られないかもなあ。。。戦争映画を見ると2・3日落ち込んでしまうので、意識的に見ないようにしてんねん。 「ナチョ」は絶対見たいと思ってる!実話なんやて!「スクール オブ ロック」は見た?もう、サイコーやったですよ!

2006/11/16(木) 午後 10:48 [ salami ]

◆おと〜さん落ちやないやい!!チラシ置き場で目にとまって・・・「こんなんがかえっていい映画やねんでぇ」と手にとって簡単なあらすじをみてみたら、これは実話で、修道院を救うために涙をマスクで隠してリングに立つレスラーのお話です。タイガーマスクの原案らしいですよ!・・・でも最初は「おもろそう」ってとこからチラシを手に取ったのは確か(*≧m≦)=3

2006/11/17(金) 午前 8:11 だむこ

◆sayaさん、3本って、この映画と、「硫黄島からの手紙」と、「ナチョ・・・」??映画の記事、これから見る人のために、なるべくネタバレしないように気をつけております・・・ハイ。

2006/11/17(金) 午前 8:12 だむこ

◆嫁ちゃん・・・ズラ疑惑満載の「おと〜」の書き込みのすぐ後に「ズラデカ」だなんて(*≧m≦)=3タイミング良すぎ〜〜〜(⌒∇⌒)「日本以外沈没」って、そんなパロディー映画があるの?それとも嫁ちゃんのギャグ?ギャグなら、おっちゃんより上いってるで〜(*^_^*)

2006/11/17(金) 午前 8:14 だむこ

◆竹トンボさんそれをいうなら「ひめゆりの塔」やろ〜〜と、思わずつっこんでしまいましたが。古いほうの映画も、リメイクされたのも両方見ました。「ガラスのうさぎ」は、小学生の時に読書感想文で書いて、映画(ドラマ??)も見ました。毎年終戦記念日近くにテレビでする「蛍の墓」もなぜか毎年みてしまいます。子供の時、「はだしのゲン」の漫画の本を読んで衝撃をうけました。悲惨さだけをつたえるのではないこういう映画、大事ですよね。

2006/11/17(金) 午前 8:17 だむこ

◆salamiさん、「スクール・・・」見たかったけど見れなかった〜。戦争映画、色々な描きかたされてるから、見るたびに色々考えさせられます。2〜3日も落ち込むなんて、よっぽど映画にのめりこんでみてしまう映画好きとお見受けしました!!もともとあまり映画館へは行かない人だったけれど、だんなとはまさしく「あほ」ほど行ってます。平均したら月1ペースかな?2本見たり行かない月もあるけれど。

2006/11/17(金) 午前 8:20 だむこ

これ見たいんですよねーー! 戦争物は組長も好きだし・・・。でも、実際は映画館に行けてないんですけどね^^;いつも映画の事参考にさせてもらってます!

2006/11/17(金) 午後 10:08 you*o*o200*

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こんにちは。 大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。 映画「父親たちの星条旗」もとりあげています。 コメントらんは、寄せ書きのようになっています。 もし、よかったら一言コメントをどうぞ。 http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

2006/11/17(金) 午後 10:27 [ kemukemu ]

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昨日映画を見に行き、硫黄島の方の予告編見ました。祖母が戦争体験者なのでリアルな話も聞かされていました。戦争映画は見ると胸が痛むので滅多に見ないのですが、夫がDVDであれこれしょっちゅう見ているのできっとみてしまうでしょう。

2006/11/18(土) 午前 11:17 [ sora703 ]

◆ことこさん、映画のことって、時間が経てばあらすじくらいしか覚えてなかったりもするから、他の記事と違ってみたらなるべく早く記事にするようにしています。だむこの覚え書き程度で、しかもだむこの偏見の目で見た感想だから、参考になるかどうか・・・。本当は内容を踏まえてのせたいけれど、見てない人にネタバレはあかんかな〜と思って・・・。

2006/11/20(月) 午前 9:21 だむこ

◆kemukemu23611さんはじめまして。パンフレットから引用したりして、すごく沢山の映画のことを記事にされてるんですね。研究熱心さに脱帽です。

2006/11/20(月) 午前 9:22 だむこ

◆soraさん、戦争映画とか、本とか、だむこは子供の頃からよく見ていました。祖父も戦争体験者で、小学校の社会で習った時に効いてみたけれど、そのときの生活のことは話してくれても、戦争についてはなにも言ってくれませんでした。だからよけいにだむこは興味があるのかもしれません。「かっこいい」とか、「ブラックジョークが過ぎる」戦争ものはあまり好きではありません。

2006/11/20(月) 午前 9:25 だむこ

アメリカ側と日本側からの視点でそれぞれ作られたということでちょっと気になってるんですよね。きっとレンタルになっちゃうけど見てみますね^^*

2006/11/24(金) 午後 5:40 kur*sir*us*gis*n

◆くろしろさん、来月頭には日本側からみたのが封切りされますね。12月は予定が多いけど見に行けるかな〜??行きたいな〜〜。

2006/11/27(月) 午前 8:54 だむこ


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