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今週に入って、桜がポツリポツリと咲き始めましたね
杉花粉が終息しつつあるようです。
ヒノキのアレルギーもあるのですが、ヒノキはスギほど劇的に飛んでないようですし、
症状もまだましなので・・・
やっと夜もゆっくり眠れるようになりました。
今年は昨年と比べたらひどかったけれど
昨年は本当に楽な年で、強い薬はほとんど使わないで大丈夫でした。
一昨年は一瞬だけひどかったけれど、一瞬ですぎました。
だから今年はよけいに辛く感じるのかも〜
3〜4年前のすごさと比べたらまだましかな〜?と思います。
外来の沢山花粉を放出する杉を日本産のに植え替えるとか・・・
医療費削減のためにも国家的にやってくれないかな〜〜
・・・と、
お料理の記事なのでだむこの花粉談義は置いておいて、
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3月の3連休は実家の篠山へ帰っていました。
花粉症には土筆がいいと何かで聞いたことがあるからと、
だんな、実家の田んぼの土手を探しまくって
スーパーの袋たっぷり2杯分の土筆を採って来てくれました。
めっちゃ時間かけて、指先や爪の間をアクで真っ黒にしながらはかま取りをして
土筆の佃煮を作りました〜〜♪
はかま取りにはとっても時間がっかるけれど、
その後はそんなに手間はかかりません。
【1】つくしは穂先が開ききっていないのがおいしいらしい。
沢山採ってこないと、とってもかさが減るのでご注意を!
【2】サット洗って沸騰したお湯でしんなりするまで茹でる。
胞子(?)でお湯が緑色になるのでびっくりしないで(*^_^*)
【3】しんなりしたらザルに上げ、もう一度鍋に移して水をたっぷり入れて
数回洗う(緑の水が薄くなるまで)
最後にたっぷりの水を入れた鍋に入れてアク抜きをする
←妹の写真を無断借用(^。^;)
【4】ザルで水切りをした土筆を軽く絞り、熱した鍋に入れ
醤油:砂糖(又はみりん)をひたひたになるくらいに入れて時々かき混ぜながら煮る。
つくしから、沢山水分がでるので、調味料は 『ヒタヒタ』ではなく、 『ヒタ』くらいがいいかも(*^_^*)
だし汁は好みで。(今回は昆布醤油を使用)
麺つゆを利用してもOK。ただし甘めなので醤油を足すといいかも〜
煮る前に油で炒めて、炒め煮にしてもOK
【5】水分がほとんどなくなったらで出来上がり!
↑↑↑
写真の鍋は直系40〜45cmの大きな鍋です。
あんなに沢山あったつくしがこんなにかさが減りました。
(つまみ食いで減ったわけではありません!!)
時間がなくて、少しはかま取りの出来なかったつくしがあったので、
翌日にはかま取りして、アク抜きして持って帰りました。
その日の夕食に、つくしのシーチキン卵とじにして食べました〜〜
つくしの卵とじ レシピ
【1】アク抜きそした土筆を油で炒める
(今回はシーチキンを入れたので、シーチキンの缶詰を油ごと放り込みました。)
【2】醤油:みりん(砂糖)=1:1 酒適量を入れ味付けし、ときほぐした卵を流し入れてとじる。
※めんつゆを使ってもOK
※今回はシーチキンのだしが出るので出しは入れなかったけれど、だしや鰹節等を入れても
※つくしだけでもいいし、お肉(鶏肉等)と炒めてもおいしい
※にらと炒めたら彩りがきれい。食べる前に刻みネギを振りかけたりしてもgood
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小学生の頃
土曜日は半ドン(午前中学校があった)で、
春のポカポカを満喫しながら土筆を採りながら(道草しながら)帰りました。
学校からは上り坂で片道3kmくらい。子供の足で1時間弱かかります。
それを道草するものだから・・・お腹ペコペコで帰ってました。
夜、日本昔話を見ながらはかま取りをして、母に佃煮を作ってもらいました。
特別おいしいものではないかもしれませんが、
これも春の味です(*^_^*)
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