|
あけましておめでとうございます |
篠山の風景
[ リスト | 詳細 ]
|
一昨日から篠山の実家に帰っています |
|
他の待機中の記事をかっ飛ばして 旬な話題を記事にします(*^_^*) ↓↓これ何かわかりますか?? 篠山の方や、だむこのブログに昨年の今頃に来られた方には簡単な答えでしょうか? 普通の枝豆は、白大豆(普通の大豆)の若いので、 この枝豆は、丹波篠山特産の黒大豆の若いのです。 10月10日前後の2〜3週間限定でしか食べられない旬な枝豆です(*^_^*) 私が子供の頃は黒豆の枝豆がお土産物屋さんや路地で売られていた記憶がありません。 10月10日が体育の日で、町民体育祭があったので、 その時に枝豆をゆでたのが家族のお弁当の重箱に沢山入っていた記憶はあります。 枝豆として食べるのは少しだけでした。 『美味いしんぼ』というマンガで紹介されてから取り上げられるようになり、 それからあれよあれよと言う間に有名になって・・・ 今やわざわざ黒豆の枝豆だけを買いに篠山へ足を運ぶ方があるくらいです。 その粒の大きいこと!! 写真上が黒豆。下はついさっき父が車で持ってきてくれた丹波栗(これも大きい!!) 子供の上履きよりも・・・ 大きいわけないやん(~-~;)ヾ(-_-;)オイ 栗なんて、昔流行ったファミコンよりも・・・ 大きいわけないやんψ( ̄Д; ̄) 本当はこの大きさです ヾ(≧▽≦)/ヴァノヽノヽノヽノヽ この定規は本物です(∩_∩)ゞ この前の土曜日、私の働く職場の人と仕事の後に私の実家の篠山で 黒豆の枝豆を採ってきました(*^_^*) 偶然母の職場の人二人とその子供さんも黒豆の枝豆採りに来られていました。 黒豆畑 トラクターも普通に道を走るド田舎です(*^_^*) この土曜日、私のブログへもいつも来て下さっているおっちゃん(&嫁ちゃん)頑張ってブログってますのご夫婦が中心となって だむこの実家から30kmくらいしか離れていない場所で皆でキャンプされていました。 そのキャンプに、これまただむこのブログに遊びに来てくれているかじkenさんが参加されました。 「足があったら顔出してるのに〜 だむこ家の足は、チャリ(自転車)とだんなの肩車しかないねん〜」 なんてしょうもないことを書き込みつつ、職場の人と実家に黒豆採りに帰ることを伝えると なんと、黒豆を採りにわざわざ新車の相棒のバイクを飛ばしてやってきてくれました!! かじkenさんわざわざほんまにご苦労様〜〜 枝豆とたわむれるかじkenさん(≧m≦) 枝豆採らないで枝豆の写真撮ってるしぃ(* ´艸`) バイクの後ろに積んで帰ったらええと言いつつ「気付いたら家まで箱まで取りに帰っとったわぁ」と父。 本当は他の仕事をしようと思っていたらしいけれど、 美女がいっぱいで、ついつい畑にいてしまったとか(^。^;) 「しよう思たことができんかった〜〜」とぼやいておりました。 ぼやきながら皆が帰った後も、だむこが宅急便で送ろうとしていた豆をまとめたりしてくれて、 結局18時半頃までつきあってくれました (*^-^) かじkenさんとツーショト♪カメラマンは父☆
かじkenさんの愛車と。右上には父の愛車・・・(^。^;)
男前やったな〜〜〜〜と、後で母とだむこ意見が一致(∩_∩)ゞ
愛知のお土産までいただいてしまいました。
気を使っていただいてありがとうございます〜♪ 庭の植え込みには、蕎麦の花が。雑草ですが、生えたまま(^。^;) この時期宅急便屋さんは大忙し。 臨時収集所までできています。 新米に栗・枝豆が山積みでした |
今年も東京は港区の青山まつりに
「兵庫・丹波篠山デカンショ特産市」
が出店されます!!
この時期にしか食べられない黒豆の枝豆をゲットできます〜(*^_^*)
黒豆の枝豆の試食もあるようですヽ(^◇^*)/ 山の芋(ゲンコツみたいなトロロ芋)も絶品ですよ (*^-^) 素朴な感じでとっても味のある「立杭焼き(丹波焼き)」も販売されるそうです。 ♪丹波篠山 山家のさるが 華のお江戸でしばいする〜〜♪ 東京で私の実家の味をお試しあれ〜〜(p^∀^q#) 昨年の青山まつりの記事は、トラックバックを参照して下さい (*^-^) 江戸時代の篠山藩主・青山氏ゆかりの地・東京都港区青山。その青山通りを舞台に、毎年10月中旬に開催されているのが「青山まつり」(青山商店会連合会・青山まつり実行委員会主催)で、本年度で第21回目を迎えることになります。 篠山市が、「青山まつり」に参加することになったきっかけは、平成17年3月、青山外苑前商店街振興組合の役員さんが来庁され、「青山とゆかりのある丹波篠山。その篠山の特産物や伝統文化などを、ぜひ、東京でPRされては」とのお誘いがあったことに始まります。篠山市としても、首都圏で地域ブランドを確立しなければならないという強い思いがあったことと併せ、平成17年4月1日に、特産物の振興と地域ブランドの確立に向け「丹波ささやま黒まめ課」が新設されたことなども加わり、「青山まつり」への参加を決定。もちろん、この青山通りを中心に行われるイベントに参加するのは、丹波篠山産の本物の味や、デカンショ踊りなどの伝統芸能を大いにPRし、伝統文化の香り漂う篠山のまちの雰囲気を感じ取ってもらい、地域ブランドの確立と本場・篠山への集客をめざすためであります。 歴史的なつながりも深い東京青山…。昨年度の参加に続き、今回も「青山まつり」に 参加(今年で3回目の参加)することにより、篠山と青山の交流が、文化的にも、また、人間的にも、ますます深まることを大いに期待しているところです。 ■実施日時・場所 □実施日時 平成19年10月19日(金)〜21日(日)の3日間 □実施場所 明治神宮外苑・いちょう並木通りほか(東京都港区北青山) ■イベント内容 □「兵庫・丹波篠山デカンショ特産市」の開催 10月中旬は、あの漫画「美味しんぼ」で「最高の枝豆」と紹介された丹波篠山黒枝豆が食べごろで、一番おいしい時期。その幻の黒枝豆を特産物の中心に据えながら、篠山産コシヒカリや山の芋などを販売。さらには、黒大豆や栗などの加工品や、800年の歴史を持つ丹波焼の展示即売も行います。また、茹でたての黒枝豆の味覚サービス、黒豆コロッケなどの販売も計画しています。 ○と き 10月19日(金)〜21日(日) 11:00〜 ○ところ 明治神宮外苑・いちょう並木通り □デカンショ踊りの披露と黒まめ検定・チャレンジ検定の実施 デカンショ特産市会場(いちょう並木通り)の隣・シーアイプラザに設けられた特設ステージでは、デカンショ踊りなど丹波篠山の伝統芸能を披露するほか、来年6月に開催予定の「丹波篠山黒まめ検定」のプレ試験として、チャレンジ検定(黒豆の箸つかみ移動ゲームや簡単な筆記試験)を行い、黒まめ検定のPRも行う予定です。 また、デカンショ特産市会場でも、人の流れを見ながらパフォーマンス的にデカンショ踊りを行い会場を盛り上げます。 ○と き 10月20日(土) 13:00〜14:00 ○ところ シーアイプラザ・特設ステージ □市民パレードへの参加 ホンダ青山ビル前(青山1丁目)をスタートし、青山学院大学をゴールとする「青山まつり」市民パレードに参加。パレードでは、「丹波篠山デカンショ連」として、30人規模の踊り子連を編成し、地元の伝統芸能・デカンショ踊りを披露。また、黒大豆や山の芋など篠山の特産を籠に乗せ、奴姿で行列(10人規模)する特産物道中も計画しています。 ○と き 10月21日(日) 14:00〜 ○ところ ホンダ青山ビル前〜青山学院大学の約2,000m |
|
丹波篠山デカンショ祭です! |




