♪〜♪damukoのお気楽生活♪〜♪

1か月早く生んじゃいました。母親初心者、育児奮闘中。

映画

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映画の感想、
ほとんど書いていませんが、最後の記事以降も結構沢山見に行っています。

映画をまだ見ていない人に重要なところのネタバレをしないように
また、あくまでも自分の感想なので、人それぞれ良かったよ思う映画とそうでない映画は違うだろうから、
その映画をみたくなくなるような記述はしないように、
・・・等など考えながら文章にまとめています。
自分なりの感想を箇条書きに出していくとかなりの量になり
短い言葉で完結にまとめるのが苦手なのでまとめるだけで時間を費やしてしまい、
ついつい挫折してしまっています。



でも、今回まだ封切されていない、先行ロードショーでもない
『試写会』に参加することができたので、
いい機会だと思い記事にすることにしました。

・・・試写会は2月7日(土)に芦屋のルナホールでありました。


映画の公式HPはこちら
            【ストーリー】

それは、《自分の手で自分の人生を切り開く》運命の旅

第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリア。
夫を訪ねて、ロンドンからはるばるやってきた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、
ようやく到着した夫の領地で、彼が何者かに殺されていたことを知る。
サラに残されたのは、抵当に入れられた広大な牧場と1500頭の牛。
夫から相続した土地と財産を守るためには、現地で出会った野性的なカウボーイ、
ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)としぶしぶ手を組んで、牛を引き連れ、
美しくも過酷な土地を9000km横断するより他に道はない――。


2月28日から封切です。
ボチボチテレビでも宣伝がはじまりましたね
テレビの宣伝だけみると、美しいラブストーリーのようなイメージですが、
実際はちょっと違います。


             クリックすると、大きな画像になります
           いつもはパンフレットの表紙を載せているのですが、
        今回の試写会ではパンフレットの販売がなかったので、ちらしです
                  ↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 1


イメージ 2





2時間45分の長い映画で、2部作が同時上映されている感じでした。
おとぎばなしのように悪人と善人がはっきりとしていて、ストーリートしては大どんでん返しもなくわかりやすい展開でした。

【悲しみ・不安・恐怖・怒り等】の感情と
【喜び・楽しさ・安心・癒し・愛情等】の感情が交互に描かれていて
その度に登場人物と一緒に一喜一憂しながら映画に引き込まれていました。
映像の感じや、戦争が関連してくるところなどは、【風とともにさりぬ】を連想するかもしれません。
あの映画も、1人の女性がたくましく生きていくお話ですよね?

この映画の時代と時同じ頃に封切された【オズの魔法使い】の映画とその挿入音楽【虹の彼方に】がとても効果的に使われています。
オズの魔法使いでは竜巻にまきこまれてオズの国に飛ばされたドロシーは仲間と協力し合い最後には最後には自分の故郷カンザスへ帰りましたよね(*^_^*)
【虹の彼方に】の曲が本当に効果的に使われていて、途中で涙しそうになったりしました。

前半はオーストラリアの壮大な風景が大きなスクリーンに映し出されて、ある意味非現実的な世界でしたが
後半は戦争など残虐なシーンも少しあり、一気に現実に引き戻された感じでした。

映画を見ながら、人種差別、戦争・侵略のこと、女性問題等、色々考えさせられ、
普段使わない頭がフル回転させられました。



アボリジニ・・・と聞いて、映画『ウインドトーカーズ』のナホバ族のことがふと頭を横切りました。



アボリジニの混血の子供達を日本の軍隊が虐殺したかのように描かれているところはチョット違うんじゃない?と思いましたが、
日本の軍隊が真珠湾攻撃の後オーストラリアを攻撃をしているので、反日感情はあるのだろうけれど
あくまでもアボリジニを絶滅にまでおいやったのは、白人であって・・・。
・・・少し複雑な気持ちです。









映画の感想とは離れてしまいますが(´∀`)

黒人差別をしていないと思われる素敵な愛しい夫が亡くなったばかりなのになんですぐに恋に落ちるねん!とか
「ベッドシーンやキスシーン、ここにはいらんやろう」と思ってみたり、
なんでアボリジニの少年『ナラ』はロン毛やねん!!
荒野にでるのになんでヒールの高いブーツやねん!貴族でもわかるやろ〜〜?
一番最初のオーストラリアに到着した酒場のシーンと、だいぶん後の雨のシーン、
おそらく中国人のつもりなのだろうけれど・・・あれはどう見ても日本の着物or浴衣を地肌にグチャグチャに着てるだけやん(^。^;)
等と少しつっこみどころもありました(∩_∩)ゞ

でも、ニコール・キッドマンのチャーミングな可愛らしさも満載でした(*^_^*)

「本当の主役(影の主役?)はアボリジニの魔術師キング・ジョージ!!」と私は思いました(*^_^*)

オーストラリアの壮大な自然が画面いっぱいに広がっているあの感動の映像は、
映画館での大きなスクリーンだからこそ体感できるのでは?と思います。
この美しい国で起こっている醜く恐ろしい出来事、この対比でよけいにググっとくるものがあります。










もし映画を見られるのでしたら、事前に時代背景を少し予習して行くとよりストーリーがわかりやすいかもしれません。
特にオーストラリアの先住民族の【アボリジニ】の【盗まれた世代】について、映画の中でも簡単に説明されていますが、頭に入れておくといいと思いました。


映画内での解説とストーリーの中での盗まれた世代の部分を思い出しながらまとめてみると
土地拡大のために入ってきた白人は、アボリジニの女性に対して
女性だとわからないように髪を短く刈り、
昼間は男並みに働かせ、夜はなぐさみものにした。そして生まれたのが混血の子供で、
肌の色はアボリジニの黒とも白人の白とも違い「クリーム」と呼ばれた。

白人からの肌色に対する差別はすごく、
「クリーム」と差別しながらも、少しでも白人の血の入った混血の子供は
劣った人種アボリジニから引き離すという思想から(白人至上主義?)
強制的に家族から引き離し、帰りたくても帰れない遠いところへ連れて行かれ
教育しアボリジニの伝統と文化ではなく、「白人社会の教育」を身につけさせようとさせた
調べていたら、
昨年2月に初めて政府が盗まれた世代について公式に謝罪したとの記事もあったので
大昔の出来事ではなく、今に続いていることなのだと実感させられました。





ちょっとだけ自分なりに調べた情報を総合して簡単に記載してみました。

【ウィキペディア】より引用
盗まれた世代(英:The Stolen Generation)とは、
オーストラリア政府や教会によって家族から引き離された
オーストラリア・アボリジニとトレス海峡諸島の混血の子供たちを指すために用いられる言葉である。
1869年から公式的には1969年までの間、様々な州法などにより、アボリジニの親権は否定され、
子供たちは強制収容所や孤児院などの施設に送られた。
「盗まれた世代」は、1997年に刊行された司法大臣の報告書 "Bringing Them Home"によって、
オーストラリアで一般的に注目されるようになった。
「盗まれた世代」の問題が実際にあったのか、またどの程度の規模だったのかは、いまだに議論が続けられている。

2008年2月13日に、オーストラリア政府は「盗まれた世代」に対して、初めて公式に謝罪した。
ラッド首相は政府、国の代表として、議会でお詫びした

【ようこそオーストラリア特産品】より引用
5)白人入植者とアボリジニ絶滅政策
  牧羊産業が盛んになり始めた1830年代から、白人とアボリジニとの対立は大きくなってきた。
  牧草地拡大に躍起となった白人は、武力、暴力、アボリジニ女性の略奪などにより
  アボリジニ社会の解体を推し進め、次々に土地を取り上げて行った。
  その時の根拠とされたのは
ア.アボリジニは政治制度がなく、成文法も規律ある社会生活もなく、
  土地の所有関係をはっきりさせるものがないので、土地は未開.未所有のものであるので、
  だれでも、自由に開拓してよい。
イ.神から与えられた土地を耕作せず、無為に放っておくことはキリスト教精神に反する。
  と言うものであった。

  このように、19世紀から20世紀初頭にかけて、アボリジニは
 虐殺、毒殺、病気、社会解体により人口が急激に減少(1930年代 6万人台)していった。
  オーストラリアの東南部では、1840年代に純粋アボリジニは消滅し、
 1876年にはタスマニアでアボリジニは絶滅した。
  しかし、大陸北部、中央部のアボリジニは白人と接触するのが遅く、
 その頃には白人側の対応も変わっていたので絶滅をさけることができた。

(6)白人入植者による保護の動き
  アボリジニは消え行く民族であると規定されながらも、保護の手も差し伸べられていた。
  しかし、その基本は純粋アボリジニが死に絶えるまで保護し、他方、混血アボリジニは
 多少とも白人の血が混じっているので文明化し保護しようとするものであった。
  また、ミッションやリザーブ(保護地)を設けてアボリジニを保護する動きもあったが、
  成功したとは言いがたい。
  というのも、ミッションにおいての教育も、子供を親元から引き離して西欧的教育を与え、
 古い文化から隔絶させるやり方(盗まれた世代)が一般的であったからであり、
 また、リザーブについても、土地に飢えた白人によってそれらの土地を奪われ、
 さらに不毛の内陸に追いやられることが多かったからである。


現在オーストラリアでは山林の大火災が発生していますが
この映画の収益の一部が復興に使われるとか・・・
そんな対策がされたらいいのにな〜と勝手に思ってしまってます

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昨日のアカデミー賞で、作品賞(他)取ったこの映画

実は先週末に見てました。(【守護神】と2本見てきました)
和倉温泉より先に記事にしたらよかった〜〜

本当は、先に「硫黄島からの手紙」を早く記事にしたかったんですけどね。
賞をとっちゃったので、こっちを先に記事にします。


なんでも、香港映画の【インファナル・アフェア】をリメイクされたものらしいです。


香港映画のほうは見たことがないので知りませんが・・・
だむこにとってはドキュンバキュンはあまりすきでないので、辛口感想になっちゃうかも(^。^;)



家に帰ってから、DEPARTEDの意味を調べてみました。
1 死んだ, 亡くなった, 今はない.
2 過ぎ去った, 過去の.
という意味があるようですが、THE がつくと
(1)((単数扱い))(特定の)故人.
(2)((集合的))((複数扱い))死者(▼よりよい世界へ行ったことを暗示する, 主に宗教上の用語).
となるようです。Yahoo辞書より

もともと英語と聞くだけで苦手意識いっぱいになるだむこですのでこれ以上は・・・

お葬式のシーンでもこの言葉出てきましたが、
おそらく(2)の宗教上の用語としての意味だと思われます。




かなりテンポが速い映画で、理解力の乏しいだむこにはちょっと難しかったかも。
だむこ時間はゆっくりと流れているので、
つい最近DVDをレンタルして見た【博士の数式】みたいなゆっくりとした映画のほうが
あっているのかもしれません


出演者だけみたら・・・お金かけたアイドル物??
なんて思いながら見始めましたが
ディカプリオの演技が、タイタニックとかと比べて、かなりうまくなっていて、
「迫真の演技」というか、
大きな態度とは裏腹の繊細な心を言葉は字幕しか見ていないだむこにも伝わってきました。

マフィアのボスのフランク・コステロを演じるジャック・ニコルソンの存在感が大きすぎて
主役や準主役が食われてる感もなきにしろあらず・・・。


率直な感想を一言でいうと、
「ゴチャゴチャして、理解しにくかった」

でも、迫力満点で、ストーリーを理解していたら見ごたえある映画だと思います。
裏の裏をかいて、(裏の裏は表だよ!)誰が見方で誰が的かわからない。


ここから下は、一部ネタバレありなので、真っ白な気持ちで映画を見たい人は見ないほうがいいかも

◆警察に忍び込んだコリン・サリバン(マット・デイモン)と、
マフィアに忍び込んだビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)
顔が似ていて(似ていると思うのは私だけ?)どっちがどっちかわからないことが時々。
途中で気付いて頭の中でストーリー修正したり、
「お前は警察か犯罪者どちらかになる」と言われたあの子供はどっち?
コリンかと思っていたけどビリーなの???

◆ビリーとエッチしている女医さん、あれってコリンは盗撮してたの?
それとも働いてパソコンに向かっている時に同時刻にエッチしてただけ??

◆ビリーは女医さんに「自分に何かあった時に・・・」と封筒を渡したけれど、
何が入ってて、どうなったの?
ビリーって書き込んだから見つかるもんだと思ったのに。

◆ビリーはコリンと女医さんが同性してるっていつ知ったの??

◆あの女医さんのお腹の子はどっちの・・・??で、どうしたの?
最後までわからない

◆そうそう、ポルノ映画館でのギャングのボスフランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)
あまりにもの存在感で、さいっしょっから彼だってわかってしまって・・・驚かなかった。
でも、あの巨大な息子(^。^;)、このシーンに必要なの?

◆極秘捜査班のクイーナン警部が死んだとき、ビリーは愛おしそうになでていたけれど・・・
そこまで深い気持ちと気持ちのつながりを感じられなかった。
自分がマフィアではなく警官だと知っている人が亡くなっただけの感情には見えない雰囲気だった。

◆コリンのパパ(あれ?今思うとあれはマフィアのボスのコステロやった?)
は、なんでビリーの携帯を持っていて、何で死んだクイーナン警部の携帯に電話したの?
ビリーが「後ろ見てくる」と、車の窓から放り込んだものは携帯やったんかなぁ??
それともパパがネズミ??
もしかして、だむこ自身の思い違いで
コリンとコリンの警察学校の同級生バーリガンをごっちゃにして映画みてしまったか、
パパと思っていたのはコステロだった????

◆ビリーの警察学校の同級生(ブラウン)と、コリンの警察学校の同級生(バーリガン)、どちらもねずみ??
でもコリンの同級生はコリンとビリーのどちらの言葉を信じるか迷っていたし・・・

◆意味もなく出てくるあの卑猥な言葉・・・悪さを出そうとしてのことかもしれないけれど、
なくてもいいのにと思ったのは私だけ?

◆クイーナン警部が亡くなってすぐに身を隠したディグナム巡査部長、
どうやってコリンがマフィアのねずみだと知ったの?
女医さんがクイーナン警部への連絡方法を知っていて、ビリーから預かった封筒を渡したとは考えられないし。


ここまで



などなど書き出したらきりがない・・・
まだまだありますが、あまりにもネタバレなのでこの辺に。


とにかく、頭のなかがゴチャゴチャで、映画のあと復習して何とか大筋はつかんだものの・・・。
違う意味で、もう一度ゆっくりと見たい映画です
本で見てもいいかな?そっちのほうが見間違いや見落としがなくていいかも。

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武士の一分

土曜日
私は午前中仕事で、だんなは放送授業を聴きに大学に。


15時に駅で待ち合わせして映画2本見てきました(*^_^*)

「武士の一分」「硫黄島からの手紙」の2本立てです。
映画と映画の間が1時間半くらいあったので、
近くの温泉HATなぎさの湯(リンク張ろうかと思ったら、まだ記事にしていなかったわん(^。^;))
へ行こうかと相談しましたが、風呂に1時間(往復と髪の毛乾かしたりの時間も入れて)かかるから、
ご飯が食べれない〜〜

っていうことで、ショッピングセンター内の和食の店で夕食をゆっくり食べました。





まずは、



武士の一分



のレポートから・・・
イメージ 1

有馬温泉の帰りに両親は見に行っているのですが・・・。
↑クリックすると記事に飛びます(*^_^*)


父に感想を聞くと
「テレビの時代劇やな。武士は食わねど高楊枝ってやつかなぁ」
と言っていました。



二人の結婚のきっかけとか、ストーリー的には、よくある時代劇のストーリーで、
「めでたしめでたし」という終わり方でした。


ストーリーの、最後の最後以外は、
テレビなどでネタバレしていたので、余計にそう思ってしまったのかもしれませんが・・・。



キムタクの演技、特に剣さばきがすごかったです!
スマスマか何かで昔剣道をするコーナーがあって、
「キムタクすごいな〜、器用なんやろうなぁ」と言っていたことがあったのですが、
テレビの時代劇みたいに、「何で今切りに行かへんのん!」っていう、変な間もなく、
北野武の映画"座頭市"の剣さばきを思い起こしました。



山田洋二監督の映画なんですが、
ところどころ「山田洋二」とはちょっと違う匂いのする細かいシーンや台詞があって、
きっと、こだわりやのキムタクが提案してたんやろうなぁと、
勝手に想像しています。

あまり沢山言うとネタバレで、見ようと思っている人には申し訳ないので一部だけ言うと・・・



三村新之丞 ミムラシンノジョウ(キムタク)の顔をたたいて落ちた蚊を妻加代(壇れい)が、拾って捨てたり
徳平(笹野高史)がキムタクの手を引いているとき物干し竿で頭をコツン・・・「殺意を覚えたぞ」と皮肉を言うシーン
そのほかにも色々(*^_^*)


"ハウルの動く城"の声優をした時にも
「声だけ聞いてても、キムタクの顔が浮かんでこないからいい感じね」
なんて思っていたけれど、
テレビドラマで見る演技とは全く違う、”キムタク”という感じではなく
”三村新之丞”を見ているという意識で映画を見れたように思います。


キムタクのファンではないだむこの感想でした(*^_^*)
見てきました!
以前みたいと言っていたナチョ・リブレ!!
この記事参照

11月しか上映やっていない上に、ほとんどの映画館は24日まででした。
しかも、上映時間が限られています。
23日の祝日に見に行こうと出かけようとしたのですが、
喧嘩して・・・出るのが遅くなって見れませんでした(;_;)

こうなったら意地でも見たくなってしまうだむこ。

いつもはHAT神戸で見ているのですが、もう終わっていたので
梅田に出かけることにしました。

ここ数年人ごみに出ることがほとんどなくなってしまったせいか、
人の多いところに出るだけでドッと疲れてしまいます。
数年前までは梅田で乗り換えたり、仕事帰りに梅田で買い物してたのになぁ・・・。
「人に酔う」っていうんでしょうか?
なのであまり梅田や三宮、ブラッチングには出ていません。
目的なしにぶらぶらすることがほとんどなくなりました。

でも、今回ばかりは目的もあるし・・・。




映画の後にJRAに始めて寄ってみたけれど、すごい人とタバコの煙ですっかり参ってしまいました。
生まれて初めての馬券購入!!と思ったけれど、買い方もわからず、見て疲れただけでした。
あれだけ床が抜けそうなくらいの人が競馬に集まっているとはめっちゃ驚きでした。


すっかり疲れてしまって、ちょっとぶらぶらしましたが、結局何も買い物しないで、ケーキセットだけ食べて帰りました。


・・・あ、映画のこと忘れてた(^。^;)


イメージ 1


まずはパンフレットより、
『ルチャ・リブレ』について

ルチャ・リブレとは、メキシコでサッカーに次ぐ人気を誇るメキシコ独特のプロレスのこと。ルチャ=戦い、リブレ=自由、あわせて「自由の戦い」という意味がある。レスラーのことは、ルチャ・ドールと呼び、覆面を被っている者が圧倒的に多い。ルチャの戦士にとっての最大の屈辱とは、リングの上でマスクを引き裂かれること。戦士たちは、マスクを守るため、ひいては己の正体を守るためなら、どんなことでもする。女性のルチャ戦士も長い歴史を持ち、「ミニス」と呼ばれて時々敵を倒すための棍棒の代わりに使われてしまう。小人レスラーも同様である。
試合形式は覆面や髪の毛を賭けて戦う場合が多く、本作で負けが確実のスティーブンが、髪の毛を切られてばかりいるのもお約束があるため。アクロバティックな技ができなくては、真のルチャ・ドールとはいえない。
老若男女を問わず、観客は叫び、驚喜してルチャ・ドールに感情移入するため宗教的な集会に似ているとも言われる。ルチャ・リブレの本当の魅力と魔力は、「どこにでもいる人」が戦うというアイディアにある。マスクの下にその正体を隠し、大衆の中から飛び出したルチャの戦士が、悪や不正、権力者たちのシンボルをマットに沈めていくところに真実の魅力があるのだ









映画ですが・・・


観客も少なかったですが、上映中笑い声が・・・。
でも、人によってつぼが違うのか、
それぞれが笑うところがまちまちだったのもまた笑えました。(*^_^*)

昔懐かしのジャッキー・チェンの古い香港映画を見ているような気分でした。
(めっちゃ驚きのアクションシーンはもちろんありませんでしたが)
めちゃ弱っちいひとが大物に挑んでいったり、
体全体でギャグを表現(?)するところがです。


実際にあった話が元になっているそうです。

メキシコの壮大な風景に見入ってしまいました。


後は・・・
あれだけ強烈なキャラクターをよくぞあれだけ集めたもんだと一番思いました。



最後のところは、(泣きはしませんでしたが)ちょっぴりウルっときてしまいました。

      ****** 追記 ******
この「ナチョ」役の「ジャック・ブラック」さん、
映画のワンシーンでとっても音痴に歌うシーンがあったのですが、
違和感なく、本当の音痴の人のように歌ってたのですが・・・。
(中居君やさんまさんやジャイアンよりもひどいかも(^。^;))

最後のほうでは、とっても素敵に歌われていて・・。
調べてみたら俳優もしながらバンドも組んでいるとか。

どんな歌を歌っているかは知らないけれど、
一度聞いてみたいと思ってしまいました。

顔を見ないで歌い声だけ聞いていたら、惚れちゃうかも(⌒∇⌒)

父親たちの星条旗

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久々の新記事です(*^_^*)
記事にしたいことがたっくさんあって、
どれからにしようかと迷ったのですが・・・
時期がすぎてまたお蔵入りしそうなので、この記事からあげることにします。






見てきました。封切のその日に
(記事にするのがかなり遅くなってしまったけれど・・・)



父親たちの星条旗


戦時中の戦争に対する考え方が、日本とアメリカあまりにもちがうと戦争映画を見ていつも思います。

この映画の1〜2ヶ月前にちょうどNHK特集で「硫黄島」のことをやっていました。
それを見ていたおかげで、パンフレットにも載っていなかった小さな描写にも気付くことが出来ました。


この映画で出てくるラジオ番組で、
楽しい音楽とともに音楽番組の女性DJの声が流れてきます。

「あなたをアメリカで待っているあなたの彼女、あなたが戦死したら、きっとあなたの彼女は今一緒にいる恋人の胸の中で泣くのでしょう」
と言った意味の内容を話していました。(はっきりとは覚えてないけれど)

何気なく聞き流しそうな一場面なんですが、

たまたまみたそのNHK特集で、
「東京ローズ」
のことが少し触れられていました。

なので映画では「東京ローズ」という言葉はたぶん出てこなかったけれどピンときました。
最後の出演者などの名前が出てくるエンディングで、やはり
「Tokyo Rose(Tokio Rose??)」
と出ていたので、
きっとそうだと確信できました。


アメリカ生まれの日系二世で、大戦中に米軍向けの謀略放送ゼロ・アワーでDJを担当し、将兵たちから「東京ローズ」と呼ばれ慕われましたが、戦後になってアメリカの反逆罪で逮捕されたそうです。
兵士の士気を下げるような「プロパガンダ放送」を行ったためです。
東京ローズの解説はこちら
プロバカンダの解説はこちら

だんなは気付かなかったようですが・・・。
祖国を離れて異国で戦う兵士にとっては母国の音楽と言葉の放送はこころのかてとなったはずだから、その影響力は強かったと思います。
東京ローズと呼ばれた女性は、日本にも戻れず、アメリカでは反逆罪で罪に問われ、戦後から彼女の戦争が始まったのではないかと思います。

今年の9月に90歳で亡くなったそうです。








映画の話からそれてしまいましたが・・・

この映画は、硫黄島での戦いを、アメリカサイドからの視線で描かれた映画です。
(2本立て映画で、もうすぐ日本サイドから見た映画も封切されるのでぜひ見たいと思っています。)


まず、簡単に硫黄島での戦いの説明があったほうがわかりやすいでしょうか?

**以下、下線文字はクリックすると関連情報が見れます**

硫黄島は、東京都小笠原村に属する東西8km、南北4kmの島です
      本州、グアム島、南鳥島、沖縄本島から、それぞれ1,200km〜1,300km程度の等距離にあります。


硫黄島の戦いは、日本軍は20,933名の守備兵力のうち20,129名が戦死。
太平洋戦争後期の島嶼防衛戦において、アメリカ軍の損害が日本軍の損害を上回った唯一の戦闘です。
日本軍は、一切の食料や弾丸などの補給がないままに戦ったそうです。

アメリカ軍は、硫黄島を5日で占領するつもりが、1ヶ月もかかってしまう、爆撃で島の形が変わってしまうくらいの壮絶な戦いだったそうです。


日本兵については、また今度封切される映画を見たときの記事に簡単に書きたいと思います。


映画の感想ですが・・・

クリントン・イーストウッドが監督した映画です
ウィンドトーカーズ」と言う映画に出ていた何とかって言う俳優さんの顔がわかったくらいです。
アダム・ビーチさんでした(^。^;))

あまり有名でない俳優さんを使っていたことがこの映画の良さを引き立てていたように思います。
そのことがさらにリアルな感じを強めていたように思います。

硫黄島での日本兵は、老兵と、少年兵で戦っていたとNHK特集では言っていましたが、
この映画のアメリカ兵にも「イギー」という18歳の少年兵の存在があります。

この映画は、コーマン(衛生兵)」と響く声と、このイギー」という少年兵の存在がキーワードだとだむこは思いました。

あとは、本人の気持ちとはうらはらに、英雄に祭り上げられた青年達の心の葛藤もとてもよく描かれていました。
















そしてそして・・・
もう封切されてしまいましたが・・・
次に見て見たいと思う映画はこれ!!














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