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danceの映画道楽 煩悩ブログ
ブログも少し慣れてきました。

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ナイト&デイ

楽しみ方を見違えたかも。
CM、番宣を見過ぎたせいか・・・
可もなく不可もなくって感じになりました。

勝手に点数・・・・・☆☆☆☆ 75点!!


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【内容紹介】シネマ・トゥデイより
いい男との出会いを夢見る平凡な女性が
ミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、
その男がスパイだったために
大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。
『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズと
キャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、
命懸けのアドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる。
監督は、『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド。
アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる
大迫力のアクションが見ものだ。


【ストーリー】シネマ・トゥデイより
ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、
えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、
その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、
重要任務を負ったスパイだった。
予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な
攻撃が日増しに強くなる中、
ジューンは男に対して疑念を抱き始める。


【製作】
監督: ジェームズ・マンゴールド
脚本: デイナ・フォックス / スコット・フランク
英題: KNIGHT AND DAY
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年10月9日
上映時間: 1時間49分


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【キャスト】
トム・クルーズ
キャメロン・ディアス
マーク・ブルカス
マギー・グレイス


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【感想】

もっと面白いはずなのに・・・
どうも楽しめない・・・
なんでだろう・・・
期待し過ぎたかな・・・(笑)
昨日からずっと考えてました。


ハードアクションを日常のようにこなす
謎の男ロイ(トム・クルーズ)
ハイテンションで弾けまくるジューン(キャメロン・ディアス)



世界を駆け巡りアクション満点なのに・・・



盛り上がりかけて盛り上がらない。
アクションを分散し過ぎ???




でも、いいシーンが二つありました。
スペインでのバイクシーン
これは必見!
迫力満点!文句なしです!



そしてエンディング!
これも良かった!いいお話でした!(笑)




楽しめなかった理由は・・・
結局、見せ場のシーンを全てCMとかで散々見ているので
目新しく感じなかったからだと思います。



あ〜これ見た、これも見たって感じです。
情報が入り過ぎていたのかも・・・




でも今日、
エクスペンダブルズ
を見て分かりました。
怒りとか復讐とか込み上げてくるものを期待したからダメだったんです。


もっとコメディっぽく見てれば楽しめたんですね。



もう一度、見直そうかな・・・

エクスペンダブルズ

初日、朝一番で見てきました(笑)

いやぁ〜
ランボーが7人いるのかと思いました!
陸・海・空とアクション連発!
アクション版オーシャンズ11ですね。←雑誌に書いてました(笑)


やはり期待通り!
勝手に点数・・・・・☆☆☆☆☆ 90点

あのシュワちゃん・ウィリス・スタローンの3ショットもワクワクしました。

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【内容紹介】シネマ・トゥデイより
『ランボー 最後の戦場』でも
監督、脚本、主演を務めたスタローンが
今回も同様に一人三役をこなしたアクション超大作。
腕利きの傭兵(ようへい)チームのメンバーたちが、
命懸けの危険な任務に挑む姿を描く。
出演者もジェイソン・ステイサムにジェット・リー、
ミッキー・ロークにブルース・ウィリスに
アーノルド・シュワルツェネッガーと夢のような面子が一同に集結。
彼らが挑む迫力の肉弾戦や銃撃戦、過激な爆破シーンに息をのむ。


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【ストーリー】シネマ・トゥデイより
バーニー(シルヴェスター・スタローン)は、
傭兵(ようへい)軍団のリーダーとして精鋭たちを束ねている。
彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、
マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な任務を遂行してきた。
ある日バーニーは、とある依頼人(ブルース・ウィリス)から教会に呼び出され……。


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【スタッフ】

監督・脚本: シルヴェスター・スタローン
原案・脚本: デヴィッド・キャラハム
製作: アヴィ・ラーナー / ジョン・トンプソン
ケヴィン・キング・テンプルトン
英題: THE EXPENDABLES
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年10月16日
上映時間: 1時間43分


【キャスト】
シルヴェスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
ジェット・リー
ミッキー・ローク
ドルフ・ラングレン
エリック・ロバーツ
ランディ・クートゥア
スティーヴ・オースティン
デヴィッド・ザヤス
ジゼル・イティエ
カリスマ・カーペンター
ゲイリー・ダニエルズ
テリー・クルーズ
ブルース・ウィリス
アーノルド・シュワルツェネッガー


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【感想】

ネタバレ最小限で。
って言うかこの映画にはネタはないですよね。
予告、CMのそのままです。(笑)


ワクワク3ショットは意外と?早い時間にありました。
依頼人のチャーチ(ウィリス)が二人を呼び出しどっちが
この仕事を受けるかという設定です。

結局、シュワちゃんは降りてスタローンが仕事を受けるという設定。


スタローンが集めたメンバーが
今回のエクスペンダブルズですね。


とにかく、ストーリーよりアクションです

スタローンのガンファイト、ステイサムの洗練されたアクション。
ジェット・リーのカンフー、ラングレンのクレージーぶり(笑)


特にジェット・リーとラングレンの仲間割れの格闘は
見応え十分!カンフー炸裂

特にジェット・リーはメンバーの中でチビと言われて、からかわれています。
ラングレンに
チビ・ペンギン
とバカにされていました。
これには、日本人の私もバカにされた感じに思え
思わず、アジア代表やガンバレ!っと応援したくなりました。

確かにリーは165cmと小さいですね(笑)
(公式サイトは169cm)



サイドストーリでは、ステイサムの恋愛話があり
ステイサムは準主役って感じでした。
飛行機の先端に乗って爆撃したりナイフの達人振りを発揮し
ホント、洗練されたアクションです。綺麗です。



ミッキーロークは、リタイヤした刺青彫りの店を
やっていて、スタローンの古き良き友人でした。
メンバーの溜まり場です。



とにかく後半は爆破ラッシュです。
地球が爆破されるかと思うぐらいの爆弾攻撃!



64歳 スタローン健在!って感じでした



100点じゃないのは・・・
ロッキー4以来のスタローンとラングレンの殴り合いが見たかったぁ〜
ジェット・リーとラングレンの格闘中にスタローンが入るのですが
あそこは、ホント、残念・・・・

そして
「好みの女性じゃなかった」
この意味、映画を見た人は分かりますよね(笑)

ちなみに敵のボスはジュリア・ロバーツの実の兄なんですね。

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