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danceの映画道楽 煩悩ブログ
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飲み会もそこそこに昨夜、慌てて購入しました!!やっぱり嬉しい!

このワクワク感はたまらない!!
そして、多少の不安感も・・・(T_T)

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先程、読み終わりました。ネタはバラしませんが、いや〜引き込まれました!

感想は改めて書ければと思います。

とにかく、

久々に夢中で読みました(≧∇≦)
ちなみに私も色彩を持たないです(T_T)
アハハァ(^_^)



88ページだけ端がこんな事になってます。やっぱり不良品かな。
これって値打ちあるかな(≧∇≦)

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マネー・ボール MONEY BALL
【著】マイケル・ルイス 【訳】中山宥  RHブック+プラス
 
 
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野球本というより野球を題材にしたビジネス書と言った感じでした。
アメリカはもちろんですがイギリスでもベストセラーになったのも納得です。
登場人物も実名でメジャーリーガーの選手や、
昔日本で活躍した選手の「フィルダー」や「マット・キーオ」などの
名前も出てくるのでとても懐かしく本に入りやすかったです。
 
多額の入団金で進学をやめメジャーへ
入団した高校生超有望選手の挫折からセカンド・チャンスに
かけ成功したサクセス・ストーリーです。
 
本を開くとこの言葉から始まります。
「先日、カルフォルニアの沈没船を調べたところ、
乗客のひとりが、90キロの金塊をくるんで腰に巻きつけ、
その重みで船底に沈んでいた。はたして---−男が金塊を放さなかったのか、
それとも金塊が男を放さなかったのか?」
ビリーのメジャー決断を予見させる言葉に思えました。
 
そして、この言葉も印象に残りました。
神々は破滅させたい人間をまず、「前途有望」と名づける。
シリル・コナリー「希望の敵」
 ビリーのメジャーでの失敗を暗示していると思います。
 
 
有望な高校生ビリーが入団か大学進学か迷い、
目の前の大金とメジャー球団からの甘い誘惑に乗り入団、
そして学生時代に味わった事のない初めての挫折、
かつてスランプを経験した事のない超エリート選手は、
壁の乗り越え方までは知らなかった。ついに限界を感じ若くして引退。
そして風変わりだと批判されながらも、
セカンド・チャンスにかけ成功するまでの話でした。
 
1970年代に食品工場の夜勤で働く「ビル・ジェイムス」の書いた「野球抄」と言う本が元になります。
徹底的にデータを調べ統計学的に野球を分析し野球の面白さを違った面から見る本です。
その後、セイバーメトリックスSABR(アメリカ野球研究協会)と命名。
その後にビル・ジャイムス→アルダーソン→エリック・ウォーカー→
そしてビリー・ビーン→ポール・デポデスタと受け継がれ
ビリーが見事に開花させたような感じです。
 
ビリーの凄いのは現状を打破したガッツとサイバーメトリックスを理解しやり通した事です。
ただ鵜呑みにしていたのでは失敗していたでしょう。
ビル・ジェイムスも
「猿マネはするな!理性に従って自分で考えろ。仮説を立て検証せよ。
答えを他人に頼るな。有名選手が太鼓判を押したからと言って正しいとは限らない」と言っています。それを周囲の反対を押し切って実現、実行させたのが、
このマネー・ボールがベストセラーになりビジネス書とし売れた要因だと思います。
 
  
しかし、ビリーは、短気。三振したバットをへし折り、
気に入らなければモノを壊しベンチで暴れるといった感じです。
車の運転でも激しさが表れ現役引退と共に結婚生活も終わったそうです。
現役中なら遠征も多いので我慢できたけど引退し毎日一緒にいると我慢も限界だったようです。
 
映画でビリーの補佐役はピーターでしたが、本ではポールです。(後のドジャースのGM)
出身大学も映画ではイエール大学ですが実際はハーバード大卒です。
なんで映画になるとイエール大で名前まで変わるのか不明です。変なの(笑)
 
 
解説の「丸谷才一氏」のコメントに
「思考と生き方のためのマニュアル」とありますがまさにその通りだと実感しました。
 
 
【内容紹介】Amazonより
原題:Moneyball: The Art of Winning An Unfair Game 
「マネー・ボール:不公平なゲームに勝利する技術1997GMに就任。
1999年メジャーリーグのコミッショナー、バド・セリグは
アスレチックスの成功は「異質な例外」と言った、
毎年のようにプレーオフ進出を続け
2002には年俸総額が1位のニューヨーク・ヤンキース1/3程度だったにもかかわらず、
全球団で最高の勝率を記録したのだ。
 
【ビリー・ビーン】
193cm 88kg
メッツ→デトロイト・タイガース→アスレチックスへと控え外野手として渡り歩き、
最後にはメジャーに向かない事を悟り引退。
アスレチックスの球団マネジャーのアシスタントとして働きその後、GMへ。
2002年ア・リーグ新記録の20連勝達成。
でもプレーオフでは勝てない。レッドソックスへ5年で1250万ドル(GM最高額)を辞退。
金では動かなかった。
 
【目次】
ジョン・ラスキン「この最後へ」
第一章:才能という名の呪い
第二章:メジャーリーガーはどこにいる
第三章:悟り
第四章:フィール・ドオブ・ナンセンス
第五章:ジェレミー・ブラウン協奏曲
第六章:不公平に打ち克つ科学
第七章:ジオンビーの穴
第八章:ゴロさばき機械
第九章:トレードのからくり
第十章:サブマリナー誕生
第十一章:人をあやつる糸
第十二章:ひらめきを乗せた船
エピローグ
 
【参考までに】
アルダーソン軍隊式鉄則(ビリーの上司の野球方針)
①打者は全て1番バッターの気構えで出塁を最大の目標とする。
②打者は全てホームランを打つパワーを養え。長打を警戒し四球が増える。
③プロになれるだけの才能があるのだから、教わる事は肉体面より精神面である。
 
現在のメジャーリーグについて
既に他球団(ヤンキース、ブルージェイズ、レッドソックスなど)も
セイバーメトリックスを採用しだした為。
資金力に乏しいアスレチックスは勝てなくなっている。
なので現在はバント盗塁も行い戦略も元に戻しながらの闘いとなり
以前よりも更に厳しい現状である。補佐のポール・デポデスタはドジャースのGMに。
補佐のJP・リッチアーディトはロント・ブルージェイズGMに就任。
 
今後のメジャーの動向が楽しみです。
知れば知るほど野球全体のレベルの違いや差を感じました。
フロント、GMが野球経験者なしってドライになり過ぎるようでちょっと怖いです。
 
 
来年はダルビッシュ青木中嶋和田川崎などがメジャーに挑戦。
どこまで通用するか!?楽しみが増えて嬉しいです!
寝不足の日が増えそうですね(笑)

心を整える。

ケガで心中穏やかでないので(笑)
文字通り心を整える為に子供にプレゼントした本を
取り戻しての再読です(笑)
 
9章で構成されていて56項目の心の習慣を記載。
 
 
長谷部 誠(はせべ まこと、1984年1月18日 - )27歳。
静岡県出身のプロサッカー選手。
浦和レッズからドイツ・VfLヴォルフスブルクへ移籍。
ポジションはMF。主にwikiより
 
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メンタル本であるが一般のメンタル本との違いは
この「整える」という表現、ツール。
 
一般的には「心を強くとか「タフなメンタル」、「折れない心」
とか強さを強調する本ばかりだがこの本は、テニスのガットを
調整する、ピアノを調律すると言った意味の「整える」という
 
 
ニュアンス、心の捉え方が目新しくて興味をそそります。
簡単に心は強くはできないけど整える事なら出来そうと思えてきます。
 
 
「逃げない」とか「フラット目線」とか「正論を振りかざさない」
「迷った時こそ、難しい道を選ぶ」「監督の言葉の行間を読む」など、
色々と苦悩が見え隠れして共感を得るものが多かったです。
 
 
年上の私のようなおじさんにも参考になる事が多々ありました。
特に下の項目はマネしたいですね!
 
 
01.意識して心を鎮める時間を作る。
一日の終わりに30分ボーとしたり思考したりして心を鎮める。
明日への活力になり平常心でスタート出来る。
でも私は3秒で寝てしまうので30分も無理・・・(笑)
 
 
11.孤独に浸かる。ひとり温泉のススメ。
関東方面はかなり行ってるみたいですね。
ちなみにオススメは静岡県が多いですね「あさば」「蓬莱」など。
これは是非、やってみたい事!でも勇気がないな。
でもやりたい!来年の目標ですね。
長谷部選手も書いてますが、決して「寂しい人と思わないで下さい」
そーそー心と体のメンテナンス中なんですよ!!
 
 
30.運とは口説くもの
アルゼンチンのことわざに「運を女性のように口説きなさい」って
言うのがあるそうです。
確かに何もしなで女性は振り向いてくれません!努力あるのみ!
運が向くように日々の努力が大切。運が無かった=努力が足りなかったって事!
 
 
33.読書は自分の考えを進化させてくれる
これはよく分かりますね。しかし長谷部選手はよく読んでますね!
「超訳ニーチェの言葉」「本田宗一郎 夢を力に」
「道をひらく」これは定番ですね!ご存知、松下幸之助ですね。
「悩む力」これもベストセラーじゃないですかね、読みたいです。
「アインシュタインは語る」「幸せを呼ぶ孤独力」などなど・・・
 
 
34.読書ノートをつける
気に入ったフレーズを書き、その時に感じた事、思った事を書く。
これは私もやってますね、でもまとまりません!ぐちゃぐちゃ!(笑)
 
 
36.夜の時間をマネージメントする。
いずれもやってみたい事ばかりです。
勝負所で結果を出す為に日々の睡眠が大切という事で、
しかり睡眠を取りんベストパフォーマンスを出す為ですね。
我々、サラリーマンもこの姿勢は見習いたいです。
 
1・リラグレーション音楽を流す
2.お香を炊く
3.高濃度酸素を吸う←これはちょっと高い!4千円〜5千円ぐらいかな?
4.特性ドリンクを飲む
5.アロマオイルを首に塗って寝る
6.耳栓をする←仕事中に是非やりたい!!
 
注意事項
私がマネして突然、寝る前にお香を炊いたり、アロマを首筋に塗ったりすると
妻は頭が変になったと思うから必ず事前に連絡ですね(笑)
キャラが違うもんなー。
 
 
一部、ご紹介と感想を書きましたが。
内容盛りだくさんで参考になる事が多々あります。
やはり若いうちから海外に出て厳しい環境に身をおいているので得るものが
多々あるんだなーと思いました。うらやましくもあります。
 
 
一方で私の好きなプロ野球界・・・相変わらず閉鎖的ですね。
サッカーみたいに代表戦がないのもありますが、
日本シリーズで優勝チームがワールドシリーズの枠に入って戦える日が来て欲しいものです。
実力もありますがサッカーみたにもっと自由に交流して欲しいです。
 
 
本の売り上げは全額ユニセフを通じて東日本大震災の支援に寄付されます。
(そこも男前ですよね)
気になった方は是非、ご購読を!
 
 
 
 
 

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職場のA子に
「巨大ザリガニに襲われるリアルなパニック小説を読まない?」
って勧められました。

「そんなん読めへんわぁ〜」って返事すると・・・

「フリーター家を買う」がTVドラマ化、そして「阪急電車」は映画化。


『図書館戦争』シリーズで大ブレイクしてるよとの事。


有川浩って失礼ですが知らなくて・・・・ファンの方、スイマセン!

知る人ぞ知る超有名な売れっ子作家さんなんですね!
大変失礼しました。


見聞を広げる為にも読もうって事で貸してもらいました(笑)


非常に女性の心理描写が上手いんですよ!
特に生理の時の心境なんて、生々しくて・・・
リアルだな〜って思っていたら女性なんですね!
名前が「浩」なんで、てっきり男かと思ってました。


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で、作品なんですが
横須賀に突如強大化したザリガニが上陸し人々を襲いまくるんですが
描写、設定はリアル。思わず有るかもって思いましたね。

さすが売れっ子作家ですね、ぐいぐい引き込まれました。


お薦めポイントは
潜水艦に取り残された若手潜水士2名と
同乗してしまった少年少女の船内での人間ドラマ。

子供同士の仲間割れや唯一の女子高生の心の葛藤。

潜水士との対立などなど・・・・

更には実際に有事の時の警察、自衛隊、政府等のリアル描写。


エンタメ性を抑え、ヒーローが現れて怪物をやっつけると言うのではなく
それぞれが各セクションでの役割を全うし
対処しようとするリアルさ、人間ドラマを軸に描いています。


正直、実はちょっと軽く見ていたのですが、
何が何が、クソ生意気な中学生にむかつき、
女子高生の揺れる乙女心に胸を締め付けられ
ドンドン引き込まれて見事にハマッテしまいました。(笑)


現在2冊目の「空の中」を熟読中です。


大人のライトノベルって言うそうですよ。



【内容紹介】Amazonより

4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。
停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、
喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、
次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、
彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、
機動隊は凄絶な戦いを強いられていく―
ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。

この方が「有川 浩」さんのようです。
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Wiki、紀伊国屋書店より抜粋。
【有川 浩】(ありかわ ひろ、1972年6月9日 )
日本の女性小説家、ライトノベル作家。高知県出身。
第10回電撃ゲーム小説大賞
『塩の街wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が恩田陸・大森望氏はじめ読書界諸氏より
絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。


ご興味の有る方は是非!!
一気に読んでしまいました。って言うか、
あっけなく読み終わりました(笑)
予想、評判よりは面白かったですよ

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内容紹介・・・amazonより
第5回ポプラ社小説大賞受賞作。

『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、
哀切かつ峻烈な「命」の物語。

【感 想】

読む予定は無かったのですが、成り行きで貸してもらうことになって・・・
借りて読みました。
読書時間は2時間ぐらいでしょいうか。
文字も大きいし、カタカナ表現もあり非常に読みやすい文体でスラスラと。

読む前は途中で挫折するかもって思ってましたが、
最初から引き込まれて、掴みはOKって感じで
あっと言う間に読み終えました。



40歳の人生に絶望した男のお話です。
オープニングは飛び降り自殺をしようとする所からです。

死ぬのか誰かが止めに入るのか?この男が主人公なのか?
予想以上に引き込まれて行きましたよ。

結局、止めに入った男と「不思議な契約」を結び
物語は進んでいきます。

20歳の女性「茜ちゃん」と出逢ったり・・・
生きる事、死ぬ事の意味を味わえる作品になってます。


途中、あり得ないやろ〜って思えるSFっぽい箇所もあるけど
まぁ、新人らしくていいのかもって思えました。


別段、感動するわけでもなく
エンタメ性の強い楽しめる作品でした。

後半、ダジャレを連発する箇所がありますが
あれも水島ヒロが考えたんでしょうから、
水嶋ヒロも結構オヤジの素質を持ってるな〜と思いました(笑)

飽きさせない作品構成は素直に良かったと思います。
ポプラ社小説で大賞を受賞するだけはあるのかなと思います。

でも本屋の立ち読みで見終わる感じなので
売り上げは上がらないかも・・・

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