|
もう昨年の話になりますが京都の「シャガール展」に行ってきました。
土日は避けて平日に行きました。
もちろん、絵画などの芸術系はど素人です。
でも、何がそんなに凄いのか?知りたいし、
気になるので何か有名なイベントがあるとつい行ってしまいます。
要するに野次馬根性がバリバリって事です(笑)
京都文化博物館
今回のシャガール展ですが、
面白い作風?の数々・・・。
奥さんと空を飛んでる絵だとか小説?の「ダフニスとクロエ」を
絵にしたり、とても愛が溢れる作品が印象的でした。
このシャガールって言う人は詳しくは知りませんが、
とても情熱家で彼自身の体から愛が溢れているんだろうなと思いました。
見てるだけでとても幸福感を味わえる事が出来ました。
私の中ではシャガール=ピンク色という公式が出来ました。
(もちろん何の根拠はありませんw。)
解説機をレンタルしました。こちらが解説リスト。
とても幸福感の味わえた楽しい一日でした!!
会社をサボって良かったです!!(笑)
お土産でカードとファイルを購入
シャガールについて(京都文化博物館ホームページより)
1887年、帝政ロシア領のヴィテブスクに生まれたユダヤ系の画家マルク・シャガール。
妻を一途に愛し、愛や結婚をテーマにした作品を多く残したことから、
「愛の画家」として知られています。サンクトペテルブルグで美術を学んだ彼は、
1911年憧れのパリに赴き、キュビズムをはじめとする新しい傾向に触れます。
その後、故郷に帰り、1915年ベラと結婚します。
再びパリへ戻りますが、第2次世界大戦中に渡米し、
そこで最愛の妻ベラを亡くします。悲しみを乗り越えたシャガールは、
戦後フランスに戻り、その名声を不動のものとし、1985年南フランスで亡くなりました。
|
絵画
-
詳細
コメント(6)
|
ナタリーポートマンとハビエル・バルデムの衝撃から 完全に立ち直っていないのですが、払拭すべく本屋へ。 得意の立ち読みです(笑) そこで見つけたこの雑誌「日経おとなのOFF」 サブタイトルは「今回は今年見られる世界の名画入門」 早速、購入しました。 第1章・・・マネ、クリムト、ムンク、モディリアーニ、ダリの恋のお話。 第2章・・・ピカソの各時代の解説、名画のQ&A 第3章・・・絵はいかにして進化したか。建築様式で教えてくれます。 第4章・・・印象派の美とは。 さてここで問題です!! 問題:ダリの時計の絵はなぜぐにゃっと曲がっているのでしょう??? 答え:時間が存在しない死の象徴だから。 (17歳で母を亡くし、死へのトラウマが強いそうです) 私は知りませんでしたが皆さんご存知ですよね。 私が一番印象に残ったのはモディリアーニの恋のお話。 この鋭い眼光!一度見たら忘れません! 凄い美人ジャンヌ!! 麻薬、酒に溺れるモディリアーニ。 そんな男に惚れてしまったお嬢様の美術学生のジャンヌ。 二人は恋に落ち子供が生まれる。モディリアーニの死後、妊娠したまま 後追い自殺をしたジャンヌ。あまりもに悲しい結末です。 映画にもなりそうな悲しい人生です。 全体の本の内容はこんな感じです。 下記「日経おとなのOFF」から抜粋 第1章 美女と名画の秘密の物語 名画の“美女対決” 『モナ・リザ』が分からない理由 画家とモデルの“恋”の形 美術史上最強のモデル 第2章 絵のメッセージを読み解く ピカソの変身が意味するもの ピカソの人脈マップ 名画の謎Q&A 第3章 絵はいかにして進化したか 建築様式で理解する絵画 絵画を変えた革命的テクニック 画家の幸福曲線 第4章 印象派の美とは何か “いろはがるた”で 印象派のすべてが分かる! 2010年の「印象派展」では この絵を見逃すな! 素人の私にはとても勉強になる本です。 まだ全部理解出来てませんが頑張ります。 さてラスト問題です! 下の絵で1枚だけがパウエル・クレーの書いた絵です。 どれがクレーの絵でしょう??? 全部子供の絵に見えませんか〜??? 私は分かりませんでしたが絵心のある方には簡単にわかるそうです! 答えは最下にありますよ! どうですか?簡単ですか?私には全部子供の絵に見えますけど 違うらしいです! 答え:3番です! 仮面の目が左は四角なのに対し右は半円形で左右非対称。顔の周囲には円運動を感じさせる 黄色い絵の具の軌跡を描いている。更に赤い仮面を描く絵筆の横方向の動きにも 躍動感が感じられるそうですよ。 こんな記事を書いていいのかな?販売妨害になるのかな?
|
|
「芸術は悲しみと苦しみから生まれる」 芸術を知らんあんたが何を〜って聞こえてきそうですが もちろん私ではありません。 そうです、ピカソの言葉ですね。 風邪気味でオスカー賞なみの演技で定時退社。 帰宅途中にラジオから聞こえてきた言葉です。 数分間のラジオからのこの言葉に関しての紹介でした。 思わず聞き入ってしまいました。 うる覚えですが内容は・・・ パリ博覧会に備えて作品を思案中のピカソ。 テーマは自由への開放とか?芸術の自由についてのようなものだったそうです。 そこへスペインの「ゲルニカ」への突然の空爆のニュース。 無差別空爆でかなり酷かったそうです。 悲しみにくれるピカソは急遽、「ゲルニカ」を描き博覧会に出展したそうです。 全く違う作品を出された主催者側は大激怒したそうです。 今ではこの作品は反戦のシンボルとされているそうです。 確かこんな内容のお話でした。 ラジオから聞いただけなので聞き間違いがあるかもしれません。 お許しください。 帰宅後、早速調べて見ました。 こんな絵でした。 1937年作 ピカソ ど素人の私には牛や馬が暴れて人を襲ってるように見えるのですが まったく違ってました。スペイン空爆の悲しい絵だったのです。 このラジオ放送は 大阪のABCラジオ「jomoプレゼンツ渡部真理の言葉遺産」でした。 時間は18時前の2〜3分の数分間だったと思います。 興味があれば聞いてみてくださいね。 結構デカイですね。 (wikiより) 死んだ子を抱き泣き叫ぶ母親、天に救いを求める人、 狂ったようにいななく馬などが戦争の悲惨さを訴えている。 全体の構成はキリストの磔刑図をイメージさせる。 人間の目をした牛の顔や窓から室内に首を突き出す人物など奇妙な像もあり、 さまざまに解釈されている。 わずか数分の出来事でしたが貴重な出逢いであったような気がしました。 有名だから知らなかったのは私だけかな・・・・
|
|
ルーヴル美術館展(京都市美術館) もうかなり前に行った感じですが 京都の京都市美術館に行ってきました。 重厚な公立図書館か歴史ある市役所みたいな感じの建物です。 レースを編む女をはじめ出品される71点のうちおよそ60点が日本初公開 さらに30点は初めてルーブルを出る作品。 平日に行きましたので好空いてるかと思いきや以外と人は多かったです。 レンタルで解説CDを借りて廻りました。2時間もあれば十分に廻れます。 6月30日(火)— 9月27日(日) 一般1,500円(1,400) 高大生1,000円(900) 小中生500円(400) 今回のルーヴル美術館展のコンセプト 【以下抜粋】 「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」は上記3つのキーワード、 「黄金の世紀とその陰」「大航海と科学革命」「聖人の世紀における古代文明の遺産」 で17世紀を読み解きます。 それは17世紀を網羅的に総覧するのではなく、創造力に溢れ、力強く、 陰影に富んだ当時のヨーロッパの一側面を浮かび上がらせることでしょう。 「黄金の世紀」と称される17世紀は、 多彩な才能に恵まれた画家たちを輩出した世紀です。 レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、 クロード・ロラン、ラ・トゥール・・・。 その名前を並べただけで、誰もが夢心地になるでしょう。 以上解説でした。 印象に残った作品を紹介 やはり大注目の「レースを編む女」 人だかりが、なかなか解けませんでした。 【レースを編む女】 写真のような細やかな描写。 ただただ唖然です・・・綺麗なブルー色が印象的でした。 それに赤と白の絵の具のよう見える垂れた糸。素晴らしいです。 フェルメールの遊び心が出ているとか。 ヨハネス・フェルメール 1632年〜1675年 【解 説】 フェルメールの作品の中でも小さなもので、 前かがみになった娘の上半身が、少し下から見上げられるように描かれている。 絵を見る者もまた彼女とともにこの細かい作業に 加担しているような不思議な感覚に襲われる。 画面左手前の赤と白の糸はまるで、 カンヴァスの上にたらされた絵具そのものとして描かれており、 どこか官能性を呼び覚ますような表現となっている。 彼女の右手下に置かれた小さな書物はおそらく聖書と思われ、 それは、ここに描かれるレース編みが女性の勤勉さを象徴する テーマであったことを思い出させるが、そのような主題性から開放され、 光に満たされ、光に祝福されたような娘の凝縮された存在感が見る者を圧倒する。 クロード・ロラン 1602年〜1682年 【クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス】 なんかよくわかりませんが、海が綺麗で崇高な感じがしました。 知識が無くて残念です・・・ 【解 説】 場面は、生贄に捧げられる予定の牛が上陸している間に、 船の前にいるオデュッセウスが、 解放された娘を父親のもとに返すというドラマの大団円を示している。 クロード・ロランは、フランス北東部のロレーヌ地方出身だが、 幼年時代からは、まずローマ、次いでナポリと、イタリアの芸術家社会の中で成長した。 この絵画の題材は、ホメロスの『イリアス』第1巻から取られている。 この叙事詩によると、若いクリュセイスは、ギリシア人たちに連れ去られ、 アガメムノンに戦利品として提供された。 バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 1617年〜1682年 【6人の人物の前に現れる無原罪の聖母】 じっと見ていると神々しさと神秘さを感じました。 そして優しく包まれる不思議な感覚・・・ 昔の人はこの絵を見たら神を信じずにはいられなかったでしょうね。 【解 説】 「神は最初から彼女を愛しておられた。」と記された布を拡げる天使の愛らしい姿。 手を合わせ、左下に顔を向けながら眼を伏せて思いに沈む聖母の清純な姿は、 セヴィリアに留まらず17世紀のスペインで広く人気を博したムリーリョの 甘美な聖母像の魅力を存分に感じることができるだろう。 神の子イエス・キリストを宿した聖母マリア自身も、 穢れなきまま母アンナから生まれたとする「無原罪の御宿り」の教義は、 17世紀スペイン、殊に画家ムリーリョが活躍したセヴィリアでも熱烈な信仰を集め、 多くの作例が生み出された。 1番印象に残ったのは、 ピエル・フランチェスコ・モーラの 『弓を持つ東方の戦士(バルバリア海賊)』 です。 2メートルはあるかと思うどでかい絵です。(実際は172cm) 海賊と言うだけであって 見るからに立派でヒゲもカッコイイです。男なら憧れると思います。 ポストカードを買おうと思いましたが売ってませんでした。 なんでやろ?人気ないのかな? 写真をネットで探しましたが見つけられませんでした。 残念・・・ 詳しくないですが、たまにはいですね。 300年も400年も前の絵だと思うと不思議な感覚が生まれます。 この不思議感が好きです。
|




