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「マドンナのライク・ア・バージンは巨根とやりたい女の歌だぜ」
紳士淑女の皆様、いきなりスイマセン!
映画のオープニングの6人の強盗団の会話ですので(笑)
えっ?何に?何に?って感じで掴みはOK!直ぐに入り込みました(笑) これがカルト的な人気のタランティーノのデビュー作なんですね。
やっと見ました(笑)
勝手に点数・・・☆☆☆75点! なぜだか再見したくなる作品でした(笑)
【内 容】wiki、goo映画より抜粋。
鬼才クエンティン・タランティーノ監督の、記念すべきデビュー作である。 当時弱冠28歳でレンタルビデオ屋の店員だった彼が、自ら書いた脚本を売り、 わずか3万ドルの低予算で監督、脚本した。 この若き天才監督が撮った傑作バイオレンスは、 脚本に惚れこんだハーベイ・カイテルの資金援助と出演というバックアップを得て制作された。 カンヌ映画祭では「心臓の弱い方はご遠慮下さい」という警告つきで上映されたほど、 2005年イギリスの映画雑誌「Empire」が発表したインディペンデント映画 ベスト50において『ターミネーター』、『ユージュアル・サスペクツ』といった作品を抑えて1位にランクイン。 このオープニング曲は有名ですね。この映画に使われていたのか。 ジョージ・ベイカーの『リトル・グリーン・バッグ』
題名の"Reservoir Dogs"は「掃き溜めの犬たち」の意。
制作1991年 上映時間100分 英題:RESERVOIR DOGS 【感 想】
B級ちゃあ、B級になるのかな???でも出てる役者はいいです。
ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マデセン、
そしてタランティーノが出演。
結構有名な作品だったようですが私は知りませんでした。
何かの雑誌で知って早速鑑賞です。
タランティーノ=グロイですが、
グロ嫌いの私でも耐えれるレベルでした(笑) でも耳をちぎったり血がだらけのシーンはイヤでした(笑) 特にマイケル・マデセンの残酷な事を平気でやる狂気さには見事?(笑)
完全に狂ってる(笑)
オープニングの強盗団の長回しの意味のないようなたわいもない会話。
マドンナの歌がどうした、チップを払う払わないなどなど・・・
実はこれは強盗団のそれぞれの性格を表す意味があったのだと二回目を見て やっと気付きました(笑)
物語は6人の強盗団が強盗に押し入り失敗。
実は潜入捜査員がいるんじゃないかって話で互いを疑い仲間割れするって事なんですが。
一体潜入捜査員は誰なのか?いるのか?いないのか?
なかなか見応えがありました。
ティム・ロスも出ているのですが若くて可愛かったですよ(笑)
カルト的な人気作品である理由も納得できた作品でした。
やっぱり曲のインパクトがあるっていうか名作には名曲ありですね。
逆かな名曲だから名作に思えるのかな(笑)
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